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賀東招二「コップクラフト6 DRAGNET MIRAGE RELOADED」

選挙ネタ。作者は偶然といっているけど、状況的には先のアメリカ大統領選みたいに移民に対して強硬な候補とそうでない候補との戦いになっている。そんな折、穏健派の候補が銃撃を受け死亡する。この背後には、セマーニ人の魔術師の影が。といった感じで物語は始まる。このセマーニ人は何かと因縁がある相手なのだが、さらにそのバックには他のセマーニ人がいるらしく。ってことで、いよいよラスボスの姿が見え隠れするようになる。もしかすると中ボスかもしれないけど。
ポリスアクションって、他に読んでいるものがないので、こんな感じのモノなのかなぐらいに思いながら読んでいるけど、最後の方でティラナとマトバがとっさの機転を利かせて敵を仕留めたところはよかった。ふたりの信頼関係もなかなか深まってきたじゃん。シリーズ開始の頃とはだいぶ違うよねえ、みたいな感じで。

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灰と幻想のグリムガル

2016年1月期のアニメの感想。十四本目は「灰と幻想のグリムガル」。
原作は十文字青のライトノベル。この名前はよく目にするが、作品を一度も読んだことがなく、作風はまったく知らない。もしかしたら、過去にアニメ化されているのもあるかもしれないが、あまり記憶にない。
で、どういうもんかなあと見始めたのだが、これが少し想像していたものと違っていて、おもしろかった。ライトノベルで異世界ものといえば、なろう系ばかりだけど、これはそういうのとはだいぶ趣が違って、主人公たちのパーティーが掛け値なしに弱い。魔物を倒さないと生きていく糧が稼げないという現実を前に、なんとか魔物を狩りつつ生き残っていこうという、いくらかサバイバル風味も入った仕上がりになっている。そんな中でも主人公たちのパーティーでは年頃の少年少女らしいラノベ的展開もあったりするのだが、少しほのぼのしたりすると、すぐに過酷な現実に引き戻さ化るような出来ごとがあって、なかなか気も休まらない。
キャラもそれぞれに魅力的だし、お話としても緩急のつけ方がうまいく、飽きさせることがない。原作は知らないけど、アニメはいい出来だと思う。

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艦これ 秋イベント2017 その5 E3輸送ゲージクリア

E3『捷一号作戦、作戦発動!』の輸送ゲージをクリアした。
青葉、鬼怒、浦波を入れれば、低速艦を入れられるらしいということがわかったので、大鷹改二を投入。最初、対潜装備をさせたのだが、第一艦隊だと対潜先制しないよなあというのに気が付いて、普通に対水上艦装備にした。もっとも、潜水艦マスは基地航空隊が活躍してくれて、打ち漏らしを鬼怒と初霜が先制対潜攻撃で黙らせることができたので、ほぼノーダメージ。問題はBマスとEマス。第二艦隊の行動時に取りこぼすと雷撃で大破を食らってしまう。特に、Bマスは警戒陣を使ってくるので、なかなか当たらない。仕方がないので、基地航空隊のもう一隊をBマスとDマスに割り振った。ボスマスは決戦支援だけになってしまったけれど、輸送マップなので何とかなる。
ギミックの防空無傷は、最初に片付けておいた。防空値の高い順に局戦、陸戦、艦戦を並べてあとはお祈りするだけ。運よく二周めでノーダメージを達成できた。
輸送ゲージ削り時の編成は、第一艦隊が大鷹改二(96)、鈴谷改二(96)、大潮改二(89)、荒潮改二(88)、如月改二(89)、浦波改(64)。第二艦隊が鬼怒改二(98)、初月改(93)、初霜改二(95)、雪風改(88)、青葉改(91)、衣笠改二(91)。クリア時は大潮、荒潮を第二艦隊に出して、初月、雪風と入れ替えた。13周して、大破撤退5、ボス前の逸れ1、A勝利3、S勝利4。伊400がドロップしたのたが最大の戦果。他には矢矧と国後がめぼしいところ。

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小國神社に行ってみた

紅葉の名所ってことで気になっていた、遠州は小國神社に行ってみた。
20171126aカーナビに頼っているせいで地図も見ずに出かけたんだけど、想像していたよりも山の方にあったのでびっくりした。静岡県にある大きな神社っていえば、なんとなく海に面した都市のどこかにあるんじゃないかと思っていた。実際にはそれほど大きな神社でもないし、山の方にあってもまあ納得だなあと思えたんだけど。普段はそんなことないんだろうけど、今日は神社のだいぶ手前から渋滞が始まっていて、駐車場の空きを見つけるまで時間がかかった。駐車場の整理をしているひとたちもいかにも素人っぽくて、この時季のためだけに駆り出されてきた地元のひとなんだろうなと思えてしまう。目的の紅葉は、神社のの中にはあまりなくて、神社の脇に流れている川沿いがきれいだった。赤と黄色の紅葉に常緑樹の緑も混じって、いかにも日本の紅葉という感じ。川の水が少なかったので、カメラを持ったひとが川の中をうろうろしていたのが興覚めだったけど。

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艦これ 秋イベント2017 その4 E3戦力ゲージ1クリア

E3『捷一号作戦、作戦発動!』を攻略中。ここはゲージがみっつもある。戦力1ゲージ、輸送ゲージ、戦力2ゲージの順にやらなきゃいけない。普通ならひとつゲージ壊せば報酬もらえるのに、ここはみっつ壊さないともらえない、となればモチベーションが下がらざるを得ない。もう面倒だから丙でいいかな、となるところなんだけど、甲の報酬が東海(九〇一空)。基地航空隊を対潜で使うのならぜひ手に入れておきたい機体である。ここは甲でやるしか。
ってことで、やり始めたんだけど、さすがに楽はさせてもらえないなあ。戦力1ゲージ壊すのに半日かかっちゃったよ。道中マス扱いのせいか、何もドロップしないことも多いし。何だこれ、って感じ。戦力1ゲージ破壊まで、9周。大破撤退3、A勝利2、S勝利3。特筆すべきドロップはなし。というか、何かドロップしたのは2回だけ。クリア時の編成は、水上打撃部隊で、第一艦隊が、初月改(93)、Italia(97)、鈴谷改二(95)、高雄改(90)、愛宕改(90)、Pola改(90)。第二艦隊が神通改二(119)、荒潮改二(87)、初霜改二(95)、大潮改二(88)、雪風改(88)、衣笠改二(90)。道中支援なし、決戦支援は駆2戦3正空1の砲撃支援。基地航空隊は、ボスマスに陸戦1陸攻3。潜水艦マスに陸攻1、艦攻3。最後は雪風がカットインを決めてくれた。

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シュヴァルツェスマーケン

2016年1月期のアニメの感想。十三本目は「シュヴァルツェスマーケン」。
予備知識なしに見始めて、いきなりBETAが現れて、あっ、これマブラヴやん。舞台は東ドイツ。時代はちょっと遡ってそうなんだけど、なにしろ東ドイツのことなんかわからないから、Wikiで確認したら1983年だって。それにしてはパソコンの処理能力高そうだなあと思ったけれど、そもそも戦術機なんてものがあんなに発達している世界なんだから、考えても無駄か。BETAについてはただ押し寄せるだけで、物語の背景に近い扱い。主題は東ドイツ国内の権力争い。一応、主人公側を正義として描いているけれど、状況によっては善悪なんてどうにでもなりそうな気はする。そういうのもうっちゃってしまうと、ひとが殺し合うだけの救いようのない話でしかないんだよなあ、これ。とか思いつつ、結局最後まで見てしまったけれど、こういう物語って需要あるのかしらん。

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艦これ 秋イベント2017 その3 E2クリア

E2『捷一号作戦、発動準備』、甲クリア。E1に続いてギミックが面倒だけど、E4の情報が出てきた今となっては、こんなもの生ぬるいってことなんだよなあ。やる前から憂鬱というか、やる気がそがれるわ。
まあ、それはともかく、E2である。ここはギミックを解いた後は輸送だけやっておしまい、という今イベントではわりと素直な海域となっている。ただ、輸送にしては敵が強い。その分、輸送用の装備や艦娘を入れられないから、周回数がかさむ。今回はギミックを解いた後、18周してようやくクリアした。内訳は大破撤退7、C敗北1、A勝利6、S勝利4。支援は入れたり入れなかったり。基地航空隊はLマスメインで。道中支援入れたらボスマス、みたいな感じだった。攻略中は道中支援が半分くらいしか来てくれなかった。これまでは全キラにさえしておけば、ほとんど来るというイメージだったのに。たまたま運が悪かったのか。クリア時の編成は、祥鳳改(141)、比叡改二(132)、那智改二(91)、足柄改二(97)、阿武隈改二(93)、霞改二乙(109)、江風改二(88)。最初は江風じゃなくて潮改二をいれていたんだけど、江風を第一艦隊に置いて出撃させてしまったので、攻略メンバーに編入した。潮よりレベルは低いけど、大発積めるしね。
ドロップはLマスで神風を2回拾えたくらい。ボスマスは特筆すべきドロップはなかった。まあ、S勝利4回きりだしね。仕方ないか。

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艦これ 警戒陣を試す

秋イベント2017と同時に実装された新しい陣形、警戒陣をいろいろ試してみた。
まず、2-5下ルート。これは間違いなく効果がある。Eマスの突破率が高くなっている。資源とバケツが多少かさむけれど、ボスへのルートが固定できるから、デイリーの南西任務に使えそう。実際、今日は2-2、2-3、2-5を交互にやって、2-5で4回ボスを撃破している。あ、そういえば、Saratoga任務でもらった夜間作戦航空要員+熟練甲板員が効いているのかもしれない。熟練艦載機整備員とあわせて、射程長の軽空母が二隻使える、ってのは大きい。
一番期待していた3-5下ルートは、やっぱりそこそこ事故る。単縦陣にして雷撃戦に参加する敵艦を減らすのと、警戒陣で回避に賭けるのとでは、どっちもどっちという気がする。
4-2を潜水艦で周回する、通称カレクルではAマス、Hマスでの事故が減った。開幕雷撃の成果はあまり変わらないように思えるんだが、そういうもんなんだろうか。
通常海域で試してないで、早くイベントで試せといわれそうだけど。それは明日からってことで。

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最弱無敗の神装機竜

2016年1月期のアニメの感想。十二本目は「最弱無敗の神装機竜」。
「神装機竜」と書いて「バハムート」と読ませるらしい。というところからもわかるように、いかにもライトノベル原作だなあという場面があちこちに出てきて、ラノベ好きなら楽しめるんじゃないかな。原作は読んだことないので何ともいえないけど、わりとちゃんとアニメ化されてるっぽいし。そういう前提でいうと、原作の弱いところもそのまま出てるのかもしれないなあと思ったり。例えば、敵キャラに魅力がないこととか、作中でも遺跡がどんなものかはよくわかってなさそうだけど、どうせありきたりなんだろうなあと思えちゃったりするところとか。メインヒロインのリーシャは悪くないと思うけれど、主人公がなんでそんなに贔屓するのかもよくわからない。王族ってだけでは弱いよなあ。主人公だって王族のわけだし、そもそも作中のキャラクターの言動みていると、王族がそんなに尊重されているようなふうでもなさそうだし。でも、まあ、おもしろかった。というか、ラノベ好きなんだろうなあ、KONKONが。

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艦これ 秋イベント2017 その2 E1クリア

E1『第二遊撃部隊、抜錨!』甲クリア。Eマスの航空優勢は3回目で弱い編成を引けて、無事ギミッククリア。その後のPマス、Oマス到達と、ボス攻略はストレートでクリアできた。ギミックが面倒なだけで、難易度としてはそんなんでもないかなあ。とかいいつつ、ラスダンは道中も決戦もフルで支援出したけど。E1でフル支援なんて初めてだわ。びびり過ぎかなあ。
クリア時の編成は、不知火改72、那智改二90、阿武隈改二92、足柄改二97、潮改二96、霞改二乙105。と、まるっきり志摩艦隊。削り時は対潜装備多めにして、支援は決戦のみ。ラスダンは対潜装備減らして、道中支援を対潜にした。決戦支援は砲撃支援。今イベントから仕様変更になったので、戦艦3、空母1、駆逐2の編成。基地航空隊はボスに陸攻4。未帰還機が多くて泣けるが、戦艦棲姫がいるから油断はできなかった。
特筆すべきドロップは、択捉ぐらい。

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タマネギを植え付けた

タマネギを植え付けた。今年は、プランターに種を蒔いて育てた苗を使った。品種はOP・黄。中生のごく普通のタマネギである。お店で売っている苗にくらべると育ちが悪いかなあという状態だが、これ以上植え付けを遅らせてもあまりいいこともなさそうなので、植え付けることにした。あらかじめ耕して元肥を漉き込んでおいた畝に、タマネギ用の穴付きマルチを敷いて、その穴の個所に一本ずつ苗を植え付けた。やっている途中で雨が降ってきたけれど、中途半端なところて止めるわけにもいかず、雨の中を最後までやり切った。終わった後で雨が止んで晴れ間がのぞいていたのには拍子抜けしたが。ともあれ、今年もタマネギの植え付けは無事完了。ここまでやっておけばあとはほとんど手がかからないっていのがありがたい。

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艦これ 秋イベント2017 その1 E1突入

秋イベント2017『捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(前篇)』が始まった。昨日はメンテが延びたので、ほとんど何もできなかったが、今日はまずデイリーとウィークリィ任務をクリアして、家の雑事を片付けてから、ネット上で情報集め。どうもE1からいきなり面倒なギミックがあるようで、やる気をなくしてしまい、取り掛かったのがつい先ほど。こういう面倒な海域は好きじゃないなあとか思いながら、ほぼテンプレ編成でやり始めた。今のところ、左側のルートは表示されたものの、空襲戦マスでの航空優勢がとれない。こちらの航空戦力は三隈改の全スロットに積んだ水戦のみ。今のところ、制空値の高い敵編成しか引いていないため、航空優勢が取れないのだと思う。制空値の低い編成を引くまで粘るか、こちらの編成に手を加えるかは考えどころ。さんざん粘った挙句、編成に手を入れるのも癪だしなあ。ここは腹を括って、このまま粘り続けようか。

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宇野朴人「天鏡のアルデラミン ねじ巻き精霊戦記 XI」

ヴァッキェがいよいよ活動開始。どう帝国をひっかきまわしてくれるのかと期待していたのだが、実質シャミーユ巻みたいになっちゃったような。結局あれかね。ヤトリがいなくなっちゃって、どうしてもシャミーユをヒロインに格上げしなくちゃいけないから、ってことなんかねぇ。そういうことなら、ヴァッキェは適任なのかもね。なんだかんだいっても同年代の同性って立場は、ほかのキャラでは替えられないもんだし。あと、やっぱりどこか壊れちゃってるイクタの補助みたいな役目もあるかな。イクタのシャミーユに対する態度って、ちょっと度が越してるように見えるからなあ。復帰したといっても危うさがぬぐえない。下手すると、佞臣呼ばわりされるのは、トリスナイ・イザンマじゃなくて、イクタ・ソロークになるんじゃないかと思うくらい。

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艦これ 25人目はВерный

Верныйがレベル99になったので、即ケッコンカッコカリ。これで25人目ということになる。補強増設にバルジを入れられるようになってから、使用頻度が多くなって、ウィークリィの北方任務ではほとんど出ずっぱりである。バルジ入れてても、簡単に大破するんだけど、それでも入れていないよりはましのはず。というようなことを書くと性能目当てと思われそうだが、キャラとしても気に入っている。Гангутが来るまでは、響のままの方がよかったなあと思っていたのだが、Гангутが来てからは二次創作で掛け合いを見せてくれるようになったので、これはこれでいいかなあと思うようになってきた。キャラ的にもソ連っぽいのが似合うような気もするし。
ちなみに嫁艦の着任順では、木曾改二を抜いて二位。付き合いは長いけど、イベントであまり活躍した記憶ないなあ。特に火力が強いわけでもないし、運もそこそこだから、他の駆逐艦使っちゃう。今度のイベントは活躍できるといいなあ。

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田尾典丈「中古でも恋がしたい! 7」

主人公が活躍する話だからしかたがないけど、古都子成分が少なかったな。このシリーズはヒロインの魅力で成り立っていると思っているので、その点からいえば、少し不満が残る。古都子を守って亜恋を追い返したものの、まだ火種が残りそうな終わり方だったので、あまりスッキリできなかったし。でも、「あの人」と呼ばれている誰かさんに関するセリフが何度も出てきたり、徳子さんがレギュラー化しそうだから、次からは新章ということなんだろうな。主人公が、古都子のジュリエットを見て、ロミオに嫉妬する場面なんかは、もう、いいがけん自分に正直になれよと思うしかなかったわけだが、たぶん最終巻までいかないと正直になれないんだろうなあ。ああ、古都子が不憫だ。他には妹との関係の悪化の理由も明かされそうな気配で、こっちも気になる。理由そのものよりも、それがわかった後に妹がどんな態度に出るのかっていうほうが。

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Panda 4x4復活

フィアットのホームページからも消えていて、もう日本では売らないのかなあとばかり思っていたPanda 4x4がいきなり復活した(Car Watch)。ニュースリリースを見ると、約2年ぶりに限定発売、っていっているので本当にひさしぶりなようだ。こういう小さい四駆が好きだからそう思うだけかもしれないけど、これって出たらすぐに売り切っちゃうんじゃないのかなあ。とっととレギュラーモデルにしてくれればいいのに。国産だと同じクラスにイグニスがあって、こっちはずっと安いけれど、いまひとつ物欲を誘わないんだよなあ。CVTが悪いのか。スイフトRStのパワーユニットを移植してくれたら、欲しくなりそうな気はするんだけどなあ。
話がそれた。Pandaの話に戻ると、ノーマルモデルなんかちっとも格好よく思えないのに、4x4が妙に格好よく思えるのも謎なんだよなあ。もともと4x4を想定したデザインじゃないかと思えるほど。今回の限定車はタスカングリーンだけど、以前街中で見かけたホワイト系の塗装もよかった。あんな色、国内向けに出てたのかなあ。
いや、しかし、来年にはジムニーのモデルチェンジもあるという話だし、そうすれば当然ワイドボディも出るだろうから、ここは我慢のしどころだな。

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ルノー・トゥインゴGT

ルノー・トゥインゴGTのレビューがWebCGに載っていた。「小型スポーツカーの秀作」というタイトルで、べた褒めしているような内容なんだけど、WebCGのことだから本当かなあと思わされてしまうのはご愛敬。あばたもえくぼ的な物言いも目立つし。タコメーターないのか~、ってのが一番の衝撃だったな。それでも、後輪駆動車としては、国産含めてももっとも安い部類だし、それで走らすのが楽しくて、実用性もあるっていうんだから、WebCGじゃなくっても、ひいき目な書き方になっちゃうというのも理解できる。何かの拍子で、KONKONが手に入れることもあっても、似たようなこと書きそうな気がするなあ。それにしても、いつも思うことだが輸入車のタイヤの扁平率の高さ(低さ?)はなんとかならないかねえ。トゥインゴGTなんでディスクローターが小さいから、ホイールとの間が空きすぎて、間抜けに見えるぞ。

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艦これ 嫁艦話

嫁艦増やす前に、これまでの嫁艦を振り返ってみることにしよう。実のところ、あまり順番とか憶えていないのも多いんだよね。ケッコンカッコカリの日付とか書き残してしておけばよかった。しかたがないので、着任順で見てみたところ、意外なこともわかった。一番古いのが北上改二で、初期艦を除けばひとりめの着任。たしかに初期から使っていたという憶えはあるけど、まさかひとりめとは。『はじめての「出撃」!』で来たとも思えないから、『はじめての「建造」!』あたりだったのかなあ。二番目の木曾改二、三番目の暁改二はいいとして、四番目が阿武隈改二だった。初の金背景なんだけど、どうしてこんな時期に獲れてるんだろう。建造で当たったんだなあ、たぶん。この時はまだ改二実装前だったから、レアっぽいのが来たぐらいにしか思ってなくて、印象薄いんだ。五番目以降は霞改二乙、時雨改二、祥鳳改、妙高改二、隼鷹改二と鎮守府海域のドロップと建造が混じっている感じ。10番目の古参嫁が任務報酬の赤城改。次の比叡改二は建造だったと思う。12番目以降は神通改二、陸奥改、鳥海改二、霧島改二、扶桑改二と来て、17番目が明石改。冬イベント2015のドロップ艦である。次の大井改二も同じイベント産かなあ。この時は最終海域突破まで行けなくて、天城を取り逃がしている。U-511改め呂500と香取改はいるけどレベル99で足止め中。この時点では長門も加賀も未着任で、19番目以降に長門改二、瑞鶴改二甲、加賀改と並ぶ。22番目が春イベント2015の報酬艦である秋津洲改。23番目が翔鶴改二甲、24番目が山城改二。以上、おしまい。山城は着任は早かったんだけど、轟沈させてしまったんだよなあ。ふたりめドロップ後に急いで育てて改二にしたんだけど、それ以来ずいぶん愛着が強くなってしまった。

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長芋の出来が悪かった

長芋の残り五株を掘ったけれど、ほとんど出来ていなくてどうしようもなかった。あまりツルも出ててなかったからなあ。やっぱり地上部があれだと芋もダメか。勝手に生えているのでやっらと元気なのもあるけれど、栽培用の筒に作らないと掘るのが半日掛かりになっちゃうから、見て見ないふりをした。あれって、手を付けちゃうと、どんどん深みにはまっちゃうんだよね。掘り切った頃には日が暮れているという。
まあ、今回は春になって芽が出てきたのを適当に掘り起こして、筒に入れて埋め直した、ってことをやったから種芋の選定が悪かったのかもしれないなあ。店で売っているのなんかと比べるとあきらかに貧相だったし。でも、勝手に生えてきているのにわざわざ種芋買う気にならないんだよなあ。来年はどうしようかなあ。

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艦これ 課金を見直す その三

さて。ネタも上がったことだし、物欲系支出の差を見てみよう。まずは、艦これを始める前の年2014年と、始めて二年目の2016年、それぞれのお買い物勝ち負け表から、購入金額を計算してみた。2014年は16品目で、438,601円。対する2016年は7品目で210,692円。だいたい半減ってとこか。もっと減っているかと思った。2014年の時点で、物欲が減退してきたみたいなこともいっているから、そんなもんなのかもしれないなあ。ともかく。年間23万円近いお金が浮いていることになる。前々回のゲーム代、前回の本代の差額と合算すると、年間50万円近い差が出ている。艦これやっているだけで、これだけお金が貯まっていたんだ。「艦これ節約術」みたいな本が書けそうな勢いだ。実はもうひとつ、大きな差がでそうだなあと思っているものに音楽CDがある。自室にいるときは、ほぼ艦これの画面をつけっぱなしなので、ほとんど音楽を聴かなくなってしまったのだ。でも、もうそろそろいいか。これだけお金が浮いているんなら、少々課金増やしたって問題ないよね。よ~し、指輪買うぞ。

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2016年のお買い物勝ち負け表

昨日の記事を書いていたら、物欲サイトどころか、お買い物勝ち負け表も書いていないというのに気が付いたので、ひさしぶりに書いてみよう。期間は去年の分、全部。といってもたいしてないと思うけど。
トラックボール、ケンジントンSlimBlade Trackball72327JP。税込み9,650円。たぶんそれまで使っていたマウスが調子が悪くなったので、次のを物色する際に、トラックボールもいいんじゃないかなとか思って買ったんだと思う。しばらく使っていたけど、意外にゴミがたまりやすいのと、ドラッグアンドドロップがしにくいのがわかったので、安物のマウスと買い替えた。どういうものかわかったのはよかったけれど、期待したほど快適にならなかったので、負け。
スマートフォン、ASUS ZE551ML-BK32S4。税込み32,184円。いわゆるZenFone2。それまで使っていたZenFone5の液晶を割ってしまったので、代替に購入。電池の持ちが悪くてどうしたもんかなあと思いつつ使っていたのだが、タッチパネルがうまく反応しなくなってしまったので、今使っているMoto G5 Plusに買い替えた。負け。
Bluetoothマウス、Logicool m557。税込み2,280円。持ち歩き用に買ったPCがタッチパッドだけではやっぱり使いにくいので、購入。PCを持ち歩くこと自体が少ないので使用頻度は低いものの、今に至るまで無事に使い続けている。旅先で艦これが快適にプレイできるのは、これのおかげ。勝ち。
モバイルバッテリ、Maxell MPCC10000BK。税込み4,924円。台風で電車が停まっていたときに、ZenFone2のバッテリが切れそうになったので、急遽購入。ZenFone2を使っている間は、ほぼ毎日使っていた。今は出番がなくなってしまったけど、勝ち。
録画用HDD、Buffalo HDV-SA2.0U3/V。税込み12,605円。パナソニックのBDレコーダは外付けHDDとの相性問題が頻発するので、ちゃんと動作保証しているのを買った。これまで何の問題もなく使えているのだが、もう生産中止なんだよね。あたらしい型は、古いBDレコーダになんか対応していないし。どうしたもんかね。勝ち。
口腔洗浄器、パナソニックEW-DJ61-W。税込み8,865円。これはこの年のBest Buyといってもいい。歯並びが悪いので、普通の歯ブラシや歯間ブラシだとどうしても届かないところがあって、なんとかならんかねえとずっと思っていたのだが、これを買ってからはずいぶん快適になった。歯石の付き方も明らかに遅くなっている。勝ち。
デジタルカメラ、富士フイルムX-T1 XF18-135mm レンズキット。税込み140,184円。Xマウントに乗り換えようと決心して買ったはいいが、追加のレンズを買う気になれないまま、今に至る。最初のうちは山に行くのにも持って行っていたが、重いのでDMC-FZ1000に戻ってしまった。負け。
この年はこんなところ。X-T1以外は実用目当てって感じだなあ。X-T1もレンズを買えば生き返ると思うんだが、フジノンって高いんだよなあ。最初からわかっていたことではあるけど。

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艦これ 課金を見直す その二

艦これを始めてから減ったのはゲームにかける金額だけではない。本やまんがを読む時間は減ったし、物欲系サイトを見ている時間も短くなった。小説と漫画に関していうと、艦これを始める直前の月には、27,620円分買っている。これは特に多いわけではなく、当時の平均的な購入額に近いと思う。では先月はどうだったかというと、わずか1,965円。Kindle本を四冊だけ。すべてライトノベルで、まんがは一冊も買わなかった。これは、ここ最近でも少し少ないほうかな。読んだ小説の感想はみんなここに上げているので、そっちを数えたほうが実情に近いかも。そっちで見ると平均五~六冊ってとこ。控えめに見ても、月々20,000円は浮くようになったということになる。これって、結構大きいよなあ。年間24万円か。フルサイズのデジタル一眼が買える。とかいいつつ、実際には物欲系サイトを見なくなったから、そっち方面の出費も減ってるんだけどね。

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艦これ 課金を見直す

見直すったって上方向なんだけどね。レベル99艦が増えてきたので、課金を増やす理屈を考えようって話。
まずは、これまでの課金金額を見てみよう。DMMポイントは艦これでしか使っていないので、これにつぎ込んだお金は、36,000円。2015年の1月に始めたから、ざっと月平均で1,000円ちょい。ゲームっていうくくりで考えて、艦これ以外に使った金額は、この間、6,672円。感覚的にはもっとパッケージソフト買っているつもりだったんだけど、知らないうちにずいぶんと遠ざかっていたようだ。これを入れると月平均で1,200円ぐらい。
では、艦これ始める前はどうだったかというと、2014年が44,904円、2013年が10,426円、2012年が42,149円分のパッケージソフトを買っていたらしい。月平均で2,700円ってとこ。差し引き1,500円。これだけ課金を増やせば、もっとケッコン艦を増やしたり、補強増設を買ったりできることになる。そうすればたぶんイベントや任務をこなすのも楽になるはず。このくらいなら増やしてもかまわないよね。
たぶん続きます。

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艦これ 秋イベントは11月17日から

秋イベント2017【捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(前篇)】の作戦予定日が発表された。11月17日(金)かららしい。実際にはメンテナンスがこの日に入って、メンテナンス明けから開始ということになる。下手すると日が変わるかも、っていうのはいつものことか。先月はランカー狙いのせいで、資源もバケツも減らしてしまったが、月が替わってからは備蓄に励んでいる。イベント開始までにバケツはカンストできるかなあ。燃料、鋼材あたりもがんばればなんとかなりそう。貯まりにくいのは弾薬とボーキサイトだけど、こっちは燃料や鋼材みたいな減り方をしないのでたぶん、イベント終わるころには、こっちのほうが余計に残っていることになるんじゃないかな。
遠征は「北方航路海上護衛」、「水上機前線輸送」、「MO作戦」、「東京急行」、「鼠輸送作戦」、「北方鼠輸送作戦」あたりを多用している。このラインナップだとやっぱり燃料、鋼材がよく貯まりそう。6~8時間くらいで弾薬メインの遠征があるといいのに。

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イチゴを始末

イチゴの苗を作っていたところ、ガンガン苗が増えてしまった。すごく生命力あるなあと感心しかけたが、畑だから増えただけだった。野生化させようとそこらへんに適当に植えておいたやつはほとんど苗が出来ていない。で、その苗を採って植え付けしたのはだいぶ前のことになる。残りのイチゴを処分しないといけないなあと思いつつ、週末に台風が来たり、イモ掘りに費やしたりしているうちに、こんな時季までずれ混んでしまった。引っこ抜いて捨てるだけだから、そんなに時間がかからんやろと思っていたのだが、思ったよりも根が張っているし、これから捨てるとはいえ雑草みたいに抜くのもなんだかかわいそうに思えて、ちゃんと掘り起こしながら土を落として捨てていった。こういう気分って、牧場艦を出荷するときと同じだなあとか思ったりした。今度苗を育てる時には、もう少しちゃんと管理しようと思ったりもしたが、きっと暑くなると面倒くさくなって、そんなことはしないんだろうなあ。

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イモ掘りの残り

先週、掘り残したベニアヅマ四株を掘った。ツルが伸びたい放題だったので、実はもっとあるだろうと勘違いしていたのだが、ツルを切っていくと四株しかなかったのには拍子抜けしたが、掘ってみたらみんなイモが肥大化していて、びっくり。軽く10kgオーバーのサツマイモが収穫できた。1kg超のがいくつもあるんだけど、これだけ大きいと食べるのが大変。焼き芋にしたら火が通らないし、通ったとしても食べきれない。煮物にして少しずつ食べるしかないか。
ついでに、長芋も一本掘ってみたが、こっちは小さかった。これはあまりツルが伸びてなかったので期待できないなあと思っていたらそのとおりだった。並みのサツマイモよりも小さいくらいで、こっちはこっちで料理するのが面倒臭そう。長芋はあと四本あるはずだけど、みんなあまりツルが伸びてなかったから、みんなこんな感じなのかもしれない。

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艦これ 装備減らし

改修工廠でちびちび装備を減らしていても、ちょっと任務をこなすと、すぐに装備が増えてしまう。持っていない装備ならうれしいけど、洋上補給とか増えると困っちゃうなあ。おにぎりはまだ改修で消費できるからいいとしても、洋上補給はそれもできないし、かといってイベントで役に立つことがままあるので捨てる気にはなれないし。
そうなこんなで装備枠がいっぱいになってきたので、一気に改修進めたり、当面は使わなそうなのを捨てたりして、23まで空けた。これでしばらくは安心だけど、イベントまでにはもう少し減らしておく必要がある。
ちなみにできた装備は五連装酸素魚雷がふたつと、15.2cm連装砲改がひとつ。捨てた装備は10cm連装高角砲を1画面分ほど。15.2cm連装砲改は初めて作ったけど、どのくらい強いのかがまだわかっていない。とれあえず改修は必要っぽい。この改修で15.2cm連装砲を消費できるから、しばらくはじりじりと装備枠の空きを増やせることだろう。

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竹井10日「彼女がフラグをおられたら(7) おや、こんな時間に誰だろう…サンタクロースかな?」

そういえば、この作品って、キャラとイラストが全然結びつかないなあ、というのにいまさらながら気づいた。キャラの言動とかはよくかかれているけど、容姿についての言及が少なすぎるんじゃないか。
と、それはともかく。今回はクリスマスがらみのお話。旗ヶ谷学園ではなぜかクリスマスが禁止されているのだが、主人公とクリスマスを過ごしたいクエスト寮の面々がそんなことに納得できるわけもなく、クリスマス解禁のために立ち上がる。といっても、ちゃんと謎を解いたりするわけでもなく、主人公だけが死亡フラグを折るための手がかりを探すついでに、クリスマス禁止の理由にたどり着いて、それを解決してしまうという流れ。まあ、いつものことだよね~、みたに思っていたら、突然物語が動き始める気配。これまでどおりクエスト寮の面々とうだうだしているわけにはいかなさそうになってきた。たぶん急展開、ってことはないだろうけど、どんなふうに変わっていくか楽しみになってきた。

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新型ジープ・コンパス

『全方位的に進化した新型「ジープ・コンパス」日本上陸』(WebCG)。ジープのコンパクトSUVといえば、最近ではレネゲードって感じになっちゃってるけど、少し前まではコンパスだった。モデルチェンジされたコンパスは少し全長が短くなっているものの、レネゲードよりはひとまわり大きくて、値段もその分高くなっているといった感じ。ただ、ベーシックグレードのSportsは3,230,000円となっている。FFでもいいから、2.4リットルのマルチエアのほうがいいというひとにとっては、お買い得なんじゃないかな。レネゲードの廉価モデルは1.4リットルのターボなのはいいとしても、ハイオクになっちゃうからなあ。ジープっていうブランドのイメージとハイオクっていう言葉が結びつきにくいんだよねえ。過去のモデルのことはよく知らないけど、ジープっていったらどんな辺境でも手に入るガソリンか軽油で走ってほしい、って勝手に思っているだけなんだけど。レネゲードがかわいらしすぎるとかおちゃらけていると感じる向きにも、コンパスはおすすめ。4WD同士で考えると、コンパスは割高だから、レネゲードかなあ。国産だとフォレスターあたりが競合するんだろうけど、さすがにフォレスターと比べると、割高に感じられちゃうのが辛いところ。クラスによっては、割安に感じる輸入車も増えてきているけど、コンパクトSUVならまだ国産の方が強いな。

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