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亜人 第一クール

2016年1月期のアニメの感想。十五本目は「亜人」第一クール。
ほとんど予備知識なしで見始めて、最初のうちはなんか辛気臭い話だなあと思って、もう見なくてもいいかなという気になりかけていたのだが、佐藤が登場してからは俄然おもしろくなった。主人公は妹の評のとおり、ただのクズなので、彼だけ追いかけてもおもしろくならなさそうだなあと思っていたところにこれである。第一クールのラストあたりでは、主人公が佐藤のテロを止めるなんてことを口走っているが、どこまで本気なのかわかったものではない。一方の佐藤の本気さはグラント製薬へのテロで示されているので、主人公がまともに働かなくても、物語の流れは止まらない。一方、亜人管理委員会の戸崎の今後の動きも気にかかる。最初のうちは普通にキレ者の役人っぽかったが、後半に進むにつれて危ないひとだなあというふるまいを見せるようになってくる。今のところ佐藤のキャラと戦闘力が高すぎるので、これに主人公のクズな手段がどこまで通用するか、ってのと、戸崎がどうからんでくるかってのが第二クールの見どころになりそう。録画、できてるはずだよなあ。ちょっと心配になってきた。

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