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うらら迷路帖

2017年1月期のアニメの感想。一本目は「うらら迷路帖」。
きらら系らしくかわいさ全振りといった内容になっているのだが、女性の占い師「うらら」たちが住まう迷路町を舞台に、うらら見習いの少女たちが占いの修行をするという、わりと凝った設定になっている。主人公の千矢は山育ちの野生児で、名前も知らない母を探すために、うららが何かもわからないまま迷路町にやってきた。そこで出会った少女たちと友情を育み、もっとも位の高いうらら一番占になるための修行を始めるのであった。っていうとわりとまともな成長物語みたいだな。まあ、そういう側面というかバックボーンはあるものの、やっぱりメインは登場人物たちのかわいさ。最初のうちは、千矢たち四人もかわいいし、先生とか佐久隊長もかわいいなあとか思いながら見ていたのだが、いつしかマツコさんばかりに目が行くようになってしまった。なんか、じわじわ来るよね、マツコさん。

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