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シュヴァルツェスマーケン

2016年1月期のアニメの感想。十三本目は「シュヴァルツェスマーケン」。
予備知識なしに見始めて、いきなりBETAが現れて、あっ、これマブラヴやん。舞台は東ドイツ。時代はちょっと遡ってそうなんだけど、なにしろ東ドイツのことなんかわからないから、Wikiで確認したら1983年だって。それにしてはパソコンの処理能力高そうだなあと思ったけれど、そもそも戦術機なんてものがあんなに発達している世界なんだから、考えても無駄か。BETAについてはただ押し寄せるだけで、物語の背景に近い扱い。主題は東ドイツ国内の権力争い。一応、主人公側を正義として描いているけれど、状況によっては善悪なんてどうにでもなりそうな気はする。そういうのもうっちゃってしまうと、ひとが殺し合うだけの救いようのない話でしかないんだよなあ、これ。とか思いつつ、結局最後まで見てしまったけれど、こういう物語って需要あるのかしらん。

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