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むらさきゆきや「異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術 6」

ルマキーナの信念に折れるような形で、腐敗した教会を叩きに王都へと向かう主人公たちだったが、直球勝負しか知らないルマキーナに海千山千の生臭坊主どもを倒せるわけもなく、という話。なんだけど、メインはさまざまなヒロインたちとのエロシチュだよなあ、やっぱり。この巻はラムニテスのあからさまな色仕掛けにひびりまくっていたり、ロゼにお約束としか思えない方法で魔力供給をねだられて変なテンションで応じたりとか、まあ、このシリーズらしいいつもの光景が繰り広げられる。さまあ、最後はみんなレムが持ってっちゃったけどな。シリーズの初めの頃はシェラとのダブルヒロインって感じだっのに、最近はすっかりレムがメインヒロインっぽくなっちゃったなあ。次の巻はシェラメインのお話になりそうなんで、そのあたりどうなるか。

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