« レネゲード トレイルホークのマイナーチェンジ | トップページ | 新型RAV4 »

装神少女まとい

2016年10月期のアニメの感想。八本目は「装神少女まとい」。
纏創とかなんとかいってるけど、要するに魔法少女モノだね。このジャンルはキワモノというか作家性を発揮しちゃってるのが多くて、本来の魔法少女モノってどうものだったんだろうと考えこみそうになることも多いが、この作品はかなり正統に近い出来である。ゆまちんがおちゃらけた雰囲気を出しているものの、あくまでにぎやかしのレベルで、後半になって話が佳境に入ってくるとちゃんと世界の脅威と戦う魔法少女らしい姿を見せてくれる。忘れちゃならないのが、まといの父親の「伸吾くん」。正直、最終話あたりではまといよりも伸吾くんに感情移入しちゃって、絶対幸せになってくれよ~、とか思いながら見てた。エンディングも最近珍しい大団円。いやあ、ハッピーエンドってやっぱりいいよね。

|

« レネゲード トレイルホークのマイナーチェンジ | トップページ | 新型RAV4 »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

☆☆☆☆☆」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« レネゲード トレイルホークのマイナーチェンジ | トップページ | 新型RAV4 »