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高知にいます

午前中に足摺岬近辺を観光してから、高知に移動。高知ではビジネスホテル泊なので、晩御飯を外で食べないといけない。大晦日だから、あまり遅くまでやっているところはなさそうだから、早めの高知着を目指した。高速道路を使って16時くらいに宿には着いたのだが、遅い早いに関係なく、大晦日には営業していない店も多く、あちこち歩きまわって地元資本っぽい居酒屋で晩御飯にした。ごく普通の大衆的なお店だったが、カツオのたたきなんか、うちのほうで食べるものよりはずいぶんと旨い。さすが本場と思ったものの、この時季ってカツオ獲れるんだっけ。まあ、旨かったからいいか。ほかにも、高知の食材を使ったものをいくつか頼んだけれど、こっちはどちらかといえば珍味の類かなあ。好きなひとにはいいんだろうけど。

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足摺岬にいます

今朝、かずら橋を渡ってから移動。目的地は足摺岬で、途中、四国カルストと沈下橋を見物しようというプランである。四国カルストは通行止めであえて断念。四国カルストを迂回して向かった岩間沈下橋は破損していて通行止め中。落ちた沈下橋を見られたということでは、珍しいものを見られた感があるので、そんなに損をしたという気にはならなかったけれど。その後、佐田沈下橋を徒歩でうろうろして、とりあえずこれでよし、という気になった。以前、単車で来たときは橋の真ん中に停めめて記念撮影とかしていたけど、今は橋の途中では駐停車禁止となっていた。なんか申し訳ございません。
今日一番びっくりしたのが、中村市が四万十市になっていたこと。道路標識に四万十って書いてあるのを見て、どこかが合併して四万十町にでもなったのかなあと思っていたのだが、まさか中村市だったとは。

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祖谷にいます

年末年始恒例となっている家族旅行でかずら橋近くの温泉宿に泊まっている。
このあたりは大昔に来たことがあって、その時は狭い山道を走ってきたような記憶があるけれど、今はセンターライン付きの立派な道路になっていた。そもそもその時はフェリーで四国に渡ったっけ。あの頃に比べるとずいぶん祖谷も近くなったなあ。道路も立派になるわけだわ。
今日は阿波の土柱と大歩危を軽く眺めただけで、ほぼ移動のみ。天気がよければ違ったかもしれないけど、ときおり小雨が降るような曇天だったので。明日はもっと晴れてくれないかなあ。
(追記)そういえばと調べてみたら、新祖谷温泉の開湯は1988年とのこと。初めて訪れたときには、温泉なんてなかったのかも。

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艦これ 長波改二が来たものの

昨日のメンテナンスで長波改二が来た。レベルは75でオッケイだけど、改装設計図と戦闘詳報が要るらしい。戦闘詳報って何に使うんだろうと思っていたら、改二改装に必要となるとはね。1枚持っているからすぐに改装できるけど、その前に長波にキラが付いている間は遠征に出さなきゃ。ってことで、まだ改二になっていない。
今回追加された任務は長波改二関連以外では『甲型駆逐艦の戦力整備計画』と『装備開発力の集中整備』がある。前者は単発任務、後者はウィークリィ任務。『甲型駆逐艦の戦力整備計画』は達成条件が今ひとつわかりにくかったけど、不知火改と天津風改を使ってやってみた。まずは演習3回S勝利させてみたものの、パーセント表示なし。念のため、もう2回S勝利してから、南西諸島海域へ。ここでも念のため、2-1、2-2、2-5、2-3、2-4の順でS勝利。50パーセント表示が出のは2-5のS勝利の後だったと思う。今、攻略Wikiを見たら2-1はやらなくてもよかったらしい。ここでの報酬は戦闘詳報と戦闘糧食を選んだ。戦闘詳報はこの先どこで要求されるかわからないからなあ。

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比嘉智康「キミは一人じゃないじゃん、と僕の中の一人が言った」

比嘉智康ひさびさの新刊である。まずは、ちゃんと作家を続けていてくれたのにひと安心。あんまり売れ線っていう作風ではないけれど、結構好きなんだよな。デビュー作の「ギャルゴ!!!!!」は完結したけれど、他はなんか終わったのか終わってないのかよくわからないまま刊行が停まっているから、このままいなくなるんじゃないかと心配していた。
今作はテーマが多重人格者の恋愛モノってことで、どうしたって悲恋に終わるパターンだよなあと思いながら読んだ。テーマがテーマなので、テンション抑え目でいつものようにギャグを畳みかけるようなことはなかったものの、こういうのもいけるじゃん、と認識を新たにした。この手の話をいくつか読んでいれば、たぶん途中でネタはわかってしまうだろうけど、それがわかった上で、日々の生活の描写や語りの積み重ねで十分に感動できる。ひとつ、これは、と思ったのが、はっとりみつるのイラストとの相性の良さ。このコンビはかなりいけるんじゃないか。

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最近読んでいない作家 その2

最近読んでいない作家、の続きを何人か。
菅浩江「五人姉妹」。そういえば、このひと最近、聞かないなあ。SFから遠ざかったせいかなあ。と思ったら、著作もあまり出ていない。日本SF作家クラブを退会したらしいけど、それはどちらかというと、日本SF作家クラブの内紛か何かのせいみたいで、よくわからん。どうもSF界隈ってのは、内輪もめが多いねえ。
桜庭一樹「GOSICK IV ─愚者を代弁せよ─」。直木賞獲って、富士見ミステリー文庫から離れちゃったので、読まなくなった。作家としては順調に著作を重ねているようだ。
加納朋子「螺旋階段のアリス」。なんとなく読まなまなったなあ。読んでいるうちは楽しいんだけど、なにかの拍子に遠ざかるとそのままになってしまうタイプ。たぶん、今出ている新刊を適当に選んで読んでも、楽しめるだろうなあと想像は付くんだけど、読み始めるきっかけはなかなか見つからない。

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クロスビー発売

スズキから小型SUVワゴン「クロスビー」が発売された。『写真で見る スズキ「クロスビー」(車両型式:DAA-MN71S)』(CarWatch)。
どうでもいいけど、コンパクトSUVとかいうと、エクストレイルとかCX-5あたりのサイズ感なので、クロスビーはサブコンパクトとでもいえばいいんだろうけど、どういうわけか小型っていうんだよなあ。さらにどうでもいいけど、クリスマス発表ということで、ビング・クロスビーのホワイト・クリスマスを聴きたくなったというひとも少なくはないと思うんだけど、どうだろう。まさか、そういうネタでこの日に発表したわけではないよね。
で、本題に戻るとクロスビーは、スズキでいうとイグニスに積載性をアップしたような立ち位置。同じサイズ感でもソリオみたいなのがあるから、イグニスはちょっと狭いなあと感じるお客さんも多いんじゃないかなあ。その間を狙ったという感じ。スタイリングは大ヒットしたハスラーに似ていて、これは二匹目のどじょうを狙ったといわれても仕方がないかも。エンジンが3気筒1リッターターボにマイルドハイブリッドを組み合わせていて、6ATで駆動する。これはクロスビーが初搭載となる。これまでスズキの4WDはCVTのマイルドハイブリッドしか選べなかったから、CVT嫌いのひとには朗報である。っていうか、これ、イグニスにも展開してくれないかなあ。イグニスのコンパクト感、結構好きなんだよね

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G310GS

BMWのGSシリーズの末弟となるG310GSのレビューが、webCGに載っていた。
webCGのオートバイのレビューというと、乗ってどうなの、ってところがさっぱり伝わらなくて、役に立たないなあという思いしか持てないのだが、それはさておき。さすがにスペックとかは間違えないだろうってことで、気になったところを抜き出してみる。まず、びっくりしたのがエンジン形式。前方吸気の後方排気だそうで。たぶん、これはG310シリーズ共通だろうから、これまで知らなかっただけ、ってことなんだろう。単気筒エンジンってそれだけではあまり差別化できないから、こういうところでちょっと変わったことやっていると、それだけで気になってしまう。こいつの出力が、34ps(25kW)/9500rpm。車体価格が669,900円。インド産とはいえ、結構戦略的な価格だと思う。少し前にレピューされていたCRF250ラリーは、24ps(18kW)/8500rpmで648,000円。車検さえ気にしなかったら、G310GSのお買い得感が強すぎる。この手のタイプで気になるシート高は、G310GSが835mmに対して、CRF250ラリーが895mm。この足つき性の差も、ヤバイ。本格的にダートを走るんなら、CRF250ラリーのほうが有利そうだけど、どちらにしても本気で走ろうとして買うようなオートバイでもないし。だったら、G310GSのほうがいいよね、ってなりそう。国産車、もうちょっとがんばらないと、ダメなんじゃないかなあ。

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艦これ 長波レベリング中

今度のメンテナンスで長波に改二が実装されると噂になっている。それを知った時の長波のレベルは64。さすがにこれでは改二にできないでしょう、ということでレベリングを始めた。駆逐艦の単艦レベリングってことなら、4-3。長波を対潜装備にして旗艦に据えて、暇を見ては周回している。現在の到達レベルは75。これなら何とかなるかなあという気はするが、最近の回にレベルはインフレ気味だから、80くらいまでかんばったほうがいいかも。
このところあんまりリランカやってなかったんだけど、ひさしぶりにやると思いの外、バケツの消費が少ないのに気が付いた。以前とそんなに装備が変わっているわけでもないから、損害も似たようなものだとすると、単純にバケツに対する感じ方が変わったんだろう。以前はがんばって貯めなきゃ、って思っていたのに、このところはなんとか溢れないようにしなきや、だもんなあ。今日もほぼ一日、バケツの数は3,000に張り付いていた。

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眠い

インフルエンザで早めに寝る生活を続けていたせいで、ひさしぶりに遅くなったら眠いのなんの。まだ本調子ってわけでもないから、とっとと寝よう。

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艦これ 28人目は飛龍で29人目が蒼龍

金剛型はわざと日をずらしたが、二航戦のふたりは同日にケッコンカッコカリ。
実はこのふたり、Lv.99になった後もしばらく寝かせていた。それというのも、二号機がいて、そっちを使っていれば経験値も無駄にならないからいいだろう、としていたからだ。でも、最近はポコポコ、カッコカリし始めたし、別にLv.99で放置しておくこともないなあと考えを改めた。蒼龍の女子大生風グラが気に入っているってのもある。
キャラクターとしては気に入っているとはいえ、あまり実戦で使ったっていう記憶がないんだよなあ。キツい海域に行くときは一航戦か五航戦を使っているから、たぶんそれほどでもないところで多用していたんだろうなあと思う。イベントなんかだと、序盤に出すのはもったいないとかいって、温存しつつ、でも切り札っていう感じでもないから、そのまま出ず仕舞いとか。イベントっていえば、支援艦隊のほうでよくお世話になっている。火力は十分だし。あとは、艦戦積んで演習で制空権とってもらったりもしてたっけ。この先もこんな感じなのかも。

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最近読んでいない作家

そういやあ最近読んでいないなあと気が付いた作家について、ちょっとAmazonで調べてみよう。まあ、埋め草なんだけどね。
ここのカテゴリーを「書籍・雑誌」で絞って、古いほうから眺めてみれば何人も出てくる。坂東眞砂子「曼荼羅道」。このひとはメジャーなので、何やっているんだろうって調べることもないか。ただ、この感想で何をいおうとしているのか、さっぱりわからない。本人でさえそうなんだから、他人が見れば意味不明なのは間違いない。たぶん、他のもこんな感じなんだろうなあ。と嘆きはするけど、改善はしない。
次は有沢まみず「いぬかみっ! 5」か。「いぬかみっ!」は最後まで読んだけど、この作家はすっかり読まなくなったなあ。Amazonで見ても、2016年にいろいろKindle化されているものの新刊はない。「いぬかみっ!」なんてアニメ化されたのに、ラノベ作家ってのは先が見えない商売だなあ。
もうひとり、見てみよう。秋山瑞人「ミナミノミナミノ」。おお、秋山瑞人だ。このひとの作品は、この後も買い続けていたから、今読んでいないのは単純に本が出ていないからのはず。Amazonで確認してみよう。やっぱり、「龍盤七朝 DRAGONBUSTER 〈02〉」を最後に出てないか。どうしたんだろうねえ。「龍盤七朝」は古橋秀之とのシェアワールドのシリーズだったんだけど、古橋版も出てないんだよなあ。何か企画立てて始めるのはいいけど、途中で放り投げるのやめてくれないかなあ。話の流れで、古橋秀之も調べてみたら、こっちは小説の新刊はないものの、まんがの原作を始めたようだ。それはそれで気になるけれど、買ってまで読むかというと微妙なところ。

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EACが動かなくなる

そういえば最近、音楽CD買ってないなあということに気が付いたら、意味もなく注文してみたくなった。気が付いたら、5パッケージ分の未開封CDが手元にあるわけだが、まずこれを聞くにはリッピングしなければならない。ということで、ひさしぶりにExact Audio Copyを立ち上げたら、ずいぶんとバージョンが古かったので、最新バージョンに差し替えてから、リッピングを開始した。それまではよかったのだが、一度作業を中断してEACを落としたら、二度と立ち上がらなくなってしまった。初期設定面倒くさいからイヤだなあと思いつつ、アンインストール、再インストールもやってみたのだが、やっぱりダメ。ネットで情報を探してみると、CDDB.sdfっていうデータベースファイルが破損しているのが原因らしい。アプリをアンインストールしても、CDDB.sdfは残っているため、再インストールでも治らないと。たしかに、これ削除したら起動するようにはなったけど、また設定やり直しかあ。続きは明日やろうっと。

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肥前文俊「青雲を駆ける 3」

ナツィオーニから三人の新弟子を受け入れる話。ひとりは、エイジのお世話係として誘惑を繰り返していたカタリーナ、ひとりは領主の息子で乱暴者という噂のダンテ、最後のひとりはエイジに鍛冶勝負で負けた青銅鍛冶の親方レオ。ひと癖もふた癖もありそうな面々をエイジがどう指導していくかっていうのが読みどころのはずなんだけど、読後感としては、こんなもんか、って感じになってしまう。あまりドラマチックな展開はしないで、日常の仕事と指導の積み重ねで何とかしてしまうってのがエイジらしくて、そこには好感を持てるのだが、ドラマを作るには損な主人公だよなあと思わざるを得ない。新弟子三人がいろいろ思うところはありつつも、基本的には鍛冶の仕事を真剣に学ぼうとしているっていうところも大きいんだろうけど。
実はこの作品、刊行がこの巻で止まっているらしい。この巻、あんな終わり方して、それかよ。何とか続きを書いてほしいものだ。

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あー、悪化した

昨日の調子だと、もう治るだろうと楽観していたのだが、昨晩、どうしても寝付けなくて、今日になったら体調が悪化していた。熱は平熱から微熱のあたりなんだけど、体調的にはもっと熱があるみたいな感じで寝汗もかくし、体もだるい。さらに胃のむかつきが続くようになって、あまり食事を食べられない。侮りがたし、インフルエンザ。

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蘇我捨恥「異世界迷宮でハーレムを 8」

安定の面白さというか安定の退屈さというか、評価が分かれるだろうなあ。KONKONは好きだけど。これの楽しみどころ、日常系四コマのそれに近い気がするんだけど、そういうのを求めて異世界モノ読む人も少ないだろうからなあ。
ともあれ、ハーレム拡張に向けて、資金や装備を着々と強化していくお話。今回はあらたなハーレム要員が表紙イラストになっているので、いつ出てくるのかなあと思いながら読み進めたが、ほとんど終わりがけになってようやく登場。身長2メートルはあるだろうという竜人族の女性で、普通なら盾役になるんだろうけど、このパーティーはロクサーヌが前衛で暴れまくるっていうスタイルだからなあ。迷宮攻略でどんな役割になるのかが興味深い。

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インフルエンザでダウン

体質のせいなのかそれほど熱は上がらないので、医師にはインフルエンザではないでしょうといわれたのだが、念のため検査してもらったら、インフルエンザだったという。
昨日は起きているだけでもつらかったのでほとんど布団の中にいたけど、今日は起きていても大丈夫そう。インフルエンザの薬は始めて飲んだけど、対象が確定していると薬って効くもんだなあ。

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艦これ 夜間戦闘機ができた

ネジの消費量がひどくてなかなか手を付けられなかったSaratoga改二任務のうち『夜戦型艦上戦闘機の開発』と『夜間作戦型艦上攻撃機の開発』を完了した。これで夜間戦闘機と攻撃機を用意することができた。どのくらい役に立つのかは、わからない。4-5あたりだと役に立つのかなあ。今月はまだ割ってないので、そのうち試してみよう。ちなみに『夜戦型艦上戦闘機の性能強化』は未着手。だって、F6F-5なんて持ってないし。これほ装備改修で作ろうという気にはちょっとなれない。そのうち、F6F-5が手に入る任務ができるんじゃないかなあと期待しつつ、様子見。
まあ、何にしても、最近の工廠系任務はネジの消費量がひどいこと。次は『精鋭「瑞雲」隊の編成』か、『精鋭「水戦」隊の増勢』をやる予定だけど、ネジ足らなくなりそう。こんなのに課金したくないから、おなぎりの改修でもしながら貯めるしかないか。

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艦これ 27人目は榛名

金剛とほぼ同時にレベル99になった榛名改二とケッコンカッコカリ。
実は金剛四姉妹の中でもっとも印象が薄いのが榛名。世間的には一番人気なんじゃないかなあというレベルなのにどうしてだろうと考えたら、着任が一番遅かったというのが原因じゃないかと気が付いた。金剛型はほぼ同じようなスペックだから、順当にレベルが上がれば着任が早いほうが強くなる。そうなれば使うことも多くなって、愛着がわくというわけだ。比叡とはごく早い時期にケッコンカッコカリしたが、これはほとんどこれが理由じゃないかという気がする。NEWソートで確認したら、榛名は香取より後の着任になっている。ということは、艦これ始めてから初めて迎えるイベントとなった、冬イベント2015に間に合わなかったということで。そりゃあ印象薄くなるわなあと、納得。こういう着任順でも艦娘への愛着がかなり違ってくるのかあ。ゲームキャラ相手とはいえ、縁は奇なもの、って感じだねえ。

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丈月城「カンピオーネ! XX 魔王内戦2」

本屋さんに最終巻になるXXI巻が並んでいるのを見つけて、ああ、そういえばと思い出して購入。いよいよ、これも終わってしまうのか~。
さて、次の巻が最終巻ということなら、ラスボスはラーマ。だったら、この巻でカンピオーネ同士の戦いは決着が付いちゃうのかなあ。残りこの一冊で片付くとは思えないんだけど、と思いつつ読み進めたら、きっちり片が付いていた。正直、分量的にもお話としても物足らなさは感じるものの、このパートだけ延々と続けるわけにもいかないだろうからなあ。これはこれで、よしとするか。決着のつけ方としても、いかにもそういうやり方しそうだなあという感じだったし。
次はいよいよ最終巻。表紙イラストはエリカだけど、そっち方面の進展はあるのかねえ。魔王内戦になってから、ヒロインたちの存在感が薄くなってるからなあ。最終巻では、ガツンとやってくれるんだよねえ。対ラーマ戦より気になるぅ。

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艦これ 秋イベント2017 その9 おしまい

秋イベント2017『捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(前篇)』も今朝でおしまい。
海風掘りは22周目で何とか成功。掘り周回の間は、西村艦隊ではあるものの史実の並びを無視して、最上改を旗艦にして遊撃部隊艦隊司令部を載せた。これだと扶桑姉妹に徹甲弾載せられるから、ボス戦の昼戦でどちらかが生き残れば、ボスを沈められると踏んだのだが、結果は大破撤退3、A勝利13、S勝利6。A勝利の半分くらいはボスを沈められなかったのではなく、第二艦隊が残ってしまったため。とはいえ、決戦支援を入れなかったことを思えば、まあまあの結果じゃないかなあ。何より、海風が来てくれたし。
今回のイベントは、攻略情報を見ているだけだと、面倒くさくてなかなかやる気になれなかったけど、いざ始めてしまえば、わりと何とかなるものだった。最終海域を乙でやったから、そういえるのかもしれないけど。今イベントの実装艦全部と海風が来てくれたし、満足できるイベントだったと思う。面倒くさかったっていう気持ちはぬぐえないけど。とか思っていたら、今日のメンテ明けに時雨から、感謝の言葉をもらえた。時雨に喜んでもらえるなら、やり切った甲斐もあったかな。

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日向夏「薬屋のひとりごと 3」

最近、紙の本を持ち歩かなくなって、何かの合間に少しずつ読むようになった。それ自体は別にどうってことはないんだけど、こういう感想を書こうとすると、あれ、最初の方ってどうだったけ、みたいなことになってしまう。この「薬屋のひとりごと 3」でもそうなってしまったのだが、これは読むのに時間がかかったせいではなくて、最終話だけいきなりお話の傾向が変わったせいだと思う。ほとんどのところは、これまでどおりの、何か事件があって、謎解きをするっていうルーチンなのに、最後がいきなりあれだもんなあ。確かに壬氏については、いくつかの事件を通して、少しずつ正体が明かされていく感じはあったので、結びの一文に驚きはなかったけれど、その前の猫猫とのやりとりは、ねえ。あれで意を決してなにごとかを伝えようとした壬氏だが、猫猫は全力でスルー。ああ、こうなっちゃうんだ。これはずいぶん気の毒だなあ。

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明鏡シスイ「軍オタが魔法世界に転生したら、現代兵器で軍隊ハーレムを作っちゃいました!? 6」

しばらく忘れていたんだけど、たまたまKindle版が安かったのを見つけて、ひさしぶりに読み始めた。中身はあいかわらずといえばあいかわらず。冒頭はPEACEMAKERの下部組織になった純潔乙女騎士団の訓練風景が描かれていて、いよいよ軍隊らしくなってくるのかと思っていたのに、結局いつものメンバーで北大陸へと、スノーの両親を探す旅に出かける。ところが、北大陸では領主のお家騒動と、それに乗じたノワールのたくらみが進行しており、否応なくそれに巻き込まれることになる。といったお話なんだけど、今回は主人公たちがかなり苦戦することになる。その原因のひとつとなっているのが、スノーの両親から明かされた主人公の出生の秘密。ああ、こう来ちゃったかぁ。って感じのお話で、異世界転生モノで、そんな設定いるのかなあと思わなくもなかったり。今後のストーリにどう生かしてくるのかわかるまでは評価しずらい。

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艦これ 秋イベント2017 その8 E4乙クリア

E4『あの海峡の先へ――』を戦力2ゲージを乙でクリアした。これで、秋イベント2017『捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(前篇)』は完了。E4の画面に海峡章もついて、あとは次の冬イベントで予定されている後篇を待つだけということになった。E4だけは乙にしてしまったけれど、乙でも面倒くさかったから、これでよかったんだろうなあとは思っている。甲で沼ったとしても、やり直そうなんて気になれなさそうだもん。特に詰まることもなく西村艦隊のままでクリアできたし。
戦力2ゲージの編成は戦力1ゲージと同じ。4周してA勝利2、S勝利2。最後は山城の連撃。戦力ゲージ1ではボスマスでスナイプされてばかりだったから、ようやく溜飲が下がった。クリア時のS勝利で対馬が来てくれたのは幸運だった。E4報酬の涼月とあわせて、今イベントの実装艦はこれで揃ったことになる。
この海域では未所持艦の海風がドロップするらしいので、軽く掘ってみるつもり。というか、今やってみたら、ボスが海峡夜棲姫に戻っていた。空襲も少なくとも乙ならなさそう。海風はA勝利でも出ているみたいだから、決戦支援抜きでやってみるつもり。

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艦これ 秋イベント2017 その7 E4戦力ゲージ1クリア

E4『あの海峡の先へ――』の戦力ゲージ1を乙でクリアした。ここはボスまでの道中が長くて、しかも後半夜戦続き。始める前はどうなることかと思っていたが、夜戦に来るようになった支援艦隊と、警戒陣の高回避、それと遊撃部隊艦隊司令部のおかげでわりとボスには到達しやすかった。到達しさえすれば、あとは決戦支援抜きでも基地航空隊がガリガリ削ってくれる。これなら案外簡単に行けるかなあと安心しかけていたら、ラスダンがきつかった。ボスの海峡夜棲姫が壊になって硬くなるうえに、第二艦隊に防空埋護姫が出てきて攻撃を吸いまくる。とはいえ、そこは乙作戦なので、ガチの決戦支援を出して3回で何とかなった。編成は純西村艦隊。もちろん全員西村艦隊札。クリア時の並びは、山城改二(130)、扶桑改二(130)、最上改(95)、満潮改二(84)、朝雲改(80)、山雲改(80)、時雨改二(115)。9周して、大破撤退2、A勝利6、S勝利1。ボスまで全員でたどり着けたのは1回のみ。最後は姉さまの連撃だった。主なドロップは占守が2と天津風。占守はどちらもA勝利でのドロップ。天津風はS勝利のドロップだった。
さて、残るは防空埋護姫。まだ対馬がドロップしていないから、今度は最初からガチ支援出して、S勝利増やしていかなきゃな。あと、できれば海風も。

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亜人 第一クール

2016年1月期のアニメの感想。十五本目は「亜人」第一クール。
ほとんど予備知識なしで見始めて、最初のうちはなんか辛気臭い話だなあと思って、もう見なくてもいいかなという気になりかけていたのだが、佐藤が登場してからは俄然おもしろくなった。主人公は妹の評のとおり、ただのクズなので、彼だけ追いかけてもおもしろくならなさそうだなあと思っていたところにこれである。第一クールのラストあたりでは、主人公が佐藤のテロを止めるなんてことを口走っているが、どこまで本気なのかわかったものではない。一方の佐藤の本気さはグラント製薬へのテロで示されているので、主人公がまともに働かなくても、物語の流れは止まらない。一方、亜人管理委員会の戸崎の今後の動きも気にかかる。最初のうちは普通にキレ者の役人っぽかったが、後半に進むにつれて危ないひとだなあというふるまいを見せるようになってくる。今のところ佐藤のキャラと戦闘力が高すぎるので、これに主人公のクズな手段がどこまで通用するか、ってのと、戸崎がどうからんでくるかってのが第二クールの見どころになりそう。録画、できてるはずだよなあ。ちょっと心配になってきた。

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艦これ 26人目は金剛

E4栗田艦隊ルートで連合艦隊旗艦を務めた金剛改二と、二番艦に据えた榛名改二がともにレベル99に達した。ふたりまとめて、ってのは何となく気がひけたので、まずは金剛とケッコンカッコカリした。ゲームキャラ相手に気がひけちゃうってのもどうかなあと思うのだが、そう感じてしまったのだから仕方がない。
ゲーム中の金剛はどうしても、インチキ外国人というイメージが強いのだが、二次創作なんか見てるといかにも金剛型姉妹の長姉らしく描かれていることも多い。ゲーム中のもうひとつの顔は、提督ラブ勢の最右翼キャラってとこ。こっちは、こちらがそれほど思い入れがなかったので、なんだこいつ、って感じだった。そんなこんなで実はわりと思い入れはない艦娘だったりするのだが、金剛型は使い勝手がいいので、勝手にレベルが上がっちゃうんだよね。実は榛名ともども、ずっとレベル98で止めていたんだけど、史実の栗田艦隊のメンバーだったってことで、今イベントでは使わずにはいられなかった。ひさしぶりに使ってみると、やっぱり使いやすい。このイベントのE4栗田ルートレベルだと、十分に火力はあるし、燃費もいい。これで、レベルの縛りもなくなったから、今後はちょくちょく出撃してもらうことになると思う。

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くまみこ

2016年4月期のアニメの感想。二本目は「くまみこ」。
原作の存在は知っていたけど、読み始める前にアニメ化を迎えるという、よくあるパターンだった。中身はというと、東北の山奥にある熊出村というところで、熊出神社の巫女まちが、ヒグマのナツと暮す日々を描いている。おおざっぱなストーリとしては都会にあこがれるまちがその決断をするまでというところではあるが、最終話の決断の内容がアレなこともあって、ストーリそのものにはあまり意味がないのかも。もしかすると、ずごくブラックな意味合いがあるのかもしれないけど。まあ、そういうことは気にせず、まちの愛らしさとダメっぷりを眺めているだけのアニメだと思えば間違いないし、そういう楽しみ方をするなら十分に成功している。ただ。これでいいのかなあという不安を感じるのも事実で、そのあたりを考えちゃうかどうかで評価が分かれるんじゃないかと思う。
なんで東北なのにヒグマ、とか、なんで東北なのにアイヌっぽい巫女服、ってあたりにも何か裏設定がありそうだけど、そこも気にしない方向で。

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艦これ 秋イベント2017 その6 E4突入

E4『あの海峡の先へ――』を始めた。この海域が秋イベントのラストとなる。攻略情報を見ていたら、手順が煩雑過ぎてあっという間にモチベーションが下がってしまった。ここはたぶん頑張らなくてもいいんじゃないかという気になってきて、難易度は乙を選んだ。
今日はとりあえずギミックだけは解いておこうと思っていたら、夜中までかかってしまった。ずっと張り付いていたわけではなく他ごとをやりながらだったのだが、それでもギミック解くのに丸一日掛かってしまうってのは、ちょっとやり過ぎなんじゃないかと思う。乙はいくらかギミックが少ないし、敵編成が弱くなっている分スムーズに進行できたのは間違いないというのに。これで甲やったら、途中で嫌になってたんじゃないかなあ。
最終的には13週でギミック解除。ボスまでのルートがマップ上に表示された。こうなると一度行ってみたくなるのが人情というもの。で、行ってみたら途中で大破食らって撤退しましたとさ。平日はあまりイベント海域には出ないから、ボスを拝むのは今度の週末になりそう。

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2017年12月2日 宮路山(361m)

今シーズンの紅葉もいよいよ終わり。最後はどこに行こうかなあと考えて、豊川のほうにある宮路山に行くことにした。ここは紅葉の名所で先週もみじまつりが開催されていた。あまり駐車場も広くなさそうだったから、もみじまつりがやっていない時に行こうと思っていたのだ。
20171202a出かけるのが遅かったので、岡崎インターで降りて、そのあたりで昼食を摂ってから宮路山を目指した。宮路山に登るには、山頂近くの第一、第二駐車場から登るのが一般的らしいが、それだとあまりに歩行距離が短いので、麓の内山駐車場から入った。ここからは森林浴コースという少し谷側の登山道をたどった。このコースには紅葉するような木がなく、紅葉目的で歩くところではないようだ。そのまま頂上近くの分岐まで行き、まずは宮道天神社というところにお参りしてから、引き返して頂上へ向かう。山頂はちょっとした広場になっていて、三河湾の眺望が素晴らしい。
20171202bこの後、ドウダントンネルコースから下ったのだが、ドウダンツツジの紅葉はもう終わってしまっていた。あー、遅かったか~、とがっかり。ところがその先、第一駐車場近くの分岐から、尾根道となっている花の森コース、野鳥の森コースを下っていったら、こっちの紅葉はちょうど見頃を迎えていて、きれいだった。これなら来た甲斐があったというものだ。第一駐車場から山頂に行くだけだとこちらは通らないから、下から登って大正解だった。

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ばくおん!!

2016年4月期のアニメの感想。一本目は「ばくおん!!」。
まさか、おりもとみまなの作品がテレビアニメ化されるとは。長生きはするもんだねえ。原作は読んでいたけど、いつの間にか買わなくなってしまった。このひとの作品って、あくが強いから長く読んでいると、こっちの頭の中が麻痺してきて、どうでもよくなっちゃうんだよね。実のところ、キャラは覚えているけどストーリはほとんど覚えていなかったので、わりと新鮮な気持ちでアニメを見ることができた。アニメだからってこともあって、わりと抑え目な内容。鈴菌の回は笑ったけど。最近のクルマ雑誌でスズキ車の評価が高いのは、これが目的だったか~、とか。ほかにもオートバイ乗りならニヤリとしてしまう小ネタが各所に出てきて、見ていて楽しかった。オートバイに興味がない層だと、いろいろ偏った知識を植え付けられそうで怖いけど。でも、ぶっちゃけ、これの視聴者層って、バイクブームの頃に乗り始めたひとたちだよねえ。だったら、安心か。

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艦これ 秋イベント2017 その6 E3クリア

E3『捷一号作戦、作戦発動!』の戦力2ゲージをクリアした。
あちこちでいわれているとおり、E3のみっつのゲージのうち、ここが一番易しかったかな。さすがに最終編成は少し硬かったけど。この海域も含めて、これまでのところどちらかというと道中がきびしいものの、ボスはわりと倒しやすいという傾向があるようだ。戦力ゲージ2は10周して、大破撤退4、A勝利1、S勝利5だった。クリア時の編成は、機動部隊で第一艦隊が、瑞鶴改二甲(122)、伊勢改 (98)、千代田航改二(97)、瑞鳳改(97)、千歳航改二(97)、初月改(94)。第二艦隊が大淀改(97)、荒潮改二(88)、大潮改二(89)、初霜改二(96)、雪風改(89)、衣笠改二(91)。空襲マスの被害が多かったので、装備を徐々に機銃に置き換えながら進めた。補強増設すればそんなことしなくてもいいんだけど、多少火力減らしても、ボス倒せそうだったし。主なドロップは能代ぐらい。どういうわけか2回も来たけれど。

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