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文豪ストレイドッグス 第二クール

2016年10月期のアニメの感想。一本目は「文豪ストレイドッグス 第ニクール」。
第二クールは大きくふたつの話に分かれていて、前半が太宰がポートマフィアの幹部だった頃のの過去話。ポートマフィアの下っ端構成員、織田作之助がメインの話となる。後半は「ギルド」がヨコハマに襲撃を掛けてくる話。こっちは、いろんなキャラが入れ代わり立ち代わり主役を務めるようなことをしているが、全体としての主役は泉鏡花ってことでいいかな。いや、芥川と敦との確執がメインだろうっていわれるのは承知の上で。
どちらのお話も、「文豪」の部分は名前だけで、すっかり異能力バトルものになってしまっている。別に「文豪」である必要ないじゃんと思うのだが、名前だけでもなんだか普通の異能力バトルとは違うような気にさせられるから、名前ってのは大したもんだ。

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