« セイレン | トップページ | ついにセローが »

風夏

2017年1月期のアニメの感想。五本目は「風夏」。
瀬尾公治が週刊少年マガジンで連載していた作品のアニメからしい。最近、ほとんどまんが雑誌を読むことはなくなったけれど、たまに床屋さんで読むことがあるので、何となく見覚えはあった。でも、バンドの話とはまったく気付いてなかった。しかし、こういう音楽系の話をアニメでやるのって、難しいよね。作中で持ち上げられていても、実際の音楽が流れちゃうと、視聴者側で良し悪しを判断できてしまう。あと、音楽にからめて三角関係を扱うと、どうしても「WHITE ALBUM」を連想しちゃうっていうのも難しいところ。実際にはプレイしていないからどんな話なのかは全く知らないんだけど。そんなことを思いつつ最後まで見て、あ、なんかあっさりとまとまっちゃったな。というのが感想。原作からするとどのくらいまでアニメ化されているのかは知らないけれど、実はこのあたりまでがプロローグで、もっとすごい展開が待っているのではないかと想像したりもした。

|

« セイレン | トップページ | ついにセローが »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« セイレン | トップページ | ついにセローが »