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Re:CREATORS

2017年4月期のアニメの感想。十七本目は「Re:CREATORS」。
まったく予備知識なしで見始めて、最初に思ったのは「これってFateのサーヴァントを創作物のキャラクターに置き換えただけなんじゃね」ということだった。いったんそう思っちゃうとそういうバイアスが付いた見方になっちゃうのであんまりよくないんだけど。そういう見方からすれば、創造主はFateでいうところのマスターなんだろうけど、別に創造主といっても特殊能力持っているわけじゃなくて、ただの創作者でしかないわけで。さらに主人公は創造主ですらない。というあたりの、マスター-サーヴァントと創造主-被造物の関係性の違いが興味深かったりして。Fate云々は別にしてそのあたりの関係性もテーマのひとつなんだろうなあ。アリステリアやブリッツの創造主に対する感情の移り変わりとか、ラストの被造物が元の世界に帰るあたりの描写を見ると、そう思う。敵役のアルタイルが創造主を全肯定しているところや、ジョーカー的な存在の真鍳がいきなり創造主を亡き者にしてしまうとかの極端さも計算の内か。

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