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デュラララ!!×2 結

2016年1月期のアニメの感想。十本目は「デュラララ!!×2 結」。
原作でもそうだったんだけど、見ているうちにまあどうでもいいやって思えているんだよね。たぶん、群像劇っぽい作りで、どこにフォーカスあてたらいいかわからなくなっているせいだと思う。一応、アニメでは帝人が主人公っぽく作ってあるものの、実際の出番はそれほどでもないし。結局、彼がああいう行動をとったことについても、あまり理解できないままなので、頭のネジが一本飛んじゃってるんだろうなあ、ぐらいにしか思えない。そう思っちゃうと、彼の周りの出来事もわりとどうでもいいやって思えちゃう。人間離れした能力を持っている静雄とか、杏里とかがずいぶん常識人寄りに描かれているところを見ると、平凡な人間である帝人がああなのは、意図的なキャラ作りなんだろう。人間離れといえば、静雄をバケモノ呼ばわりしている臨也。静雄に鉄骨でぶち飛ばされて生きてるなんて、十分バケモノなんだよなあ。もう少し自覚したほうがいいんじゃないかね。

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