« どうも変な時間に目が覚める | トップページ | 艦これ ミニイベ 桃の節句!沖に立つ波 その5 沖波任務クリア »

養老山(859m)、小倉山(841m)、三方山(730m)

三連休だし一度ぐらいは山に行こうってことで、身近にありながら登ったことのなかった養老山の周回をやってきた。養老の滝の上側の駐車場にクルマを停める。ものすごくひさしぶりなので忘れていたのだけれど、ここの駐車場は普通車1,000円もする。
駐車場の料金所にある簡易版の登山届に記入して出発。登山口は駐車場から少し下った所になる。登山口といってもしばらくは林道。途中で笹が原へとガンガン上る登山道と、アセビ平を経由する比較的なだらかにコースに分かれる。今回はアセビ平経由を登りに使ったのだが、アセビ平まではずっと林道だとは思わなかった。比較的緩やかといってもそこそこ勾配のある林道をただただ登るというのはわりと精神にこたえる。トレーニングだと思わないとやってられない。アセビ平は旧牧場とも書いてあるので広々とした高原的なものを想像していたのだが、こじんまりとした空き地のような場所だった。この程度の広さで牧場をやっていたとは。
ここから先はアップダウンの続く尾根道をたどる。笹が原を抜け最初に到着したのが小倉山。頂上は濃尾平野方向にひらけていて眺めがよい。今日は霞がかかったようなぼんやりとした天気だったが、138タワーから名古屋駅の高層ビル群まで見渡せた。西側には小倉山山頂園地がありこちらも西側の眺めがよい。ベンチや東屋もあるので、いい休憩ポイントだと思う。
小倉山から養老山までは15分くらい。養老山は一等三角点があるだけで、見晴らしも何もないところなので、二回目以降はパスでもよさそう。小倉山に戻ってそこから笹が原へ。ここで三方山方面へ分岐。三方山は下りの登山道からほんの少し外れたところにある小ピークといったところで、ここも濃尾平野方面の眺めがよい。三方山からもとの登山道に戻った後は、ひたすら下るだけ。道が細いので注意が必要。滑落したらヤバそう。下り切ったところで川を渡るのだが、これが養老の滝に続いているのかなあ。よくわからんけど。上流には石積みの堰堤があり、これがデ・レーケによるものらしい。ホントあちこちで仕事してるよなあ、このひと。しかも、現役の構造物が多いこと。
駐車場まで戻った後は、せっかくだからと養老の滝を見物してから帰路に着いた。

|

« どうも変な時間に目が覚める | トップページ | 艦これ ミニイベ 桃の節句!沖に立つ波 その5 沖波任務クリア »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« どうも変な時間に目が覚める | トップページ | 艦これ ミニイベ 桃の節句!沖に立つ波 その5 沖波任務クリア »