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ブドウを消毒する

忘れて来年も同じこと考えるかもしれないのでメモ。
ブドウについていた虫はよくわからなかったけど、家にある消毒の中では害虫用の農薬はマラソン乳剤しかなかったので、これを噴霧しておいた。余った分はジャガイモにも使った。ジャガイモはもうニジュウヤホシテントウが発生していて、こちらのほうがブドウよりもヤバいかもしれない。どうもここ数年ニジュウヤホシテントウを見つけることが多いなあと思っていたら、ウリ科の植物の近くで栽培すると付きやすいとのこと。そんなこといったって、狭い畑だもんなあ。キュウリやスイカとか作ったらダメってのはちょっと難しい。いろいろWebを読んでいると殺虫効果がある農薬としてはスミチオン乳剤の方が効果的っぽいけど、手元にあるのの消費優先、とかいってるのが間違いかもしれない。効果がなかったら、来年はスミチオン乳剤を買って来よう。

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キュウリとゴーヤの棚づくりとブドウの間引き

ほぼ、タイトルですべて語ってるなあ。
去年に続いて、ゴーヤとキュウリを同じ棚でやろうとしている。去年は茂り過ぎた感があったから、今年は広めの棚を作ったら、当然のごとくネットの幅が足らなくなった。面倒なので、ビニールひもで無理やり拡張してしまった。どうせ伸びていけば勝手に支柱までツルを絡み付けるだろうから、きっと無問題。
ブドウの方は、花房の間引き。ひと枝にひとつずつ残すように、枝先から花房を落としていく。ついでにどんどん出てきているツルを切ったり、あちこちから出てくる芽を落としたり。これを二か月ぐらいは続けないといけないんだよなあ。なかなか面倒だが、風通しが悪いとうまく育たなかったり、害虫が付きやすいので仕方がない。今はまだいいけど、蚊が出てくるようになると辛いんだよなあ、これ。この作業中に小さいコガネムシかカメムシらしきものを発見したので、消毒したほうがいいのかなあと思案中。

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夏野菜の植え付け

今年のゴールデンウィークもいつもどおり夏野菜の植え付けをしている。今日は、ナス、トマト、ピーマン、スイカ、メロンウリを植え付けた。いつも根の生育が悪いように思えたので、今年は硫酸加里を漉き込んでおいたが、結果はどう出るか。結果は夏まで待て、ということで。去年に続いて全面マルチ。こっちは効果がどうこうよりも、雑草対策の色合いが強い。これやっとかないと、草むしりが大変なんだよね~。
残るはキュウリとゴーヤ。あ、オクラもあったか。オクラは苗を買わずに種から育てても何とかなるので、毎年、直播で育てている。他は苗を買ってくる。基本、接木苗。自根苗はわりとダメになっちゃうことがあるんだよねえ。やり直しが気かないから、どうしても安全策を採ってしまう。
今日やった以外では、トウモロコシの種がまいてあるんだけど、なかなか芽が出ない。今年はダメかもしれんねえ。ブドウはついこの間、一回目の芽かきをしたんだけど、また芽が生えてきているし、残しておいた芽はおおきく育って花房が付いている。花房の間引きもやらないといけないんだけど、今日は時間切れ。この連休中に何とかしよう。

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七条剛「うちの居候が世界を掌握している! 16」

最終巻。きちんと終わっているんだけど、きれいにまとまり過ぎたなあ、って感じがなきにしもあらず。中三になった優希がどうも幼いままだなあとか思っていたら、ちゃんとオチにつなげてるし。きっと、ストーリをきっちりと作り上げるタイプの作家さんなんだろう。科学的な考証とかはよくわからんけど。ほかにストーリ以外といえば、キャラか。この作品に限ったことなのかもしれないが、主人公の泰然自若さがすごい。この巻の前までは、どうせなんとかなるだろう的な余裕の表れなのかなあと思えなくもなかったけど、この巻では地球の危機に直面しながら、平気で高校受験なんてしてるもんなあ。ここまでくると、これはある種の欠落としか思えない。いろいろな家族の形がある、みたいにまとめているけど、主人公の母親もかなりおかしいし。このあたりは笠取家の家風というしか。たぶん父親もかなり変なひとだったに違いないと思えてしまう。

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艦これ 五周年任務 参、肆、伍

連休にやろうと思っていた五周年任務だったが、待ちきれずに終わらせてしまった。任務の数自体は多いけど、出撃任務はふたつだけ。そのうち面倒なのは弐だけで、伍はいろいろ選べるうちのひとつが、6-5を1回A勝利でいいっていうんだからやらずに我慢するのも難しい。6-5っていえば基地航空隊使えるし、いよいよ菅野の出番かなと思ったら、ボスまでの距離が5で届かず。1回だけだと基地空襲もないしなあ。ってことで、出番はおあずけ。とりあえず、2部隊ともボスにぶつけてA勝利できた。6-5は攻略の最初のほうは簡単だから、S勝利できるんじゃないかと思っていたが、どうも調子が悪かったようだ。というか、艦載機をあまり考えずに積んじゃったからなあ。あんまりEOをなめるのもよくないね。
で、A勝利とはいえ、任務クリア。無事、Samuel B.Robertsをお迎えできた。今はまだキャラとかよくわからないけど、ぼちぼち馴染んて行きますか。

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艦これ 五周年任務 壱、弐

五周年任務のひとつめは簡単な廃棄任務だったので、すぐにできたのだけれど、問題はふたつめ。1-1から1-4を1回ずつS勝利、1-5を1回A勝利以上、ってのが達成条件。問題は、どの海域もルート固定できないこと。1-5は普通ならルート固定できるけれど、編成にしばりがあって、固定条件を満たせない。というわけで、何回でボスに到達するか、っていう運試しみたいな任務である。そして案の定、1-3で11周させられてしまった。ここ、ランダムっていうけど、かなりボスに行かない側の方に振れるよねえ。1-3がらみの任務はホント嫌い。1-5は逸れた先がお仕置き部屋なので、戦々恐々としていたが、運よく1回でクリア。まずはみっつめの任務の必要条件である未改修の海防艦をゲット。みつつめの任務は、駆逐艦をたくさん拾わないといけないから、今日はやめ。明日以降のデイリー消化中になんとかできると思う。

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艦これ 34人目は瑞鳳

瑞鳳改二乙がレベル99に達したので、流れるようにケッコンカッコカリ。
瑞鳳といえば、むらさきゆきやの艦これ小説「瑞の海、鳳の空」のメインヒロイン。あれを読み始めた頃は、まだ瑞鳳は着任していなかった。その時の感想によると、長門も加賀も着任していなかったらしい。初イベントの後で読み始めているから、どんな陣容で戦ったのか気になるところ。それはともかく、持っていない艦娘に小説で初めて触れるという体験をしたわけだが、その時点ではメインヒロインの瑞鳳よりも、秘書艦やってる加賀さんに惹かれてしまって、今もその状態が続いているわけだけど、ゲーム上では加賀さんはあまり実働していることはなくなってしまった。瑞鳳はというと、改二実装以後の働きが目覚ましく、あれよあれよという間にレベル99になってしまった。ただでさえ強かったのに、ケッコンカッコカリでさらに強くなるのか。頼りにしてるからね。

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艦これ 陽炎改二も来たのか

予定どおりメンテ終了は遅れたけど、40分なら上出来やね。デイリー任務こなすのに手間取っちゃって、まだメンテの内容をちゃんと見ていないけど、浦風丁改に加えて、陽炎改二も同時実装されたらしい。Samuel B.Robertsは任務報酬ってことなんだけど、ちょっと面倒くさそうなんで、ゴールデンウィークにでもぼちぼちやるつもり。浦風、陽炎ともに即改造可能なレベルだけど、その後の近代化改修のエサがないなあ。こっちも、ぼちぼちやっていきますか。
あと、気になるのはサーバー転属願い。とりたてて、ランカー狙っているわけじゃないけど、なんとなくリアルの住所に近いところがいいなあと。南方だと、聖地巡礼なんてできないからねえ。出すだけ出してみるか。

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艦これ 明日のメンテ

明日は艦これのメンテナンスがある。五周年記念日ってことだけど、ずいぶん出遅れた感もあったKONKONも今となっては、古参の部類になっちゃうのか~。あんまりわかってないままだけどな。それはともかく、明日のメンテは14:30~20:30の予定。いつもどおり後ろはどうなるかわかったもんじゃないけど、前が遅くなるのはありがたい。少しでもデイリー任務進めておいて、メンテ明けが遅くなってもなんとかできるようにしておかなきゃ。
明日のメンテでは浦風丁改とかサミュエル・B・ロバーツ実装っていわれている。浦風はいいとして、サミュエル・B・ロバーツの実装方法が気になるところ。通常海域のドロップか、任務報酬か。その次のメンテでは、通常海域の収集系イベントがあるそうだから、それを踏まえて通常海域のドロップになるんじゃないかと勝手に予想。でも、実はサミュエル・B・ロバーツって、全然知らないんだよね。何か史実に基づいた実装方法とかもあるんかな。

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2018年4月21日 舟伏山(1,040m)

20180421a舟伏山にイワザクラを見に行った。ここは三年前に行ってみたはいいが、イワザクラが咲いている側の登山道が閉鎖されていて、逆側のルートから頂上まで登ってすごすごと帰ってきた。今回はそのリベンジといったところ。閉鎖されていた東回りの登山道は、地滑りでも起こしたかのようになっていて、倒木が散乱した斜面に細い登山道が通っているだけ。斜度も結構きついので滑落しないように慎重に登っていく。
20180421b途中から林に入り、そこから先はわりと普通の登山道。今日は暑い日だったが木陰に入って風が吹くとちょうどいいぐらいの涼しさになる。桜峠、みのわ平と登っていくと、水たまりと呼ばれるなんだかわからないところがあったので少しわき道に入って覗いてみたが、やっぱりよくわからない。露岩があるのでイワザクラでも咲いているのかなあと思ったのだが、そうでもないらしい。登山道に戻ってそこから少し登ったところの露岩にイワザクラを発見。時季的には少し遅かったようで萎れかかっている。まあ。でも見られたからよしとしよう。三年ぶりのリベンジ達成である。あとは、頂上まで登って昼食。お昼前だっので空いていたが、食べている間にどんどんひとが増える。とはいえ、この山の頂上部は広いからどうってことはないんだけどね。
20180421c帰りは小舟伏山経由で西ルートを下る。山頂部にはところどころに咲き残りのカタクリも見られる。少し下るとフデリンドウが多いエリアがある。さらに下ると植林された林になって、沢まで単調な下りが続く。

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艦これ おにぎり改修考

おにぎり改修はネジがもらえるってのは、たしかにそうだけど、それやると装備改修が一日遅れるだけだよなあと思っていて、うっかり改修任務を受け忘れていたときに、ネジをもらうためにやっておくとか、何か考えるの面倒、ってときに改修任務片付けるときにやるとか、そんな感じだった。でも、よくよく考えてみるとネジをもらう日と、改修の日を変えるっていう使い方もできるんだよなあ。タイムシフトってヤツ。ごく単純化してしまえば、一週間のうちに七回装備改修するとして、月曜日に七回まとめてやって、火曜から日曜はおにぎり改修だけ、というようなことができる。任務でもらえるネジは七本というのは変わらず、好きな曜日に装備改修ができるというわけだ。改修できる装備は曜日によって差があるから、改修したい装備が決まっているときなんかは便利なはず。おにぎり改修自体に意味を見出してしまうと、成り立たない考え方だけど。

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アロハ座長「Only Sense Online 6 ―オンリーセンス・オンライン―」

今回は限定クエスト「妖精郷を救え」の攻略話。主人公が生産職ってこともあって、あまり活躍しない。主人公のキャラとストーリがミスマッチしてる感が強い。この先もこんな感じだったら、盛り上がらないままだらだらと続くっていうパターンに陥りそうだなあ。どうするんだろ、これ。前半に生産職っぽい話も出てきているが、これはどっちかというとエミリを出すために話を作っただけで、その後の展開に結びついているわけではないし。主人公も別に活躍したいわけでもなさそうだから、それを求めてるわけではないけど、それならそれで話の作り方ってのがあるんじゃないかなあ。こういう戦闘系クエストメインのお話は、ちょっと無理があるんじゃないかと思う。

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スライドドア

だいぶ母も高齢になってクルマに乗るのにも手間取るようになった。特に危ないのが、乗り降りにドアにぶら下がるような力の入れ方をすること。グラブレールにつかまりなさいといっても、聞きやしない。これはもう、ぶら下がれないようなドアのクルマにするしか。ってわけなんだけど、まさかガルウィングにするわけにもいかないし、スライドドアでいろいろ探してみた。サイズ感だと、フリードプラスあたりが一番いいなあと思うものの、いまひとつ買おうという気にさせるものがない。ルノーカングーもいいけれど、あっちはスライドドアが電動じゃないんだよなあ。年寄りに扱わせるには電動の方がいいし。ちなみに四輪ディスクブレーキ同士でくらべると、カングーのDCTモデルは2,599,000円。フリードはハイブリットじゃないとリアがディスクにならないので、HYBRID Bあたりが競合する。こいつの値段が、2,276,000円。どうせフリード買うならHonda SENSING付けたいし、とかいいだすと2,51,6000円。、結構近いんだよなあ。電動スライドドアだったら、カングー買っちゃうかも。

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電話のアイコン

電話が鳴ると受話器を取る、という動作が身についているせいか、スマホが鳴ると受話器が置いてある方のアイコンをタッチしてしまう。もちろん、電話は切れる。何か知らんけど電話切られちゃった、と思われた方は、これが原因である。申し訳ない。たいていのひとは、こんなの間違えないんだろうなあとは思うが、電話が鳴っているときに、受話器が置いてある電話と外れている電話があったら、受話器が置いてある方を取る、ってのは決して間違った動作ではないはず。まあ、滅多に電話が鳴らないから、とっさに取れないってのが最大の理由なんだけどね。
それで思い出したんだけど、子供の頃はエレベーターのボタンの意味をよくわかっていなくって、エレベータの階数表示を見て、下にいるのを呼びたかったら、下向きのボタンを押してたなあ。これから向かう先は、その後で指示すればいいみたいに思ってたんかなあ。こういうところを見ると、昔からアイコンみたいなのは苦手だったのかもしれん。きっとこの先も見慣れないアイコン見るたびに、なにかしらやらかすんだろうなあ。

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南房秀久「ノーブルウィッチーズ 6 第506統合戦闘航空団 疑心! 」

何かひさしぶりに読んだ気がする。那佳とハインリーケはわかるんだけど、他のメンバーがわからなくなってる。A部隊とB部隊とかいう大枠の話は覚えているから読むのにはあまり問題ないけど。それにしてもプチ守銭奴とお姫様ってのは記憶に残りやすいんだろうか。
今回は「ガリアの子ら」という洗脳された少女たちからなる部隊が登場する。彼女たちに襲撃された那佳を救うために、A部隊が王党派に下る。そして、監視役として「ガリアの子ら」が派遣される。監視役とか関係なく「ガリアの子ら」と交流を深めようとする那佳だったが、という話。ちなみに「ガリアの子ら」はウィッチたちよりも年少なのだが、こんな子たちになんてひどいことを、みたいな流れがまったくなかったのには、少し驚いた。

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甲鉄城のカバネリ

2016年4月期のアニメの感想。九本目は「甲鉄城のカバネリ」。
時代劇とスチームパンクとゾンビが混ざり合ったような作品。キャラクタ原案は美樹本晴彦で、名前を聞くといまさらだよなあと思ってしまうのだが、動いている絵はなかなかよい。スチームパンクにしたって、かなり古いムーブメントなのによく生き残ってるよなあ。この作品に限らずだけど。そんな感じで、なんか目新しさのない題材を組み合わせて、そこに王道的ストーリを乗っけてるんだけど、これが意外なほど古さを感じさせない出来上がりになっている。こうしてみると、アニメの新しさってキャラクタデザインやら題材やらストーリやらとはあまり関係ないところにあるんだなあ。
一方、気になったのはキャラクタの掘り下げが足らないこと。主人公はともかく、兄様がどうしてああなったか、がいまひとつわからない。もともと、ああいう性格だったのが、討幕っていう口実を得て表面化したのか。それにしたって、どうしてあんなに慕われているのかが謎。無名もよくわからないんだよなあ。菖蒲様とかお供の侍はわかりやすいんだけど。

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TransBook復活

「ようこそ」から進まなくなって一晩そのまま放っておいたが、朝になっても「ようこそ」のまま。これはもうどうしようもないと思い。おそるおそる電源ボタン長押ししたら、電源が落ちた。アップデート中のはずだからどうなるかビクビクもんだったけど、電源再投入で無事復活した。これでしばらくは買い替えなくて済むかな。とはいえ、遅すぎて快適でないのは変わっていないので、いずれもう少し性能がいいのにしたいとは思うけれど。
まあ、まったく使えないわけでもないし、もっといい機種が出てくるのを待つとするか。

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あれれ、TransBookが

TransBookの電源が入らなくなって、代替機種を検討し始めたというのに、今日、何の気なしに充電ケーブルを繋げたら、充電し始めるではないの。これまでは、ケーブル挿しても充電始まらなかったのに。満充電になるのを待って、電源を入れるとあっけなく起動。ただ、放電しきっていたせいか、時計は変なことになっていたけど。というか、放電しきったから、何かがリセットされて充電できるようになったとか、そんな話なのかなあ。これなら、まだ使い続けられそうと思ったのもつかの間。Windows Updateをして、再起動したら、今度はログオンできなくなってしまった。パスワードを入れても、「ようこそ」のまま先に進まない。しかも、再起動も、電源切断もできない。電源が入らなくなったと思ったら、今度は電源を落とせなくなった、って。何かのコントじゃあるまいに。

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マウスコンピューターからLTE対応のPCが発売

「マウス、7万円台からのLTE内蔵13.3型モバイルノート」(PC Watch)。ということで、MB13BCM8S2WLのBTO仕様かなと思ったら、別ラインの「m-Book J」ってののバリエーションみたい。これで見ると、LTE分の差額がわかるかなあと、マウスのサイトを覗いてみたら、記事には載ってなかったCore i7モデルがラインナップされていて、これは標準モデルの1万円高の114,800円(税別)。これって、わりとお買い得じゃない。LTEモデルのi7モデルっていうと、各社軒並み10万円代後半より高い値段付けてるもんなあ。SIMが標準サイズってのが気になるけど、どうせデータ専用の契約だから、切り替えれば済む話だし。BTOモデルとはいえ、標準仕様でもメモリ8GBの、SSD240GBだから、追加はしなくてもよさそうだし。あんまり深く考えずに、逝っちゃってもいいかも。

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マンホール型基地局って

PC Watchを見ていたら「ドコモ、マンホールの中にLTE基地局を設置」っていう記事があった。この見出しを見て、それってどういうものなんだろうと悩んでしまった。マンホールって、ひとが出入りするから、「man」holeじゃないのか。この記事を見た限りでは、ひとが入るような大きさじゃなくって、ただの埋設型の基地局に見えるんだけど。ひょっとして、マンホールの蓋っぽいのが付いているから、マンホールっていってるのか。とか思って調べてみたら、こういう小型のものはハンドホールっていうらしい。ひとが入らなくて、手だけ入れて何かするイメージ。たぶん、ハンドホールにはマンホール風の蓋は付かないけど、このドコモの埋設型基地局には、マンホール風の蓋が付いているから、マンホールっていっているだけなんだろうなあ。紛らわしい。って、そんなこと気にするヤツいないって。そーですか。
ちなみにこのマンホール風の蓋、樹脂製らしいので、マンホールの蓋マニアのひとにどう評価されるか気になるところ。見向きもされなさそうな気がするけど。

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エクリプス クロスの評判がいいらしい

WebCGのにエクリプス クロスの試乗記が載っていて、それによるとこのクルマはあちこちからいい評判がでているらしい。デザインがあまり好みではないので、どうせ買う気にはなれないだろうと思っていたが、そういう話を聞くと、どうせデザインなんて乗ってりゃわからへんし、みたいに思えてくるから現金なものだ。とはいえ、最近、正規モデルになったルノー カジャーなんかと比べると、このデザイン好きになれないなあ。ちなみにカジャーとエクリプス クロスはほぼ同じサイズ感。カジャーはFFだけど最低地上高200mmあるので、ギャップが多い国内の林道を走るんだったら、175mmのエクリプス クロスよりもこっちのほうが安心かもしれない。買おうと思ったら、値段はちょっと高いし、ハイオクだし、みたいなところをねじ伏せなくちゃいけないけど。
あ、エクリプス クロスのこと、全然書いてないや。そっとはWebCGの記事を読んでもらうということで。

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成田良悟「Fate/strange Fake 4」

何だかよくわからないことも多いけど、勢いで読まされちゃう、っていういつもの成田良悟なんだけど、元ネタが外部にあるだけに、他の作品よりも「何だかよくわからない」成分が多い。元ネタ知っているひとはともかく、そうでないひとは、消化不良はいつものこと、ぐらいのつもりで読んでるんじゃないかなあ。KONKONもそうだし。元ネタ追っかけるほどハマるひとなんてそう多くはないんじゃないかと思う。さすがに今からFateシリーズ追っかけるのは苦しいよ。消化不良とわかっていても、楽しめてしまうってのが前提で、そうでなければ読まれなくなってしまう、って考えてみれば結構綱渡り的なことやってるよなあ。

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クロムクロ

2016年4月期のアニメの感想。八本目は「クロムクロ」。タイトルの語感から「キルラキル」みたいな話なんじゃないかという先入観を持ったが、全く違っていた。最近では珍しい、異星人侵略モノのロボットアニメ。主人公が冷凍睡眠(?)されていた侍、ってのもあんまりないかも。正直、刀を振り回したり、それっぽい口調で話したりというところ以外はあまり侍っぽくないけど。まあ、侍が現代で暮らしてテクノロジーや考え方の違いなんかにいちいち驚く、みたいな話は小ネタ扱いなんで、そんなところにこだわってもしかたがないか。
メインは正体不明の侵略者との戦いってことになるが、その侵略の過去における痕跡を調べていたのが、ヒロインの父。このヒロインと主人公が出会い、主人公がかつての主筋の姫を見間違うところからストーリが始まる。ロボットアニメというだけでなく、ちょっと伝奇っぽい色合いも入ってきているわけだ。ちなみにオープニングは、戦国時代っぽいものになっていて、一話では本編とのギャップにとまどった覚えがある。
ロボットアニメとして見ると、主人公メカがアーティファクトと呼ばれる遺物であることから、パワーアップとかしないんだろうなあと思っていたら、意外なところからスクランダークロス的な展開があって、びっくりしたりもした。敵のロボットも主人公メカと同一テクノロジーの産物なので、あまり敵っぽくないなあとか、そういう不満はあるものの。形態や武装の違いがあって結構楽しめた。

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艦これ 霰を改二にしてみた

何回かの遠征を終えて、霰のキラが剥がれたので、改二にしてみた。レベルは71でまだ近代化改修は済んでいないが、近代化改修で変わらない数値でいうと、この時点の対潜値は67、回避は78といったところ。3点セットでは無理だけど、四式と三式ソナーを組み合わせれば、先制対潜可能。さっそく、1-5でキラ付けしてきた。近代化改修が済むまでは遠征メインで使うから、楽にキラ付けできるのはありがたい。
キャラクターデザインは、これまでの霰がそのまま成長したって感じで、改二にしては違和感が少ない。ちゃんと帽子もかぶってるし。霰らしくっていいんじゃないかと思う。あと、スカートが長い駆逐艦ってのも珍しいような気もする。たいていはふとももが見えるデザインになってるもんなあ。これも霰らしいっていえば、そうなのかも。

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艦これ 霰はレベル63で改二

結局、メンテ前までに霰のレベルは71まで上げた。メンテ空けてどうなるかと見てみたら、改装可能になっていた。その後、いろいろ情報が上がってきたのを見ると、レベル63で改装可能らしい。これならレベリングするまでもなかったかな。ちなみに改装設計図は要るけれど、勲章が結構溜まってきているので、そこは問題なし。今は遠征に出ているから、キラがはがれたら改装する予定。対潜値が結構高く、大発も積めるので、1-5でキラ付けして、遠征に出すっていう運用パターンになりそう。これやってると結構レベル上がるんだよなあ。次のイベントまでには対潜三点セットで先制できるぐらいに育ってくれるといいなあ。

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艦これ そういえば霰だったか

明日のメンテナンスで霰の改二が実装されるらしいのだが、イベント終わってからこっち、何かあまり艦これに熱が入らなくなっちゃってて、レベリングをすっかり忘れていた。一昨日ぐらいからあわててやりだしたんだけど、ようやくレベル70。これだとちょっと危ないかも。朝潮はレベル70だったけど、霞がレベル75だったからなあ。まあ、いまさらじたばたしても仕方がない。メンテ明けにどうなっているか、見守るとしますか。集中してレベリングすれば、土日で5ぐらいは上げられるし。
駆逐艦のレベリングといえば、リランカなんだけど、なぜか霰がなかなかMVP取ってくれないというのも、不思議なところ。対潜三点セットで万全とか思ってると、時々外してしまうし。他の艦娘のレベリングのときと何も変わっていないはずなんだけどなあ。

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マウスコンピューターMB13BCM8S2WL

SIMフリーのノートPCを探してみたんだけど、手頃なのはマウスコンピューターのMB13BCM8S2WL(PC Wacth)ぐらいしかなかったよ。これよりいいヤツになると一気に値段が倍ぐらいになっちゃうんで、手が出せない。Celeronとはいえ、性能的には、今使っているTransBook T100TALよりもずっといいから、たぶん問題ない。デザインはごく平凡だし、薄かったり軽かったりするわけでもない。とりたてて秀でたところがなく、持つ喜びみたいなのはまったく感じない、というあたりが弱点かなあ。倍のお金出して、Surface Pro買うよりましのような気がする。とはいえ気になることもある。LTEなしモデルにくらべると2万円くらい高いんだよなあ。そういうもんなんだろうという気はするものの、買う気を折られるような事実だよね。

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伏見つかさ「エロマンガ先生(8) 和泉マサムネの休日」

アニメ化に伴うスケジュール超過でへとへとになった主人公がやっと手に入れた休日で過去話をする話。この過去話ってのが、いろんなところで発表された短編だってのは、あとがきに書いてあった。要するに、短編を短編集として出さずに、本編に無理やりぶち込んだという構成になっている。どうりで、読んでいて違和感があったわけだ。とはいえ、エロマンガ先生の過去話は、本編に入れなきゃどこでやるんだという内容だったので、ここに入れたこと自体は正解だったんじゃないかなあ。あ、いや、これが加筆修正分だったら、やっぱり無理やりだな。まあ、すっかり影が薄くなった智恵の短編が読めたから、不問にしておくか。

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文豪ストレイドッグス 第二クール

2016年10月期のアニメの感想。一本目は「文豪ストレイドッグス 第ニクール」。
第二クールは大きくふたつの話に分かれていて、前半が太宰がポートマフィアの幹部だった頃のの過去話。ポートマフィアの下っ端構成員、織田作之助がメインの話となる。後半は「ギルド」がヨコハマに襲撃を掛けてくる話。こっちは、いろんなキャラが入れ代わり立ち代わり主役を務めるようなことをしているが、全体としての主役は泉鏡花ってことでいいかな。いや、芥川と敦との確執がメインだろうっていわれるのは承知の上で。
どちらのお話も、「文豪」の部分は名前だけで、すっかり異能力バトルものになってしまっている。別に「文豪」である必要ないじゃんと思うのだが、名前だけでもなんだか普通の異能力バトルとは違うような気にさせられるから、名前ってのは大したもんだ。

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T100TALの電源が入らない

旅行なんかの持ち歩きに使っていたTransBook T100TALをひさしぶりに使おうと思ったら電源が入らなくなっていた。ACアダプターに付けっぱなしにしていたから、過充電でも起こしておかしくなってるんじゃないかと思うものの、詳細は不明。しばらく、放電させたり再度充電したりして、それでもダメならあきらめよう。こういう情報機器って、壊れた後だと初期化できないから、捨てるのにも困るんだよなあ。物理的に破壊するしかないんだろうか。どうせ破壊するなら、その前に分解に挑戦してみてもいいかな。なんかの拍子で治らないとも限らないし。
それはともかく、こんな状態だと、新しいPCが欲しくなる。T100TALはSIMフリーだったから買ったんだけど、今になってもSIMフリーのPCってほとんど選択肢がないんだよなあ。T100TALは性能的にはお粗末なものだったから、もう少し快適に使いたいとなると、Surface Proあたりにするしかないのか。高いなあ、これ。間ぐらいの値段で間くらいの性能のPCはないものか。

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鳩吹山にカタクリを見に行く

今年も鳩吹山にカタクリを見に行った。去年は3月30日に行ったから同じくらいの感じで咲いてるやろと思ったら大間違い。見頃は過ぎて、華が萎れてしまっていた。今年は花の時季が早かったんだなあ。それでも、せっかく来たんだからと元気そうな個体を見つけては写真に撮ってみた。
20180331b_4
ちなみにまわりの様子もいっしょに写すとこんな感じ。だいぶ萎れてしまっている。
20180331a_4

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