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エクストレイルのちょっとした不満

前にほとんど不満点はなかったって書いたけど、思い返してみるとちょっとした不満はあった。
ひとつはディーゼルの宿命ともいえるDPF再生。これは毎年冬場に警告が出た。まあ、乗らないのが悪いとは思うものの、ガソリン車ならこなんこと気にする必要ないもんな。ちなみにマツダの低圧縮ディーゼルは排気温度が低い分、もっとひんぱんに警告が出るらしい。ディーゼルが気になりつつマツダを選べなかった理由のひとつがこれである。ディーゼルエンジンそのものもクリーンディーゼルなんていっているわりにはリアガラスにはしっかり煤が付いた。VWの不正が話題になった時には、ルノーもやらかしているんじゃないかと思った。
もうひとつは、燃料の残表示が200kmぐらい走るまではピクリとも動かないこと。動き出してから500kmは走れるんだから実害はないといってもいいんだけど、なんか気持ち悪いなあって思っていた。
でも、せいぜいこれくらいかなあ。出来のいいクルマだった。

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