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ルーテシア リミテッドの続き

先日のルーテシア リミテッドがらみの話の続き。
1.2リットルターボっていうところから話したけれど、セグメントも考えたほうがいいかなと。ルーテシアは4,095×1,750×1,445(mm)、カローラスポーツは4,375×1,790×1,460(mm)、バレーノは3,995×1,7451×1,470(mm)となっているので、ルーテシア、バレーノはBセグメント、カローラスポーツはCセグメントになるので、カローラスポーツが高いっていうのはちょっと短絡的だったかも。ルノーのCセグだとメガーヌになるけど、これにも1.2リットルターボモデルGT-Lineがある。同じ型式のエンジンだけど、ルーテシア用よりもパワーアップしていて、DCTが7速にグレードアップしている。こいつが、2,690,000円。カローラスポーツより50万円高といったところ。装備を揃えるとどうなるか、ってとこは残るけどねえ。装備揃える前提だったら、カローラスポーツも上級グレードのG“Z”になるだろうし、なんだかんだで、総支払額はかなり近くなるんじゃないかという気がする。あとは好みと、可用性をどこまで重視するかってあたりにかかってくるかな。国産車と輸入車が価格的には完全に競合するようになったってのは間違いない。

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