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文豪ストレイドッグス 第一クール

2016年4月期のアニメの感想。七本目は「文豪ストレイドッグス 第一クール」。
文豪あるいは文豪と同じ名前を持つ異能力者がわらわらと出てくる話らしい、ということくらいしか知らずに見始めた。あまりそういった文豪の作品を読み込んでいないので、いろいろいピンとこないことが多いんだけど、例外的によく読んでいた中島敦が主人公だったのが興味をつないだ。とはいえ、虎っていうだけで、あとはあまり中島敦らしくないような。まあ、いいか。それいいだしたら他の登場人物もきっとそうなんだし。泉鏡花なんて女の子になっちゃってるくらいだもんな。
おおざっぱなお話としては、探偵社に拾われた敦が、その成り行きでマフィアとの抗争に巻き込まれる、ってことでいいかな。想像していたよりもずっと血なまぐさいお話で、これ登場人物を文豪に擬してる意味あるのと思わざるを得ないのだが、キャラは立ってるし展開もスピーディーで引き付けられるし、で悪くない出来だったように思う。

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