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灰と幻想のグリムガル

2016年1月期のアニメの感想。十四本目は「灰と幻想のグリムガル」。
原作は十文字青のライトノベル。この名前はよく目にするが、作品を一度も読んだことがなく、作風はまったく知らない。もしかしたら、過去にアニメ化されているのもあるかもしれないが、あまり記憶にない。
で、どういうもんかなあと見始めたのだが、これが少し想像していたものと違っていて、おもしろかった。ライトノベルで異世界ものといえば、なろう系ばかりだけど、これはそういうのとはだいぶ趣が違って、主人公たちのパーティーが掛け値なしに弱い。魔物を倒さないと生きていく糧が稼げないという現実を前に、なんとか魔物を狩りつつ生き残っていこうという、いくらかサバイバル風味も入った仕上がりになっている。そんな中でも主人公たちのパーティーでは年頃の少年少女らしいラノベ的展開もあったりするのだが、少しほのぼのしたりすると、すぐに過酷な現実に引き戻さ化るような出来ごとがあって、なかなか気も休まらない。
キャラもそれぞれに魅力的だし、お話としても緩急のつけ方がうまいく、飽きさせることがない。原作は知らないけど、アニメはいい出来だと思う。

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