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終末のイゼッタ

2016年10月期のアニメの感想。十一本目は「終末のイゼッタ」。
「終末の」といわれたら続くのは「過ごし方」だろうと思ってしまったが、あれってもう二十年も前のゲームなんだ。歳取るわけだわあ。
それはともかく、終末のイゼッタである。これは第二次世界大戦下のヨーロッパ風世界で魔女が活躍する話になっている。この世界でも魔女という存在は架空のものだと思われていたが、ゲルマニアに捕らえられて搬送されていたイゼッタと、ゲルマニアに攻められている小国、エイルシュタット公国の公女フィーネが出会うところから物語は始まる。子供の頃にフィーネに命を助けられたイゼッタは、エイルシュタット公国をゲルマニアから救うため禁忌とされた魔女の力を振るうことを決意する。一方、ゲルマニアでは、魔女の伝説について調べていおり、その力を手に入れようとしていた。といった感じで、戦乱のヨーロッパと魔女の伝説が絡み合って物語が進んでいく。お話てしてはわりとありふれた感じなんだけど、イゼッタのあり方を肯定的に捉えられないひとにとっては、あまり面白くないんじゃないかなあと、見ながら思った。時代背景を考えれば、アリだと思うんだけどね。

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