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Z900RS

webCGにZ900RSのインプレが載っていた。内容はいつものとおり、わりとどうでもいい感想でしかないが、ずいぶんとオートバイの世界から遠ざかってしまった身としては、たまにこういう記事を見かけるだけで、まだ何かつながっているように気になれる。そんな「昔、バイクに乗ってた」人間からすると、ZEPHYRでやったのをまた繰り返してんのか~、みたいにしか思わなかったんだけど、記事を読むとZEPHYRが出たのも80年代の話なのか。Z1/Z2が70年代の単車だから、Z1からZEPHYRより、ZEPHYRからZ900RSのほうが時代は隔たっているんだなあ。いまさらながら、びっくりだぜ。そういやあ、Z900RSっていう車名自体、カワサキのツッコミ待ちなんじゃないかと思わないでもないのだが、記事の中ではそんなことはひとことも触れられてない。Z2または750RSを指して、Z750RSだなんて書いてあるバイク店の広告見て、素直に信じてしまったとか、ないんかね。

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SUVがいろいろ出てるなあ

ニューヨークショー 2018の記事をよく見かけるようになった。で、気が付くのはSUVの記事が多いなあってこと。CarWatchの見出しを眺めてみるだけで、フォレスター、RAV4、CX-3と並んでいる。ニューヨークショーそのものではないみたいだが、同じニューヨークではキャデラックXT4なんてのも発表されたりしている。このうち、新型モデルとなるフォレスター、RAV4、XT4はほぼ同じくらいのサイズで、アメリカの感覚だとコンパクトSUVってことになるんだろうけど、アメリカでもこのくらいのサイズ感が受けるようになったんだろうかと思ったりもした。この中でも特に気になったのが、XT4。キャデラックもこういうの作るんだなあ。「ラグジュアリーカー購入層に向けた」っていってるから、実際に買うことはないように思うけれど、最近のキャデラック見てると、意外と出来がよさそうに思えて怖い。RAV4もフォレスターも食われちゃったりして。

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犬塚惇平「異世界食堂 4」

この巻からKindle版。ヒーロー文庫ってKindle化しないっていうイメージがあったんだけど、アニメ化するとKindle化するのかしらん。ナイツ&マジックもそんな感じだし。
で、四巻目となった本シリーズ、安定して面白いんだけど、ちょっとマンネリ化してるかなあと思っていたら、この巻では異世界食堂の始まりの話にも触れられていた。そのあたりはまだ語りつくした感じてもないから、おいおい細かいこともわかってくるのだろう。読んでてちょっと困ったなあと思ったのが、登場人物が増えてきて誰が誰やらわかりにくくなっていること。明らかに以前登場したキャラが再登場している風で、なんとはなしに記憶に残っているのに、それ以上のことが思い出せない。たぶん、このシリーズが進んでいくと、お客さん同士のつながりが密になって、あっちの世界にも影響を与えるようになっていくだろうに、このありさまでは十分楽しめないではないか。たまには読み直した方がいいのかなあと思ったりもしたけれど、たぶんしない。

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新型ポロのインプレ

新型ポロのインプレがwebCGやらCarWatchやらであがっている。
ポロっていえば、5ナンバーのコンパクトカーというイメージだったので、新型で3ナンバーになったことで、興味を失ってしまった向きもあるのではないかと思う。実のところ、KONKONもそういうところがある。3ナンバーでよければ、ゴルフ買ってるよ、とか。しかし、ゴルフはゴルフで巨大化しているから、コンパクトなのがいいと思えば、3ナンバーとはいえ、ポロなんだよなあ。
インプレの内容は似たりよったりで、ポイントは幅広く低くなったデザイン、広くなった室内、それほどパワーを感じない動力性能、といったあたり。あとは、走行中の安定感とかそんな感じ。まあ、ありきたりだよなあ。覚えていないけど、たぶん現行のゴルフが出た時も同じようなインプレだったんじゃないかと、容易に想像がつく。ゴルフもポロも積極的に、ここが好きだから欲しい、っていうモデルではなくなってきたっていうことなんだろうなあ。

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エクリプス クロスのインプレ

エクリプス クロスの公道インプレがCar Watchに載っていた。一読して受けた印象は、総じて良くできているものの、ここが推し、みたいなポイントはなさそうだな、といったところ。スタイリングについては好意的に思えるものの、ここは好き嫌いだ大きいからなあ。KONKONにしたって、あの「ダイナミックシールド」っての嫌いだし、キャラクターラインもあまりいいものと思えないし。クローズドコースの試乗では、操安性への評価が高かったけれど、公道ではそこまで差が出るようなことも少ないってことなんかね。プラス方向の評価で目立つのは、クーペSUVなのに乗降性が高いとか、居住性がいいとかということなんだけど、クーペSUVなのにあまりスタイリッシュじゃないように思えるので、そのあたりは差し引きゼロっていうか、消費者側がどう感じるか次第だな。

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さようならスタッドレスタイヤ

ここ何年か冬はスタッドレスタイヤに替えていたんだけど、今日は夏用タイヤに戻してスタッドレスタイヤを処分した。交換するの面倒ってのもあるけど、あえて雪道を試したいとかじゃなければ、雪道を走ることはほとんどないからだ。こんなんだったらスタッドレスタイヤに替えるよりも、オールシーズンタイヤにしたほうがいい。夏用タイヤも古くなってきたので、次の冬になる前にオールシーズンタイヤに替えれば無問題。と思っていたら、エクストレイルに合うサイズのタイヤがない。目星をつけていたグッドイヤー ベクター フォーシーズンズはアウト。ピレリ スコーピオン ヴェルデ オールシーズンはサイズこそあるものの、取扱店がほとんどない。ピレリ スコーピオン ヴェルデ オールシーズンもアウト。ブリヂストンとかダンロップは、そもそもオールシーズンタイヤをラインナップしていない。うーむ。またタイヤサイズ難民か~。フェスティバやマーチの時もこれだったんだよな~。何かの呪いでも受けてるのか。

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Amazonタイムセール中

冬イベも終わって気が抜けたところに、Amazonのタイムセールが始まった。最近はすっかり物欲が抜け落ちているのだが、こういうタイミングでこられるとつい見てしまう。でも、やっぱりポチるほど欲しくなるものってないんだよなあ。これ買うくらいなら、ケッコンカッコカリ用の書類一式に課金したほうがいいや、とか思ってしまう。いい悪いは別にして、気にせずに使える金額のラインがすごく下がった気がする。昔だったら、えろげ何本分みたいな換算してたもんなあ。書類一式は700円だから、十分の一くらいまで下がっちゃった勘定だ。

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艦これ 冬イベント2018 その15 おしまい

Ташкентいません。
ってことで、艦これの冬イベントが終わった。今回はE7の高報酬が、紫電改(三四三空) 戦闘301だったこともあって、難易度を落とさないままずるずるとやっていたら、全海域を甲でクリアしてしまったという。難易度下げて、サクっとクリアして、掘りに専念ってのも魅力的だったんだけど、菅野隊には勝てなかったよ。最終海域の甲難易度に欲しくなるような装備を置いておくのはできればやめてほしいんだけど、置かれてしまったからにはしかたないね。
結果、なんとか甲クリアして、Ташкент以外の新実装艦と持っていなかった朝風は手に入れられたので、まあ、いいイベントだったかな。ひさびさに、本当に期間内にクリアできるんかっていう焦燥感も味わえたし。いや、クリアできたからこそこんなこといっていられるんだけどね。Ташкент掘りについては、まあ、そうねえ。こっちは焦燥感だけだったわ。ここ最近でドロップ艦で取り損ねたのは、朝風と神威なんだけど、そのどちらの時よりも、今回のほうが悔しい。E4で沼ってなきゃあ、もう少し何とかなったかも、とか思っちゃうわけだ。今度チャンスがあったら、全力で掘りに行く所存。

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水沢夢「俺、ツインテールになります。 4.5」

短編集みたいなもの。時系列的には4巻と5巻の間あたりの話らしいんだが、その頃どんな話だったかなんて覚えてないや。ダークグラスパーがエレメリアンのところにいるな~、くらいはわかるんだけど。ネタ的には、トゥアールと愛香との百合展開なお話がメイン。あとは慧理那がひとりで戦わなきゃいけなくなるあたりの話か。
しかし、トゥアールのキャラからいって愛香にあんなに懐かれたらほだされそうなもんなんだけどなあ。キャラを読み違えているのかしらん。それとも、無意識のうちにどこかに一線を引いているのか。いつも殴り合っていても、というかトゥアールが一方的にやられているんだけど、傍から見ていると仲がよさそう、っていう主人公たちの見方も間違っているとも思えないんだけどなあ。せっかくの短編集なんだから、ベタベタするのも見てみたかったかも。

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艦これ 冬イベント2018 その14 E7クリア

冬イベント2018 のE7海域『暁の水平線に勝利を──』の第二ゲージを甲クリア。これで全甲クリア。多分、二回目。
第二ゲージも削りはわりと楽で、これならウィニングランとかいわれているのも頷けるとか思っていたら、やっぱりラスダンで敵編成が強化された。随伴に空母棲姫×2、戦艦棲姫改、戦艦棲姫×2と並んでいて、夜戦突入時にそのまま残ってしまう。何回か削りと同じ編成のまま試してみたけど、まったくダメ。どうしたもんかと悩んで、洋上補給しかなさそうだなあ、と速吸入りの編成にしたら、一発でクリアできてしまった。運がよかったんだろうねえ。
クリア時の編成は、機動第一部隊が、金剛改二(120)、武蔵改二(98)、瑞鶴改二甲(126)、翔鶴改二甲(125)、大鳳改(117)、加賀改(133)。第二部隊が、速吸(79)、時雨改二(121)、摩耶改二(98)、妙高改二(121)、雪風改(93)、阿武隈改二(118)。ギミック解除後の戦績は、12出撃して、撤退3、A勝利5、S勝利4。ラストは阿武隈の魚雷C/Iだった。特筆すべきドロップは、Richelieuぐらいかなあ。出撃回数もそんなに多くないし、こんなもんか。
これで今イベントの海域攻略は完了。全甲クリアなんてやるだけの情熱が残っていたとは、我ながら驚きだった。あとは、Ташкентをなんとか見つけたいところ。残り時間が少なすぎるけど。

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日向夏「薬屋のひとりごと 4」

いよいよ、壬氏が覚悟を決める巻。後宮で宦官のふりをしているけど、本当は高貴な身分、ってのはこれまでの物語から明らかなのだが、猫猫が何者かに攫われてしまい、そんなことばかりしてられなくなったというお話。じゃあ、猫猫みたいな存在がなかったら、ずっと宦官やってたのかと思うと、なんだか寂しいものがある。ちなみに、このシリーズは大人気ミステリということなんだけど、巻を重ねるにしたがって、そういう謎解きみたいな部分が少なくなってしまっている。今は、中華風歴史ファンタジーといったほうが近いような。壬氏が表に出ることになったので、これ以後は後宮よりも政治的なごたごたがメインのストーリになっちゃいそうな気もするが、それだと猫猫の居場所はどこになるんだろう。想像していてもらちが明かないので、とりあえず次の巻を買ってみますか。

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艦これ 33人目は足柄

E6攻略中に足柄改二がレベル99になったので、クリア後にケッコンカッコカリ。
クリア後まで待ったのは願掛けみたいなもんなんだけど、よく考えたら、これって死亡フラグじゃね。うわ。無事クリアできてよかったよ。
足柄さん、最初は別に何とも思ってなかったんだけど、中破ボイスり「ちっくしょう」を聴いたら一遍に惚れた。うにゃうにゃいってるより、こっちのほうが断然いい。改二の持参装備が2号砲三つってのも、なんとなく彼女らしくて好き。ただ、そのために牧場しようとは思わないけど。二次創作では、行き遅れ扱いされてるけど、ひどい風評被害だよなあと憤っていたりもする。じゃあ誰が結婚してるんだ、って話だよなあ。ゲームシステム上ではケッコンカッコカリってのはあるけど、実際には誰も結婚なんかしてないはずだし。
ともあれ。今後ともよろしくお願いしたい。

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艦これ 冬イベント2018 その14 E7第一ゲージクリア

冬イベント2018 のE7海域『暁の水平線に勝利を──』の第一ゲージを甲クリア。このイベント始めた頃は、最後まで甲でやろうとは思っていなかったけれど、ここまでずるずると来てしまった。もうこれはやり遂げるしかない。
E7の第一海域は、削りのうちはスムーズに行けてちょっと拍子抜けするくらいだった。こんなもんかと思っていたら、ラスダンが急激に難易度が高くなっていて、ボスの戦艦水鬼改-壊はむやみやたらと硬いし、随伴に戦艦棲姫が二隻も出てくるし、ちょっとどうすんのこれ状態。あちこちのサイトを見て、どうやら基地航空隊の熟練度を上げてから当てないと十分な威力が出ないらしいということがわかって、E6に伊14単艦で出して熟練度上げ。あとは、ボスまで無事に行って、あたりを引けば突破できそうという感触をつかんだ。結局、ラスダン12出撃目でようやくあたりを引いて、クリア。ラストは想定外の摩耶改二の主主副C/Iだった。いや、妙高さんを魚雷C/I仕様にしたかったから、昼戦の弱体化を避けるために摩耶に補強増設入れて主砲ふたつ持たせたかっただけなんだけどねえ。結局、妙高の順番を待たずにやっつけてしまった。
クリア時の編成は、水上艦隊の第一部隊が、武蔵改二(98)、榛名改二(118)、金剛改二(119)、Iowa改(98)、熊野改二(96)、瑞鶴改二甲(125)。第二部隊が、阿武隈改二(116)、摩耶改二(98)、時雨改二(120)、霞改二(119)、妙高改二(121)、瑞鳳改二乙(98)。ギミック解除後の戦績は、14出撃で撤退6、C敗北1、A勝利4、S勝利4。特筆すべきドロップはなし。ドロップは第二ゲージに期待ってことかな。

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艦これ 冬イベント2018 その13 E6クリア

冬イベント2018 のE6海域『追撃!第二遊撃部隊』を甲クリア。第三ゲージのクリアに躓いていたけれど、流行りの潜水艦パージ戦法を採ったら、一発でクリアできてしまった。潜水艦パージはほぼOマスのための戦法なのに、この時はその前のGマスで大破しちゃって、Oマスは水上艦だけで乗り切ってしまった。とどめは攻略中にレベル99になった足柄改二の連撃。もう、これはケッコンするしか。
クリア時の編成は、霞改二(119)、朝潮改(98)、大井改二(114)、摩耶改二(98)、那智改二(94)、足柄改二(99)、伊14改(99)。第三ゲージはギミック解除後15回出撃して、撤退5、A勝利5、S勝利2。ドロップは大淀くらいかなあ。つまり、Ташкентは出なかったわけで。たぶん、ここに掘りに戻ることはなさそうだから、今イベントでは出会えないままになるんだろうなあ。

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艦これ 冬イベント2018 その12 E6ラスダンに悩む

冬イベント2018 のE6海域『追撃!第二遊撃部隊』の第三ゲージを攻略中。何度かアタックしてラスダンには漕ぎつけたものの、この先をどうしようか迷う。削り中は基地航空隊を道中に割り振って、ボスマスは決戦支援と友軍艦隊頼み、ってことをやってきたんだけど、ラスダンでそれが通用するのか。試しに対潜以外の基地航空隊をボスマスに割り振り直したんだけど、あっけなく二回続けて大破撤退。対空装備が足らないんだろうなあと思うものの、ここで補強増設使っちゃうと、E7に響きそうだしなあ。かといって、ここで沼るようならE7どころの騒ぎじゃないし。何しろ、残りあと一週間を切っている。E4の時みたいな足踏みは許されない。

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艦これ 冬イベント2018 その11 E6第二ゲージクリア

冬イベント2018 のE6海域『追撃!第二遊撃部隊』の第二ゲージを甲クリア。ていうか、今日みたいな陽気で冬イベントとか、めっちゃ違和感あるんスけど。
この第二ゲージは友軍艦隊が来ないことと、道中に警戒陣を使ってくる敵がいることで難関とされているのだが、友軍艦隊はともかく、警戒陣にはずいぶんと辛酸をなめさせられた。制空取って、弾着してるのにちっともあたらなくて、閉幕雷撃で大破食らうってのがパターン。警戒陣を見たらあきらめモードで支援艦隊にお願いするしかない。警戒陣さえ引かなきゃ道中はわりと楽勝モードなので、試行回数で何とかして、ボスマスに基地航空隊を全部当てていく、っていう方針で臨んだ。
クリア時の編成は、利根改二(97)、Iowa改(98)、Bismark drei(98)、筑摩改二(97)、長波改二(83)、北上改二(129)、雪風改(92)。ここまで来て出し惜しみはなしだろう、ってことでBismark、Iowa、北上一号を投入。戦績は、ギミック解除を除いて、大破撤退1、A勝利4、S勝利2。特筆すべきドロップはなし。
思いの外、すんなりと抜けられた。さて、いよいよい第三ゲージだ。

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大森藤ノ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 11」

正直、もっと陰鬱な話になるのかと恐れていて読むのを後回しにしていたんだけど、読んでみたら、深刻な状況には違いないものの、ファミリアのみんなが、「異端児」をダンジョンに帰還させるために力を合わせる、っていう前向きな話になっていた。最大の障害となるのは、ダンジョンから出てきてしまった怪物を討伐しようとする「ロキ・ファミリア」、それに神々の思惑が重なって、物語は意外な結末を迎える。意外、っていうのはKONKONがそう思っただけで、この展開を読んでたひとも多そうな気もする。いや、落としどころとしてはいいとは思うけど、そこに持っていくのにこういう手を使うのか~、って。話の運び方のせいでそうは思えないけど、実際あの場にいた一般人からみたらちょっと釈然としない出来事なんじゃないのかなあ。

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艦これ 冬イベント2018 その10 E6第一ゲージクリア

冬イベント2018 のE6海域『追撃!第二遊撃部隊』の第一ゲージを甲クリア。ここはまだ第二、第三ゲージがあって、先に進むにしたがってしんどくなりそうなので、この時点では全然達成感はない。
この海域は空母を持ち込めないみたいなのに、敵の航空戦力が結構強いので、せめて航空拮抗に持ち込めるようにイタリア戦艦、鈴谷改二と水上戦闘機を投入。クリア時の編成は、霞改二(118)、Roma改(98)、Italia改(98)、朝潮改二丁(98)、鈴谷改二(96)、足柄改二(98)、那智改二(94)。霞は遊撃部隊艦隊司令部を持たせるために改二乙からコンバートした。基地航空隊は、潜水艦マスに東海入りの一部隊を集中、Oマスに陸戦1陸攻3を集中。空襲マスに陸戦4を1回ずつ割り振った。運よくS勝利3のストレートでゲージ破壊できた。特筆すべきドロップはなし。
先は長いけれど、どこまで甲で突っ張れるかってところ。

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そういえばイチゴのマルチ掛けをしたのだった

艦こればっかりやっていると気が滅入るので、土曜日はイチゴのマルチ掛けをした。ということをメモ代わりに残しておこう。いや、こういうブログって、わりと真面目に備忘録として優秀なんだよなあ。書いておきさえすれば、検索は簡単だし。
最近はイチゴを植え付けたらろくに手入れもしなくなってしまったので、あんまり生育はよくないのだが、マルチ掛けだけはやっておく、というのがギリギリの妥協ライン。ってなにを妥協しているんだか。毎年、この時季にマルチ掛けをしておくと、一気に育ち始めるのを見ているので、やらないわけにはいかない。かといって、マルチ掛けしなかったらどうなるかなんてことは検証もしていないんだけど。艦これと違って、気軽に検証できないからなあ。失敗したら次の年まで再検証は難しいし。あ、ちょっとずつ試してみるという手もあるか。

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艦これ 冬イベント2018 その9 E5クリア

冬イベント2018 のE5海域『多号作戦改』を甲クリア。輸送ゲージがしんどかったけど、戦力ゲージはわりとすんなりいけた。編成は装備は入れ替えているもののメンバーはどちらも同じ。那智改二(94)、鬼怒改二(98)、霞改二乙(117)、初霜改二(98)、潮改二(98)、初春改二(82)、足柄改二(98)。
輸送ゲージはギミック解除を除いて、17回出撃。戦績は、撤退3、B勝利1、A勝利7、S勝利6。主なドロップは朝風。朝風は持っていなかったのでうれしい。松風とのからみなんかもあるんだろうか。
戦力ゲージは6回出撃して、逸れ1、撤退1、D敗北1、A勝利1、S勝利3。主なドロップは、浜波。輸送ゲージでは支援を出し渋ったせいで進みが悪かったから、戦力ゲージは最初からガチ支援を入れた。それでも運が悪いと、勝てないんだよなあ。E4にくらべるとぬるいけど、あんまりなめてかからないほうがよさそうな海域だった。
これまでのところ、今イベントの新規艦は全部攻略中に出ている。これはツイているといっていいかも。

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艦これ 冬イベント2018 その8 E5輸送がつらい

冬イベント2018 のE5海域『多号作戦改』に突入したのだが、輸送ゲージでつまづいている。
試しにやってみようぐらいのつもりでやった1回目にS勝利できたので、これ、いけるやんと思って、戦力ゲージ出現ギミックを先に解除しようとDマス航空優勢狙い。そうしたら、これがなかなか面倒。ちゃんと制空値計算しないのが悪いんだけど、ちょっとずつ編成いじったり基地航空隊の当て方変えたりしていているうちに7回も出撃させられてしまった。最終的には、あきつ丸改、Pola改、千歳甲を投入。基地航空隊は全部陸戦にして、Dマスにあてた。潜水艦マスともうひとつの空襲マスを踏むという遠回りルートになってしまったが、これでなんとか航空優勢達成。次の防空の基地空襲の航空優勢は、基地航空隊を片方当てていけばいけるかなあと思って、輸送を進めつつやっていたのだが、これもなかなか航空優勢にならないので、結局、2隊とも防空に割り振って、なんとか航空優勢がとれた。輸送はといえば、護衛退避続出で、A勝利に届かなかったり、輸送量が多い艦娘がいなくなって少ししか進められなかったりと散々。1回目だけうまくいったのはなんだったんだろう。

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上田毅八郎の箱絵アート集 戦艦大和から零戦まで

小学校の頃、模型屋に入り浸っていたことがあって、買うお金もないのにパッケージの説明文なんかをよく読んでいた。艦これ始める前から、重巡クラス以上の艦名をほとんど知っていたのは、こういうことをやっていたからなのだが、プラモデルのパッケージといえば普通、文字よりも絵だよなあ。そんなパッケージイラストを描いていたのが上田毅八郎。もちろん小学生の頃はそんなことは知らなかったんだけど、一昨年に氏が享年95で亡くなって、その時に追悼展をやっているという記事を読んで初めて知った。もっと早く知っていれば見に行ったのに、と思ったものだったが、今になってようやくこの画集を手に入れた。絵として素晴らしいというのはもちろんとして、それ以前に強烈に懐かしい。小学生の頃の想いが蘇るってのもあるし、こういうタッチの絵を最近見てないなあ、ってのもある。デジタルでもこういう絵って書けるはずなんだけどねえ。

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天酒之瓢「ナイツ&マジック 8」

ボキューズ大森海で行方不明となったかと思われた主人公だったが、当人は遭難なんてものともせず、好奇心いっぱいに現地の巨人族の間にもするりと入っていってしまう。その結果、巨人族の部族間抗争に巻き込まれていたりするのだが、そこに銀鳳騎士団の捜索隊がやってくる。通信機器も失った状態で、異形のカササギしか持たない主人公がとった接触方法とは。まあ、もちろん、殴り込みなんだけどね。前巻にくらべると主人公の暴走っぷりは少なめだけど、でも、こんなんだから。その勢いで、もう少し長くなるかと思っていた、ボキューズ大森海でのお話も、一気に片付けてしまう。次はフレメヴィーラ王国に帰るんだろうけど、騒動の種にはことかかないから、退屈はしないでいられそう。

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文豪ストレイドッグス 第一クール

2016年4月期のアニメの感想。七本目は「文豪ストレイドッグス 第一クール」。
文豪あるいは文豪と同じ名前を持つ異能力者がわらわらと出てくる話らしい、ということくらいしか知らずに見始めた。あまりそういった文豪の作品を読み込んでいないので、いろいろいピンとこないことが多いんだけど、例外的によく読んでいた中島敦が主人公だったのが興味をつないだ。とはいえ、虎っていうだけで、あとはあまり中島敦らしくないような。まあ、いいか。それいいだしたら他の登場人物もきっとそうなんだし。泉鏡花なんて女の子になっちゃってるくらいだもんな。
おおざっぱなお話としては、探偵社に拾われた敦が、その成り行きでマフィアとの抗争に巻き込まれる、ってことでいいかな。想像していたよりもずっと血なまぐさいお話で、これ登場人物を文豪に擬してる意味あるのと思わざるを得ないのだが、キャラは立ってるし展開もスピーディーで引き付けられるし、で悪くない出来だったように思う。

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むらさきゆきや「異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術 6」

ルマキーナの信念に折れるような形で、腐敗した教会を叩きに王都へと向かう主人公たちだったが、直球勝負しか知らないルマキーナに海千山千の生臭坊主どもを倒せるわけもなく、という話。なんだけど、メインはさまざまなヒロインたちとのエロシチュだよなあ、やっぱり。この巻はラムニテスのあからさまな色仕掛けにひびりまくっていたり、ロゼにお約束としか思えない方法で魔力供給をねだられて変なテンションで応じたりとか、まあ、このシリーズらしいいつもの光景が繰り広げられる。さまあ、最後はみんなレムが持ってっちゃったけどな。シリーズの初めの頃はシェラとのダブルヒロインって感じだっのに、最近はすっかりレムがメインヒロインっぽくなっちゃったなあ。次の巻はシェラメインのお話になりそうなんで、そのあたりどうなるか。

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艦これ 冬イベント2018 その8 E4ようやくクリア

冬イベント2018 のE4海域『サマール沖 その先へ――』を甲クリア。長かった。ギミック解除後、36出撃。削りで22、ラスダン14。前段海域のラストはわりと甲で行くことが多いんだけれど、こんなに苦戦したのは初めてだ。世の中にはこのE4をするっと抜けても、E7で沼るひとも多いみたいなんで、今回はもう甲勲章を狙うのはやめておこう。もう疲れたし。
戦績は、大破撤退23、C敗北1、A勝利7、S勝利5。後半はあまりに大破撤退が増えてきたので、基地航空隊をボスマスに使うのはやめて、O/Qマスに陸戦4、Rマスに陸攻4を向かわせた。前衛支援、決戦支援はずっとフル。大型艦が多い連合艦隊で大破も多いので、資源の減りの早いこと。燃料だけで、5万減った。これもちょっとありえないくらいのペース。中規模イベントなら、それだけあれば終わってるよ。
ゲージ破壊時の編成は、水上打撃部隊の第一艦隊が、榛名改二(116)、武蔵改二(98)、長門改二(130)、金剛改二(117)、利根改二(97)、加賀改(132)。第二艦隊が、速吸改(79)、能代改(94)、島風改(84)、妙高改二(120)、雪風改(91)、鈴谷航改二(97)。最後は雪風の魚雷C/Iだった。
主なドロップは、大東、Ark Royal、Warspite、Jervis。沼ったけど、新規艦のドロップがあったのはうれしい。掘らなくてもいいと思えば、そんなに悪くなかったのかも。

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2018年の百梅園

冬イベントで沼ってしまったので、気分転換に安八の百梅園に出かけた。いつもは二月末ごろに見に行くので少し遅いかなとは思ったのだが、別にそんなことはなくいつものようににぎわっていた。ただ、咲いている梅は少し少なかったかなあ。時期が悪かったとかではなくて、剪定のやり方が変わったかなんかでいつもなら咲いているはずの樹が咲かなくなっているような感じ。くわしくないのでほんとうのことはわからないけど。
せっかくなので写真は撮ったけど、あんまり変わり映えしないなあ。機材は変わってないし、腕は落ちているような気がする。最近、あんまり撮ってないからなあ。
20180304011

20180304018

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艦これ 冬イベント2018 その7 E4沼った

冬イベント2018 のE4海域『サマール沖 その先へ――』の攻略の続き。
結局、まだラスダンにたどり着いていなかったことが判明。速吸入り艦隊にしてから、ボス到達率がガクンと下がったんで、ラスダンなのかなあと思っていたら、ボスがまだ壊じゃなかったという。ちなみにどれくらいボス到達率が下がったかというと、速吸なしだと、13出撃で7回ボス到達。速吸入りだと14出撃でボス到達わずか3回。史実艦でない低速艦である速吸を入れることで、加賀と大和を引っ込めざるを得なかったというのが、辛いところ。どうせ洋上補給が余っているからって、速吸入りにしたのが間違いだったかなあ。かといって、ラスダンのボスに当たってみた感じだと、弾薬ペナルティーが大きい状態で倒せる相手とも思えないし。何しろ、速吸入りの今だって、倒せないんだから。
まあ、何にしても、ここまで進まなくなると、もう甲はあきらめたほうがいいのかなあという気がしてきた。

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艦これ 冬イベント2018 その6 E4速吸投入

冬イベント2018 のE4海域『サマール沖 その先へ――』の攻略の続き。
前回、「週末までになんとかラスダンまでたどり着けるといいなあ」と書いたんだけど、A勝利が4つあってよくわからない状態に。もしかしたら、ラスダンかも、ってことで速吸を投入した。そしたら、Qマスで逸れましたとさ。しまった。史実艦が九隻になっちゃってるわ。しかたがないんで、そのまま進めてみたら、ボス前のRマスで三隻大破。支援艦隊もこなかっんで、もうどしようもないね。
それはともかく、速吸の洋上補給って、このタイミングでも発動しないんだね。ボス前を通り抜けないと発動しないとかあるんかね。あんまり意識したことなかったからわかんないや。

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エクリプス クロス発売

『三菱、新型SUVの「エクリプス クロス」を発売(webCG)』。という記事が出ていた。
気になっていた最低地上高については170mmということで、あー、こんなもんか~、って感じ。RVRが195mmだからあきらかに後退やね。これだったら、RVRのエンジン載せ替えてくれる方がいいわ。しかし、1.5リットルの直噴ターボで300万円もしちゃうんだなあ。クルマって高くなったね。
ちなみにこの記事のひとつ後には『お得な価格設定が魅力の「ボルボV40 T3ナビエディション」発売(webCG)』っていう記事があって、それによると、ボルボV40 T3ナビエディションはナビやドライブレコーダーが付いて349万円だそうだ。こっちも、1.5リットルの直噴ターボ。FF同士で比べたら、エクリプスクロスよりもたぶん50万円くらいは高くなるんだろうけど、それくらいの差だったら十分競合するよね。

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