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艦これ ランカーは遠い

Saratoga改二任務に5-5と6-5があったので、ついでにゲージ割ってランカーでも狙ってみようかと、5-4周回を始めたのだが、今日のランキング更新で500位ぎりぎりくらいのところに引っかかっている。今日中にEO割ったりZ作戦やったりするひともいるから、これは間違いなく圏外に放り出される。七月に続いて、二度目のランカー狙い失敗である。今月前半はそういう気がまったくなくて、スタートが遅かったのが敗因というのはわかっているんだけど、5-4周回を一ケ月の間つづけられるとも思えないし、このあたりが限界かもしれない。ちなみに、現在の500位ボーダーは2,385。たぶんこれまででもっともボーダーが上がっている。八月は2,011だったらしい。これくらいなら頑張ろうかという気にもなるんだけどなあ。八月って、夏イベが大規模だったから、みんな疲れていたんだろうけど。

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艦これ 満潮改二任務完了

満潮改二任務というよりも第八駆逐隊任務といったほうがいいのかな。西村艦隊関連は遠征と編成しかなかったし。まあ、とにかく、満潮改二と同時に実装された任務が終わった。ひとつの遠征任務とふたつの編成任務と、残りふたつが出撃任務。出撃任務のひとつめ『「第八駆逐隊」、南西へ!』はあっさり終わったけれど、最後の『最精鋭「第八駆逐隊」、全力出撃!』に手間取った。3-2がちっともボスに行ってくれないし、思ったよりも大破食らうし。ここ、クリアしたのって、改の駆逐艦ばかりだったように気がするんだけどなあ。当然レベルは低かっただろうし。今回、改二ばかり並べて、これなら楽勝だろうと思っていたのに、思わぬ苦戦。結局、7回目でようやくボス到達して、そのままS勝利。5-4のほうは、支援なしでやってみたら、ボスマスでボコられてA勝利しかできなかった。これを何度もトライするのも面倒なので、2回目は重めの支援を道中と決戦に入れて、さくっとS勝利。選択報酬は、12.7cm連装砲C型改二にしておいた。特別に強い砲ではないけれど、次にいつ獲れるかわからないので。

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渡辺恒彦「理想のヒモ生活 3」

アウラとの間に第一子を設け、国中で祝うという事態になっているのにもかかわらず、意外なほど主人公の周りは変わらない。そりゃあアウラにしたって、主人公にしたって、我が子はかわいいんだけど、ふたりの立場や子供の教育上の配慮で、あまり子供べったりというわけにはいかないらしい。そのかわりといってはなんだけど、主人公の母子に対する責任感が強くなってきているので、このあたりが今後のストーリにどう影響があるのか気になるところ。一方、主人公がもたらした異世界の知識は、こちらでもいくつかの成果が上がってきている。クーラーの取り付けは別として、ガラスや石鹸の製造や水車の改良など。どれをとっても国力増強のネタになりそうなものばかりで、こっちはこっちでこの技術目当ての騒動があるのかもしれない。王宮と離れたところでは、群竜のに襲撃されて塩の輸送が滞るなんて事件も起きていて、これも討伐に当たった辺境伯の軍と中央からの派遣軍がどうからんでいくのかというのが興味深いところ。

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丸戸史明「冴えない彼女の育てかた Girls Side 3」

12巻の裏で女性キャラたちは何やってたかというのを描く。12巻のラストあたりでの恵の復帰の理由がほとんど説明されていなかったので、あそこに疑問を持った向きには必読。100パーセント納得できたとはいえないけど、そういう経緯があったのね、というのは理解できる。恵の心情についてもこれまでにないほど多くの文章を費やしていて、ますます好きになったというファンも多いんじゃないかなあ。KONKONとしては、それよりも他のキャラの動向の方が興味深かったけどね。いつの間にか、加藤恵応援団みたいになってるんだもの。ここに英梨々がからんでこなかったっていうのは象徴的だよなあ。これ読んだ後で、12巻の表紙イラスト見ると、ずいぶんと印象が違うなあとも思う。イラストの深崎暮人さんはGS3の内容を知った上で、あのイラスト描いたんだろうか。気になる~。
あ、紅坂朱音とお苑さんも、少しだけどちゃんと出てます。ちゃっかり、Girls枠に収まっちゃってぇ。

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イモ掘り

このところ週末の天気がよくなくて、あまり畑仕事が進まなかった。場所が空かないので、正月菜の種を蒔けない。このままでは正月に正月菜が食べられなくなってしまう。というようなこともあって、どこかで休みを取って畑をやろうと思っていた。今日はその休みが取れたので、正月菜の畝を作る場所を確保するために、サツマイモを掘った。サツマイモは植えるだけ植えてほぼ放置だったので、ツルが伸びすぎているのはいいとしても、雑草がかなり多い。しかも、ススキの侵入を許してしまっていて、ところどころでイモを掘っているのか、ススキの根を掘っているのかわからないような状態となってしまっている。これは真面目に除去する方法を考えないとまずいかも。今日掘ったのは安納芋だったんだけど、例年にくらべると作柄はいい。これまではベニアヅマとかと混栽していたのを、別の畝で作るようにしたのがよかったようだ。ベニアヅマといっしょだと負けちゃうみたいなんだよね。

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艦これ 零戦52型不足

工廠任務の『夜戦型艦上戦闘機の開発』では改修maxのF6F-3が必要で、この改修のためには零式艦戦52型や紫電改二が必要なんだけど、零式艦戦52型がまったく開発できない。マンスリー任務の零式艦戦52型(熟練)を作る任務にも足りていない。基本的に開発はデイリー任務分しかやらないから、1日4回なんだけど、艦載機の開発ばかり続けてもちっとも出てきてくれない。紫電改二や烈風よりもレアってことはないんだろうけど、なんで出てくれないんだろう。これが物欲センサってやつか。艦戦レシピだとペンギンが多いイメージがあるから、20/60/10/100でやってるんだけど、これがよくないのかなあ。とか思いつつ、攻略wikiを見直したら、零戦21型と52型のレシピなんてのがあるんだな。10/20/10/30ってやつ。明日からはこれでやってみるか。

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艦これ 満潮改二

今日のメンテナンスで満潮改二が実装された。改装レベルは77で、80まで上げておいたのは正解だったといえる。で、すぐに改装したかというと、そういうことはなくて、キラがはがれるまで遠征に出てもらっている。キラ付いているともったいなくて改装できないんだよね。こういうのって、少数派かなあ。もっとも、改二のステータスが明らかになって、あまり突出したところがなさそうなのがわかったから、改二にしても大発積んで遠征ばかりしてるかもしれない。大潮とか荒潮がそんな感じなんだよね。
そんなこんなで、改二にしたり改二任務を消化するのは週末になりそう。今日はどういうわけかボスマスに行かない病になってしまい、デイリーの消化に手間取って新任務どころじゃなかったし。

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丸戸史明「冴えない彼女の育てかた 12」

ああ、こんな展開にしちゃったのか~。って感じ。これじゃあ、新生「blessing software」はなんのためにがんばっていたんだろうと思わざるを得ないなあ。この主人公のキャラクタなら、こうしちゃうんだろうなあというのはわかるけど、そこでこっちを投げ出されたらだれだって腹が立つんじゃないか。今回ばかりは100パーセント恵サイドに付くしかないよなあ。しかも、主人公の行動があまり描かれていないので、読み終わってみれば、なんかあっさりかたづけちゃったなあ、という感想になってしまう。恵サイドの心変わりについては、GS3に載っているということなので、そっちを読まないと何ともいえないけど。と思って、即注文してしまったのは、やはり乗せられているんだろうか。この、商売上手め。

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JPN TAXI

今日もあちこちのサイトを覗いて、へぇ、って思ったのが、『トヨタ、5ナンバーサイズのタクシー専用車「JPN TAXI(ジャパンタクシー)」』(Car Watch)。
タクシーといえば、クラウンベースの5ナンバーモデルっていうイメージが強かったけど、いよいよクラウンベースはやめるんだなあ、って。まあ、あれを専用で作り続けるのって、大変そうだし。クラウンの足を引っ張ってたようなこともあるんじゃないのかなあ。
セダンタイプだと、車いすのままで乗れないなんてこともあるけど、それも解決しているらしい。トヨタのサイトを見るとスライドドアから入れているから、後席を畳んで載せる感じなのかな。フェンダミラーがしっかり生き残っているのもいいね。やっぱり、見た目よりも安全性となるとこっちなんだろうなあ。5人乗りっとことだから、フロントのベンチシートはなくなっているようだ。いや、最近タクシー乗ってないから、すでにそうなってるのを知らないだけかもしれないけど。何にせよ、もう5人集めてタクシーで行けば地下鉄より安い、みたいなことはできなくなるわけだ。

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艦これ 満潮レベリング

今度のメンテナンスで満潮に改二が来るという噂だったので、5-4旗艦でレベリングに勤しんでいる。今月は、Saratoga改二任務で5-5とか6-5にも行っているし、「Z作戦」前段も未消化だから、全部片付けてついでにランカー狙いもやってしまおうという流れである。5-4は衣笠のレベリングでも周回していたが、衣笠旗艦にくらべると満潮旗艦は高速修復材の消費が大きい。満潮そのものの大破もあるけれど、それよりも満潮が与えるダメージが小さいせいで、その分、生き残った相手からダメージを入れられる、といった具合だ。あたりまえといえばあたりまえだけど、何周もしていてダメージの蓄積が平均的に多いのを目の当たりにすると、編成をひとつ変えただけでこんなに差が出るんだなあと、いまさらながらに思う。
先週ぐらいから少しずつレベリングをしていたが、この週末に頑張ってなんとかレベル72から80まで持ってきた。これなら、改二レベルに達しているんじゃないかなあ。

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艦これ Saratoga改二任務クリア

Saratoga改二任務のふたつめ『夜間作戦空母、前線に出撃せよ!』をクリア。
Saratoga Mk.IIを旗艦にするほかは編成の縛りもないし、ゲージ削り始めの6-5は難しくないので、あっさりクリアした。こっちがこう簡単に片付くと、5-5任務はキツ過ぎなんじゃなかろうかとあらためて思う。
とはいえ。Saratoga Mk.IIを完全体にするにはこれからが本番。みっつの工廠任務をこなして、夜間戦闘機と夜間攻撃機を手に入れなきゃいけない。こっちは改修資材と改修必要装備が重すぎるので、一気にはできない。少しずつやっていくしかないけど、それでもみっつ全部は無理かもなあ。ひとつめふつためは改修元の装備があるからいいとして、みっつめは改修元がF6F-5だもんなあ。こんなの、作るまでにどれだけかかることやら。

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この素晴らしい世界に祝福を!

2016年1月期のアニメの感想。十一本目は「この素晴らしい世界に祝福を!」。
何にも考えないで楽しめた。登場人物はぽんこつやクズばっかり。一番クズなのは主人公。アクアがクズ寄りのぽんこつで、めぐみんとダクネスはぽんこつ。なぜかこのパーティーが街の危機を救ったりするから世の中ってわかんないよなあ。そういえば、街の危機を救ってくれた恩人に多額の借金を背負わせちゃう街のひとたちも結構なクズではないだろうか。駆け出し冒険者の街とかいってるけど、本当は吹き溜まりなんじゃないの~、と思わずにはいられない。敵役も主人公サイドと似たり寄ったりのろくでもなさで、のちにセクハラしまくっていることが暴露されたデュラハンとか、国を亡ぼすような移動要塞をうっかり作ってしまって、まあいいかで済ませるマッドサイエンティストとか。まともなのは、ギルドのお姉さんとウィズぐらいなんじゃないの。あー、でもギルドのお姉さんは露出狂の疑いあり、だな。いつもあんな格好してて。

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聴猫芝居「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った? Lv.12」

ゴールデンウィークに旅行に行くアコの両親に頼まれて、泊まり込みでアコの監視をすることになった、というお話。アコのお母さんはともかく、お話には出てこないお父さんの悟りっぷりがすごいなあ。
そういった現実の話とは別に、ゲーム内ではモンスター襲撃イベントが開始される。ギルドハウスをモンスターが襲撃から守るというイベントなのだが、こっちはこっちでギルドメンバーが忙しくてあまりインできない状況。ゲームの中と外で、ふたりは「家」を守り切ることができるか。というところなんだけど、まさかふたりだけで一話作っちゃうわけもなく、少しずつでもギルドメンバーもゲームしにくるし、何かときっかけを作っては玉置家にもやってくるし、で気が付いてみれば、いつもと同じようにみんなでゲームをやっているのだから、結局こうなるのね、と思うほかはない。

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淺沼広太「7秒後の酒多さんと、俺。(4) 」

安かったのでまとめ買いして読み始めた本シリーズもこれでおしまい。ラブコメ基調はかわらないまま、それほど大きな事件もなく、といった感じで安心して読み進められた。それが一般的に美点といっていいのかというのが微妙な気もするけど、この作風ならそれもありだよねという気になる。ラストも落ち着くところに落ち着いたというしかない締め方で、意外性とか求めずに平穏にラブコメを楽しみたいという向きにはいい作品なんじゃないかと思う。サブキャラが適当にひっかきまわしてくれるから、退屈はしないし。メインヒロインの酒多さんよりも縁のほうがキャラが立っているっていうのは気になるところだけど、そういうのもラブコメの常道かもしれないし。

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艦これ 秋刀魚漁もそろそろお仕舞い

明日のメンテナンスで鎮守府秋刀魚祭り2017も終了。今年は去年とくらべて漁目的の出撃は少なかったが、それでも三十七尾獲ることができた。下手に明日まで粘ると交換し損ねるから、そろそろ交換しておかなくちゃ。蒲焼は、秋刀魚七尾で秋刀魚の缶詰1と高速修復材3と交換できる。高速修復材は欲しいような気もするが、秋刀魚の缶詰で装備枠を圧迫するのは勘弁。缶詰は一年物のものがあるからもういらないし。あとは刺身と塩焼の配分をどうするかだなあ。刺身は、秋刀魚三尾で弾薬300と鋼材150と交換できる。塩焼は、秋刀魚五尾で改修資材1と開発資材3と交換できる。貴重な改修資材が手に入るということなら、塩焼一択だけど、今は結構資源も欲しいところ。単純に余りが出ないように配分すると、刺身4と塩焼5といったところか。これで、弾薬1,200、鋼材600、改修資材5、開発資材15が手に入ることになる。開発資材については余らせているから無駄になっちゃうけど、まあ、これくらいのところで手を打っておきますか。

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艦これ Saratoga改二任務ひとつめクリア

Saratoga改二任務のひとつめ『精強大型航空母艦、抜錨!』をなんとかクリアした。
この任務には、5-5と6-2とでのS勝利が達成の条件だが、Saratoga改二旗艦+軽巡1隻+駆逐2隻+自由枠2っていうのが、つらい。6-2はともかく、5-5でこの条件でS勝利目指そうと思うと、道中、決戦ともガチ支援を入れざるを得ないのだが、レ級の傍若無人の暴れっぷりと、E風のせいでボスにたどり着くのが難しい。ボスにたどり着けても、対潜艦が中破食らったり、反航戦を引いたりするとヨ級eliteが倒せない。沼りそうな気しかしないが、やるしかないよなあってことで始めてみた。結果、四連続大破撤退、E風、A勝利、S勝利、って感じで七周目にしてようやくS勝利。6-2のほうは2周目でS勝利。5-5を任務にされるとホント厳しい。普通に編成組んだって難しいのに、編成に制限かけられちゃあ、たまったもんじゃない。
で、選択報酬だけど、取り逃したとばかり思っていたTBFが、実はどこかで取っていたらしくて、何故か龍驤が装備していた。ので、今回はF6F-3と夜間作戦航空要員をGet。今の段階ではあまり役には立たないけれど、夜間航空攻撃に一歩近付いた。

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デュラララ!!×2 結

2016年1月期のアニメの感想。十本目は「デュラララ!!×2 結」。
原作でもそうだったんだけど、見ているうちにまあどうでもいいやって思えているんだよね。たぶん、群像劇っぽい作りで、どこにフォーカスあてたらいいかわからなくなっているせいだと思う。一応、アニメでは帝人が主人公っぽく作ってあるものの、実際の出番はそれほどでもないし。結局、彼がああいう行動をとったことについても、あまり理解できないままなので、頭のネジが一本飛んじゃってるんだろうなあ、ぐらいにしか思えない。そう思っちゃうと、彼の周りの出来事もわりとどうでもいいやって思えちゃう。人間離れした能力を持っている静雄とか、杏里とかがずいぶん常識人寄りに描かれているところを見ると、平凡な人間である帝人がああなのは、意図的なキャラ作りなんだろう。人間離れといえば、静雄をバケモノ呼ばわりしている臨也。静雄に鉄骨でぶち飛ばされて生きてるなんて、十分バケモノなんだよなあ。もう少し自覚したほうがいいんじゃないかね。

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蒼の彼方のフォーリズム

2016年1月期のアニメの感想。十本目は「蒼の彼方のフォーリズム」。
最初の話だけ見て、えろげっぽい話だなあとか思っていたら。本当にそうだった。最近はすっかり、あちらの世界から離れてしまっているが、そういう感覚だけは残っているようだ。っていうか、あの業界が進歩していないっていうことなんだったりして。
ともあれ、そんな感想を持ちつつ見続けたけれど、全然えろげっぽい展開にならずに、ライトなスポ根モノのまま終わった。特に驚いたのが、明日香がずっと主人公ポジションのままだったこと。ラストのあたりなんかは、みんな明日香に影響されてフライングサーカスと前向きに取り組めるようになっちゃってるし。原作ゲームがこういう話だったんだとすると、少しやってみたくなるな。さすがにプレイヤー視点が明日香ってことはないだろうけど。

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ラクエンロジック

2016年1月期のアニメの感想。九本目は「ラクエンロジック」。
タイトルに「Luck & Logic」と添えてあるので、こっちが本来の名称なのかもしれん。いかにもトレーディングカードっぽいし。元ネタについては知らないけど、最近はトレーディングカードとのメディアミックスも多いので、あまり気にせず、さこから世界観を借用してるんだろうなあ、ぐらいに理解してあまり深くは考えないことにする。アニメ作品として見た場合には、そういう設定なんだなあということさえ飲み込んでしまえば、いたって普通。ストーリもキャラクタも特にどうこういうものではなく、そこそこの出来なので、見ていても苦痛にならない。少し変わってるなあと思うのは、毎回、本編前にやってるカードゲームをやっている女子高生(?)のアニメ。あれ、何のために入れてるんかね。トレーディングカードの販促かしら。

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淺沼広太「7秒後の酒多さんと、俺。(3) 」

前の巻の最後で主人公の異能が消えちゃって、どうせそれをオープンにできなさそうな主人公だから、ずいぶんな修羅場になるんだろうなあと思っていたら、案外平和だったので拍子抜けした。縁ちゃんも変なところでやさしいんだから。酒多さんは、まあ、あんなとこかなあ。異能をなくした主人公よりも、眼鏡をなくした川原の方が大変そうだったりして。こっちは本人は別にどうってことなさそうにしているけど、いつも以上に引っ掻き回されるまわりのひとびとが大変ってことだけど。コミュニケーション能力がない同士で、川原と晴美さんが仲よくなっているというのも謎なんだけど、たぶんこのままさらっと流されるんだろうなあ。

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艦これ 秋刀魚漁三十尾達成

のんびりとやっていた秋刀魚漁だが、残り期間一週間を残して、三十尾の漁獲を達成した。今年はちゃんと数えていなかったのであいまいな書き方になってしまうけど、1-1が一番獲れたように思う。遠征のキラ付けに毎日何度も行っているところなので出撃回数が多い分獲れるのも当然という気がするが、特に秋刀魚漁を意識しないいつもの装備のままやっても獲れていたというのがよかった。軽巡や水上機母艦のキラ付けには、秋刀魚漁装備を満載した駆逐艦を随伴させたりもしたが、こっちのほうがかえって獲れていないのが不思議なところ。二番目が6-5かな。あそこは一周か二周すれば一尾は獲れるという感覚だった。出撃回数はそんなに多くなかったけど、よく行った1-5なんかよりずっと獲りやすかった。基地航空隊の熟練度上げも兼ねられたというのもGood。その分、資源は消費したけど。あとは、3-5ぐらいかなあ。去年よく獲れた3-3にも行ってみたんだけど、7周してボウズだったのにはまいった。
報酬をあまり考えずに選んでいたら、TBFを取り損なってしまった。あとは、Saratoga改二任務を頑張るしかないんだけど、あれいかにも難しそうなんだよな。完遂できるんかね。

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2017年10月8日 本白根山(2,171m)

家族で二泊三日で万座温泉に行くことになって、中日はどうしようって話になって、あまり考えることもなく本白根山の登ることにした。ここなら、高低差も少ない上に、ロープウェイやリフトもあるから、老いた母でも大丈夫そう。っていうのが、選択理由である。ロープウェイは結局使わず、湯釜の駐車場から登ることにした。湯釜と本白根山とはR292を挟んで反対側になる。
20171008b_2まずは母がどのくらい歩けるか見極めるため、まずは湯釜に行くことにした。まわりのひとよりはペースが遅いものの、わりと平気そうに登っている。これなら合格だろう。エメラルドグリーンとかいわれることもある湯釜のあたりの光景は、きれいとかいうよりも、地球上っぽく感じられないくらいの非現実感がある。これは一回は見といたほうがいい景色かも。湯釜に上る途中からは、白馬方面の眺めがすばらしい。この日は雲海の向こうに白馬三山がそびえ立っていた。
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20171008cいったん駐車場まで下りて、反対側の本白根山へ。行きは逢の峰経由して、リフト乗り場へと降りる。ここから母にリフトに乗ってもらって、リフトの先で合流して本白根山を目指す。といっても、距離的にほんのわずか。リフトに乗らずに歩いても本白根山の火口まで20分。そこから、火口を挟んで反対側に本白根山を望む展望所や、遊歩道最高地点をゆっくり周って1時間半ほど。本白根山は山頂まで行くルートがなく、この遊歩道最高地点が実質的に頂上扱いになっている。標高は2,150m。このあたりに来た頃は雲が少し多くなってきていて、あまり景色は楽しめなかったが、山麓や河口付近の紅葉には目を楽しませてもらった。

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鬼押出し園は結構よかった

20171009a万座温泉からの帰りに鬼押出し園に寄った。この時機の鬼押出し園は初めてだったけど、予想外に紅葉がきれいでよかった。溶岩のごつごつしたのに赤や黄色に染まった木々というのはよく似合う。背景として圧倒的に存在感がある浅間山は雲がかかっている時間が多かったけれど、ときおり雲が晴れて山容が見渡せるようにもなった。ただ、溶岩メインに写真を撮ると、浅間山は白飛びしちゃうし、浅間山をメインに撮ると溶岩が暗く沈んでしまうしといった感じで、うまく写真が撮れなかった。なかなか難しいもんだねえ。
鬼押出し園からは中軽井沢を通って小諸から高速道路に入ったんだけど、中軽井沢はそれほどひどい混みようではなく、わりとすんなりと高速に乗ることができた。高速道路では事故渋滞にひっかかったりしたけれど、こちらもそんなにひどいものではなくて助かった。

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湯釜渋滞がひどかった

湯釜見物と本白根山登山というかハイキングに行ってきた。湯釜も見ごたえがあったし、あたりの山々や紅葉の眺めも上々だった。クルマは湯釜の駐車場に停めておいたのだが、湯釜にいったりしているうちに上から眺めていると、この駐車場の空き待ちのクルマの渋滞がどんどんと伸びていって、気の毒になってしまった。宿に帰る頃にも渋滞がおさまる気配はなく、湯釜に用がないのに渋滞に巻き込まれてしまったクルマが、反対側車線を逆走してくるのを警戒しながら宿に帰った。この渋滞は、万座への分岐の先まで続いていたから、万座ハイウェイ経由で草津に行こうとしていたひとたちもすべて巻き込まれていることになる。なかなかひどいことになっているなあと他人事のように思いながら宿に着いたら、こっちはこっちで日帰り入浴客が多いせいか、駐車場がいっぱいでどこに停めていいんだかという目に遭ってしまった。

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万座温泉にいます

群馬県の万座温泉に来ている。夕食を食べてひと眠りするか、とやっていたらこんな時間まで寝てしまった。
以前、万座を通った時は軽井沢経由で来たのだが、軽井沢の渋滞がひどかったので、今回は小布施経由にした。途中の峠道がガスの中で非常に怖い思いをしたが、もし晴れていたら紅葉もきれいそうだったし、眺めもよかったんだろうなあ。結構狭くて見通しのきかない区間も多いので、峠道が苦手なひとにはまったくおすすめできないけど。
さて、今度は朝まで寝るか。眠れるかな。

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明日から温泉に行く

三連休だけど、もう高い山は寒そうなので、家族といっしょに温泉旅行に行くことにした。山の方の温泉なんで、やっぱりハイキングとかはする予定なんだけど。というわけで、明日の更新は旅先から。

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艦これ 秋刀魚の現況

現在の秋刀魚の漁獲は二十一尾。一昨日から四尾しか増えていない。内訳は、1-1が2、3-5が2といったところ。6-5はお休み中。3-5はボスマスにたどり着けないことが多いから、効率はよくないなあ。北方任務が終わっちゃったから、今週はもう行かないでおこう。1-5は何度行っても出なくなった。あそこは対潜マップだから爆雷を使わずにはおけない、ってのがよくないのかなあ。ものは試しってことで、爆雷なしの対潜編成にしてやってみているけど、やっぱりでない。爆雷で枯れちゃうと戻りにくいとかあるのかもしれない。ちなみに爆雷なしで対潜装備シナジーなしの状態でも、あまり被害を受けずに周回できる。ただ、ボスマスのヨ級flagship一撃では倒せないから、反撃を食らうこともある。今のところカスダメで済んでいるけど、運が悪いと大破もありそう。バケツ余ってるから、いいんだけどね。

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淺沼広太「7秒後の酒多さんと、俺。(2)」

一巻とあまり変わらないまま、話を続けているといった感じ。ポイズンの新メンバーに縁ちぉん好き好きな女子大生が入ってきたが、あまりストーリ上のキーになりそうなふうではなく、あいかわらず、主人公と酒多さんと縁がメインで話が進む。あー、川原なんてのもいて、無駄なハイスペックを披露しちゃったりもするけれど、こいつも基本にぎやかしキャラみたいだなあ。メインの三人の関係に絡んでくるかと思ったが、どうやらそうでもなさそう。このままこんな感じで続けて、四巻で打ち切りになるまーのかなあと思っていたら、ラストあたりで動きがあった。なるほど。こう来るか。主人公の異能に関する言及は最初の方にあったきりだから、こういう可能性を失念していたよ。これはどう話が転がるか楽しみになってきた。

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艦これ 今日の秋刀魚漁

今日は、1-1、1-5、3-5、6-5に漁に出た。収穫は六尾。現在の合計は十七尾だけど、装備枠がいっぱいなので、まだ十二尾任務を完了させていない。新型航空兵装資材と熟練搭乗員なら装備じゃないからいいんだけど、WG42とかSwordfishも欲しいんだよね。要不要っていうよりも、入手手段が限られている装備だからとっておきたいってのもあるけど。
ちなみに3-5は結局下ルート。ボスにたどり着く確率は低めだけど、資源にやさしいし、何よりあふれそうなバケツを上限いっぱいのところでコントロールできるのがいい。6-5も下ルートで夜戦マスまで行ったら撤退してる。夜戦マスではなかなかS勝利できないんで、その前で撤退した方が、効率はいいのかもしれない。これまでのところ、一番獲れているのは1-1かなあ。確率はそんなによくないけれど、枯れる気配もなく、ぽつりぽつりと獲れる感じ。

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艦これ 秋刀魚漁始めました

先週金曜日のメンテナンスから秋刀魚漁が始まったのだが、昨日まではデイリーやらウィークリィやらに手いっぱいで、意識して秋刀魚を獲っていなかった。それでも、八尾獲れたのでそんなに難しくはないのかなあとか思っていた。ところが今日になって、装備を揃えて秋刀魚狙いで出撃を始めたら、ちっとも獲れないでやんの。1-1、1-5、6-5あたりを周ってようやく三尾。これはなかなか先が長いかもしれない。ウィークリーの北方任務が始まったら、3-5に出撃するようになるから少しは稼げるのかな。秋刀魚狙いだと上ルートになっちゃうんで、ちょっと心配だけど。あ、そういえば、マンスリーの6-1任務をやっている間、一尾も出なかったなあ。ボスマスS勝利3回だから、あまり確率的にどうこういうレベルでもないけど。

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ニンニクを植え付けた

ニンニクを植え付けた。今年はニンニクがたくさんとれたので、種に困らないのがうれしい。去年は少し植え付けが遅かったのにちゃんとできたから、時機的にはたぶん問題ないはず。ニンニクは年ごとの出来不出来の差がわりと大きいんだけど、理由がわからないので、いつものように特に工夫もなく植え付けた。
3週間前に植え付けたイチゴは、三分の一くらいがなくなってしまっていた。定着できずにそのまま枯れてしまったらしい。台風の大雨で叩かれたのがよくなかったのかなあ。まだ、苗床は放置してあったので、そこから採ってきて、植え直した。
サツマイモをひと株試し掘り。植え付けだけやって、あとは放置という手抜き栽培だけど、ひと株で2.6キロほどイモが出来ていた。株ごとの出来不出来の差が大きいので、他のものが同じだけ採れると期待しないほうがいいけれど、まずは上々の滑り出しといったところ。

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2017年9月30日 栗沢山(2,714m)

木曽駒に行こうと思って、菅の台バスセンターまで行ったものの、バスの待ち時間が1時間でロープウェイの待ち時間が1時間半というのを聞いて、急遽予定を変更。南アルプスの栗沢山に登ることにした。駒ヶ根からなら南アルプス林道バスが出る仙流荘まで下道を通って行けるというのも栗沢山に行くことにした理由のひとつだったのだが、思ったよりも狭くて見通しの効かない山道だったのにはげんなり。仙流荘へは伊那から向かうのが正解のようだ。
20170930aともあれ。仙流荘からバスに乗り、北沢峠へ。そこから長衛小屋の川向うにある登山口から栗沢山に取り付いた。後で調べてみたら栗沢山は8年ぶりの登山だったのだが、頂上付近の岩場が記憶よりも厳しくて、少し怖かった。帰りは仙水峠経由で行くことにしたのだが、こっちは降り口が正しいかどうか確信が持てず、一度頂上まで登って、登山者に尋ねて、結局同じ道を降りるなんてこともしてしまった。
20170930b山頂からは南アルプスはもちろん、北アルプス、中央アルプス、南八ヶ岳を一望できる大パノラマで、風がなければのんびりとしたいところだった。特に間近に見る甲斐駒ヶ岳と仙丈ケ岳が大迫力。紅葉には少し早かったかな。特に赤色成分が少ない感じ。もしかすると今年はこんなものなのかもしれないけど。

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