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ベルセルク

2016年7月期のアニメの感想。十三本目は「ベルセルク」。
原作の題名は知っていて、なんとなくこんなイメージかなあと思っていたんだけど、想像以上に惨たらしい描写だらけでびっくりした。もしかするとアニメだからこれでも抑えている方なのかもしれんけど。舞台は教会が絶大な権力を握っている中世風な世界で、超自然的な存在が跋扈する中を、何が目的かもよくわからない剣士ガッツが旅をしながらいろんなものをぶった切るお話。後半でキャスカなる女性を助けに行くというストーリにはなるものの、いってみればそれは成り行きでそうなっているだけど、前半部で何を目的にしていたはわからずじまい。第二部があるから、そっち見ると何かわかるのかなあ。第二部って録れたっけ。

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