« 艦これ 舞鶴鎮守府に異動 | トップページ | 艦これ 舞鶴に異動して思ったこと »

ReLIFE

2016年7月期のアニメの感想。一本目は「ReLIFE」。
最初、オリジナルアニメかと思ってたんだけど、しっかり原作モノだった。三ヶ月で仕事を辞めてフリーターをやっていた主人公が、リライフ研究所の実験体として、見た目だけ若返って高校生活を送ることになる、っていうお話。見た目だけ若返るってのが少し新しいかな。高校の同級生にくらべると体力や回復力は落ちている一方、酒なんかは平気で飲めちゃう。タバコも吸うけど、臭いに関する言及がないのがよくわからないところ。それにしても、27歳という主人公の年齢は十分若いと思えてしまうんだけど、高校生にくらべたら十歳も年上なんだなあ、ってのがあたりまえだけどびっくりした。あんまりこういう視点でみたことなかったんで。
話としては27歳のオジサン(!)が高校生と同級生として過ごす学園モノで、あまり突拍子もない事件は起きないんだけど、ちゃんとストーリとして進んでいって、先が気になってしまうってのが、うまいなあと思った。普通に作っちゃうと、よくある日常系アニメになっちゃうところなのに。放送分のラストあたりは大神と狩生がメインみたいになっちゃってちょっと不満だったけど、完結編ってのが別にあるらしい。そっちも気になる。

|

« 艦これ 舞鶴鎮守府に異動 | トップページ | 艦これ 舞鶴に異動して思ったこと »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

☆☆☆☆」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ReLIFE:

« 艦これ 舞鶴鎮守府に異動 | トップページ | 艦これ 舞鶴に異動して思ったこと »