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日向夏「薬屋のひとりごと 4」

いよいよ、壬氏が覚悟を決める巻。後宮で宦官のふりをしているけど、本当は高貴な身分、ってのはこれまでの物語から明らかなのだが、猫猫が何者かに攫われてしまい、そんなことばかりしてられなくなったというお話。じゃあ、猫猫みたいな存在がなかったら、ずっと宦官やってたのかと思うと、なんだか寂しいものがある。ちなみに、このシリーズは大人気ミステリということなんだけど、巻を重ねるにしたがって、そういう謎解きみたいな部分が少なくなってしまっている。今は、中華風歴史ファンタジーといったほうが近いような。壬氏が表に出ることになったので、これ以後は後宮よりも政治的なごたごたがメインのストーリになっちゃいそうな気もするが、それだと猫猫の居場所はどこになるんだろう。想像していてもらちが明かないので、とりあえず次の巻を買ってみますか。

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