« ようこそ実力至上主義の教室へ | トップページ | 艦これ 晩秋~冬イベント2020 その11 友軍本隊はきたものの »

ゲーマーズ!

2017年7月期のアニメの感想。十七本目は「ゲーマーズ!」。
前提知識なしで見始めて、なんかこの感じ見たか読んだかしたことあるなあと思ったら、原作が葵せきなだった。あ~なるほど、ってなった。アニメの惹句「こじらせゲーマーたちのすれ違い青春錯綜系ラブコメ」ってのは、見事。ほとんどこれだけで作品の内容を表しているんじゃないかな。あえていえば、なんで天道さんが主人公に惚れちゃったかがよくわからない。なんかしらないけど、出会いからほんちょっとの間にべた惚れになってるんだもんなあ。上原じゃなくても、引く。こじらせ度の高いゲーマー同士の組み合わせでいえば、主人公と千秋の関係が一番。おまえらもう付き合っちゃえよ、と上原に思わせるほど相性がいいのに、萌えに関する見解の違いだけで対立してしまっている。キャラのとしては千秋みたいなのは狙いすぎと思われてあまり支持されないんじゃないかというのが心配。上原の彼女という立場から主人公との交流が始まった亜玖璃については、一見端役なんだけど見続けていると妙に視聴者の好感度が上がっていく。彼女には幸せになってほしい。

|

« ようこそ実力至上主義の教室へ | トップページ | 艦これ 晩秋~冬イベント2020 その11 友軍本隊はきたものの »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

☆☆☆☆☆」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ようこそ実力至上主義の教室へ | トップページ | 艦これ 晩秋~冬イベント2020 その11 友軍本隊はきたものの »