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アリスと蔵六

2017年4月期のアニメの感想。四本目は「アリスと蔵六」。
ほとんど予備知識なしで見始めた。タイトルやビジュアルイメージから想像していたものとは全然違う展開にびっくり。前半部は主人公が研究所から逃げ出し、蔵六のもとに居場所を見つけるまでの話。異能アクション的な描写が連続する中で、主人公が蔵六に心を開いていく様子が描かれる。心を開いていくとかいうよりも、惹かれていくっていったほうがいいのかな。この主人公の感じ方は、たぶん子供が里親に対して持つ気持ちとは違うように思う。
後半部は蔵六のもとで暮らし始めた主人公が、外部の友達ができるまでのお話。この友達の片方が、主人公と同じアリスの夢と呼ばれる異能力者なんだけど、自分に目覚めた能力を使いまくって、蔵六たちを危機に陥れ主人公の怒りを買うという、最悪の出会いをする。意外なことに主人公よりもこっちが気に入ってしまった。人間、どこにツボがあるかわからんもんだなあ。

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