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ID-0

2017年4月期のアニメの感想。十四本目は「ID-0」。
これもオリジナルアニメか。もしかして、少しずつオリジナルが復活して来てるんかな。
お話としてはかなりSFっぽいSF。オリハルトという鉱石によってワープみたいなこともできるようになった世界が舞台。オリハルトについては、有用だけど正体不明という扱い。主人公たちはそのオリハルトを掘削するチームで、オリハルトを巡る陰謀に巻き込まれる。巻き込まれるっていっても、訳あり物件に特攻かけたせいなので、半ば自ら進んで巻き込まれたようなもんだけど。その訳あり物件のオリハルトからどう見ても人間の女の子っぽいものが現れたから、さあ大変。って、SFっぽいよねえ。
船外活動を容易にするために、Iマシンと呼ばれるロボットのようなものに意識を転送して作業するんだけど、生身の身体の外にある意識の存在ってどうなのさ、っていうのもテーマのひとつ。主人公のイド(ID-0)は元の身体がなくなってしまい、Iマシンで一生過ごすエバートランサーと呼ばれる存在だし、同僚のリックなんかはそもそも転送した意識ですらなく、意識のバックアップがIマシンに入っているだけ。
いやあ。こういう話をまだアニメで見られるとはなあ。見境なく追っかけてて正解だったなあ。ソーラン節が謎だったけど。

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