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淺沼広太「7秒後の酒多さんと、俺。(1) 」

そういやあ最近、淺沼広太読んでないなあと思っていたところ、このシリーズのKindle版が安くなっていたので、まとめて購入した。まとめて、っていっても4巻だけどね。
内容は、7秒後の音声が聞こえるという異能を持つ少年を主人公にしたラブコメ。メインヒロインがタイトルになっている酒多さん。ドジっ娘属性の正統派美少女である。サブヒロインが毒舌と暴力を振るう凶暴な小動物系美少女の縁。このシリーズが古いとはいえ、いまさらに感じのキャラ配置だよなあ。と思いつつ、読み進めたが、特にそんなに古くささも感じないまま、最後まで一気に読めてしまった。読みやすいというよりも中身が薄いような。この作者って、もう少し読みごたえがあったような気がするんだけどなあ。ひさしぷりだから、以前とは受け取り方が変わっちゃったのかもしれないなあと思ったり。でも、まあ、おもしろかったかな。安かったから、評価が甘くなっているのかも。

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ようやく登場ルノー・トゥインゴGT

『RRのホットハッチ「ルノー・トゥインゴGT」登場』(WebCG)。
トゥインゴの高性能バージョンが出るという話はずいぶんと前から流れている。WebCGでも、2016年6月8日に記事になっているが、それから1年以上経ってようやく発売するというわけだ。限定200台だし、そんなに高いものでもないから、すぐに売り切れそう。来年にはカタログモデルになるらしいので、そんなに急いでなければ、それまでゆっくり検討するのも可。限定モデルの内外装は目立ちそうなので、そういうのが好みでなければ、カタログモデルを見てから決めるのもありだと思う。17インチホイールはやり過ぎのように思えるけど、カタログモデルではインチダウンするのかなあ、ってあたりも気になる。ところで、この内装はあまりいいとは思えないんだけど、レビューなんかでは褒めるんだろうなあ。おフランスは偉大ですわ。
まあ、何にしろ、問題は走り。スペックだけだとスイフトスポーツあたりよりもだいぶ控えめなので絶対的な速さはかなわないだろうけど、どれだけ楽しく走れるかってとこが気になる。とりあえずはレビュー待ちだな。

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艦これ 友軍艦隊とかなんとか

艦これがHTML5化を機に第2期に移行して、そこに友軍艦隊が実装されるとかなんとかで、一部で話題になっている。あまりほかのプレイヤーのことを意識しなくて遊べるゲームとして支持されている艦これだけに、友軍艦隊なんていらないよ、っていうネガティブな意見も強いようだ。実際のところ、友軍艦隊っていう名前だけで、その実態については何も語られていない。ぶっちゃけ、同一アカウントでふたつ以上の鎮守府を運営できるっていうだけかもしれないし。というか、その機能だったら今すぐにでも欲しい。ひとつめの友軍艦隊は任務で開放できて、みっつめ以降はアイテム屋さんで開設キットみたいなのを買えばオッケイみたいな。母港枠とか入渠ドック数も完全に別枠にすれば、ほいほい課金してくれるひとも多いんじゃないかなあ。で、イベントなんかの時には、自分で育てた友軍艦隊が支援に来てくれるとか。任務とか海域とかもまったくのコピーで構わないから、そういう友軍艦隊作ってくれないかなあ。

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宴会だった

こんな週中にやらんでもいいのになあと思いつつ、宴会に行ってきた。いつものようにひとの話を聞き流しながら、料理を突っついたり酒を呑んだり。昔はこういうの苦痛だったけど、最近はどうってことなくなってきた。KONKONさんって、ああいうふうだよね。って認知されちゃえば、こっちのもん。相手にしなくてもいいや、って思われているだけだとしても。

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艦これ 改修資材つれづれ

改修資材、いわゆるネジだが、任務なんかでもらえるほかに、アイテム屋さんで買うことができる。今まで買ったことはないが、値段は10個で700円。700円といえば、ケッコンカッコカリの書類一式の値段と同じだから高いような気もするが、任務でもらえるネジの数は微々たるものなので、労力から考えれば安いような気もする。これだけだとよくわからない。ちよっと他の基準で考えてみると、たとえば、クォータリー任務の『「熟練搭乗員」養成』。これなんかはネジがもったいなくてやったことがないんだけど、改修確実化をまったくしなくても、ネジが12個必要になる。たいていは、☆8くらいから確実化するので、それを勘定に入れれば20個必要。買えば1,400円分である。熟練搭乗員は売っていないので、金額換算はできないが、イベントの報酬のおまけみたいな位置づけで、甲には付くけど乙には付かないなんてことをやっているので、そこそこ貴重なものと考えてもいいだろう。同じくおまけ的な報酬で改修資材そのものももらえることが多いが、先の計算のような20個の改修資材が付くことがあるかというと、まったくそんなことはない。これまではネジ目当てで難易度上げたことはあったけど、熟練搭乗員で上げたことはなかった。こうやって考えてみると、熟練搭乗員見たらネジ20個と思うべきなんだなあ。次のイベントで、熟練搭乗員がもらえる海域があったら、ちゃんと取りに行こう。

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艦これ 神威着任

大鳳着任以来、あまり真剣に大型艦建造をしていなかったのだけれど、神威とSaratogaが建造可能になったらしいので、やる気になった。神威は未着任だし、Saratogaは改二の先が夜戦空母と装甲空母のコンバートになっているので、もうひとり欲しいところ。どちらが先かとなると未着任の方かなあ、ということでまずは神威狙い。といっても、違うのは秘書艦だけ。Saratogaを出すには秘書艦をIowaか神威にする必要があるらしいので、神威を出すにはそれ以外の艦娘を秘書艦にした方がいくらか効率がいいはず。ということで、最初の1回だけはIowa改だったがそれ以降はSaratoga改を秘書艦にして大型を回した。
3回目であんなに出なかった大鳳が来たのにはびっくりしたというか脱力したが、せっかく来てくれたんだからそのまま育てる。5回目でまるゆ。まあ、これはこれで当たりなのかなあ。12回目で神威。よし。大型なんでこれくらいできてくれれば、運がいい方なんだろう。
で、問題はこの先。どうやって育てたらいいんだろう。速吸だったら艦攻載せていくらかは戦力になったけど、神威はどうしたって打撃力を増やせなさそう。演習旗艦に据えてひたすら練度を上げるしかないのかなあ。まずは、次回のクォータリー任務『強行輸送艦隊、抜錨!』投入を目指して育てなきゃ。

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肥前文俊「青雲を駆ける 2」

2巻になって、いきなり鍛冶師成分が減ったような。それだけ村の生活に馴染んで、あちこち手を出さなきゃいけなくなったことが原因なんだろうけど、何か本末転倒のような気がしないでもない。鍛冶師としては、裏表紙の紹介文にあるように青銅鍛冶師との対決ってのがメインになるわけだけど、分量的にはかなり少なめだし、鍛冶の作業の書き込みも少ない。全体の作りとしては、村や主人公にかかわる出来事が次々と起きていて、そのひとつひとつが短い章のようになっているから、青銅鍛冶師との対決はそのなかのひとつというようにしか見えない。カラーイラストになっているタニアの服を作る話も、たまたま絵にしやすかっただけであまり印象が強い話ではない。じゃあ何が印象に残ったかといえば、機織り機の話と、蒸留酒を作る話。どちらも、もともとKONKONと縁が深い出来事だからそうなんだろうなあという気はするけど。こうやって考えると、このシリーズってツボにはまるエピソードが、読者によってバラバラなんじゃないかなあ。

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川岸殴魚「勇者と勇者と勇者と勇者 4」

しばらく読まないでいたらいつの間にか5巻まで出ていたので、あわてて4巻を買って読んだのだが、別にあわてて買うほどのものではなかったなあという感想。この巻は読んでいる途中で吹き出すようなことがなかった。この作者の作品としては珍しい。以前はもっと笑えたはずなのになあ。読者として慣れてしまったか、作者がスランプなのか、その両方なのかはわからない。ネネの踊りのくだりなんて、笑う気満々で読んでいたのに、なんか肩透かしを食らったような感じ。大家さんの主人公への通告文も、前ならもっと面白かったはず。こういう小ネタの部分でもきっちり笑わせに来るっていうイメージだっのになあ。ギャグ作品って続けるの難しいとはよく聞くけれど、こういうのもそれなんだろうか。

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艦これ 暁改二とカッコカリ

今日、暁改二がLv.99に達したので、即ケッコンカッコカリした。このところ、北方任務を3-5下ルートでこなすことが多いので、上位駆逐艦の成長が早くなっている。他にLv.99に達している艦としては二航戦、練習巡洋艦、それに数多くの潜水艦たちがいるが、それらを差し置いて駆逐艦とカッコカリしちゃうっていうのは、理由がある。小っちゃい子が好きだからとかではなく、対潜レベルが上がると先制できるようになるからだ。例えば、暁改二はLv.99で対潜値が66。このままでも先制対潜攻撃できるが、ソナー、爆雷のシナジー効果を狙うともう2ポイントぐらいは上げておきたい。どのレベルでそこまで上がるかはわからないが、少なくともカッコカリしてLv.100以上にしなければどうしようもないのは確かだ。
実のところいくら先制対潜ができようが、高レベル駆逐艦を対潜メインの海域に投入することはまれで、ボス戦の夜戦で頑張ってもらうことが多い。もうひとつの用途としては、支援艦隊の旗艦。どちらにしてもキラ付けしたくなる役割なんだけど、先制対潜できれば、1-5旗艦でキラ付けしやすいってのもポイント。キラ付けしやすいとなると、イベント以外でも遠征に出しやすいから、なんだかんだで便利なんだよね。もっとも、Lv.99になったのは好きで育てたから、ってとこまでは否定しないけど。

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XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro

艦これの限定グラで磯波がフルサイズっぽい一眼レフデジカメを持っているのに触発されて、ひさしぶりにデジカメ関連のニュースを眺めていたら、『富士フイルム、等倍マクロレンズ「XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro」』(デジカメWatch)なんて記事が載っていた。
X-T1を買って以来、交換レンズはひとつも買っていないのだが、それには理由があって、他のデジカメあるいはレンズでだいたい間に合っているんだよね。いろいろ中途半端なものばかりだけど、使いもんにならないってほどでもないから、必要な時はそっちで間に合わせてしまう。そんな中で、手持ちの機材ではどうしようもないなあ、ってのが望遠マクロ。XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macroは望遠というよりも中望遠になっちゃうけど、それでも今持っているものよりはずっと望遠寄りだ。それに、F2.8ってのがいい。もちろん絞って使うことが多くなるんだろうけど、ここぞっていうときにF2.8が使えるって思うと心が躍る。メーカーのサンプル画像もいい。F2.8で撮ったのなんてすごく幻想的。ただ、やっぱり値段がねえ。実売で13万以上となると、おいそれと手は出せませんや。

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ちょっと気になるGR

『トヨタが新たなスポーツブランド「GR」を発表』(webCG)。GRブランドを立ち上げるらしいという話は聞いていたんだけど、マークXにも作っちゃったというのが意外。マークXってもうモデルチェンジか生産終了を待つだけのモデルっていうイメージだったから。ラインナップ拡充で、そのうち86のGRもできるんだろうけど、今のところは、FRモデルはこれだけ。GRやGRスポーツはエンジンに手を入れていないらしいから、オリジナルモデルのエンジンが気になるところだけど、今回発表されたものはそんなにパワーが有り余っているわけではないのがほとんどなんだけど、マークXの350RDSなら、結構いけるんじゃないか。とか思いつつ過去の試乗記を見直したら、G'sモデルやらGRMNも出てたのね。ということは、順当にGR化されたってことなのか。おそらく不人気車種なんだろうに、どうしてここまで手を入れるかなあ。不思議。

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スイフトスポーツ発表

『スズキが新型「スイフトスポーツ」を発表』(webCG)。
見るともなしに自動車関連のニュースを読んでいたら、気を惹かれたのがこれ。新型のスイフトスポーツ自体、気になる存在ではあったものの、出ること自体は確定的だったので、特に驚きはしなかったが、記事の中で気になる点がひとつ。「MT車が183万6000円、AT車が190万6200円。それぞれに8万6200円高でセーフティパッケージ装着車が、14万4720円高でセーフティパッケージ・全方位モニター用カメラパッケージ装着車が用意される。」ということで、フィットRSに続いて、運転支援システム付きのMT車が用意されたらしい。これは、いよいよ、MT復権か~、というより、MT好きのドライバが高年齢化したことに対応してるんじゃないかなあという気がしないでもない。ATにくらべれば誤操作による暴走の危険は少ないとはいえ、それ以外の部分では運転支援は必要だもんなあ。
ともあれ、ホットハッチというにはややおとなしめだけど、このジャンルでフィットRSとスイフトスポーツというふたつの選択肢が出来たことには、素直に喜んでおこう。

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川原礫「アクセル・ワールド21 ―雪の妖精―」

オシラトリ・ユニヴァースとの領土戦だったっけ、みたいな感じで読み始めた。時間的な幅はあまりないわりにはいろいろなことが起きて、なかなかめまぐるしい。そこで起きる出来事が、これまでとくらべると、タガがはずれたようなレベルの話になっていて、このまま、なんでもありになっちゃうんじゃないかと心配になる。加速研究会なんていっているだけあって、加速世界の仕組みには詳しいということなんだろうなあ。その分、心意技が使えるレベルのバーストリンカーがなすすべもなくやられてしまう、ってのはどうしたもんかという気にはなるけど。いまさらキャラの大幅レベルアップなんてないだろうし、こんな戦い方になったら、活躍できるキャラが限られてしまうんじゃないだろうか。
ところで「雪の妖精」って、サブタイトルになるほど出てないよなあ。いつものことではあるけれど。

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トヨタ車のデザイン

最近、街中を走っているとシエンタがよく目につく。フロントモールっていうんだろうか。隈取りのようなラインが特徴的なデザインで、発表された時には、こんなモノ受け入れられるんだろうかと懐疑的に感じていたのだが、いざふたを開けたら大売れに売れているらしい。新型カムリもちょくちょく見かける。これも前の型からイメージ一新して格好よくなっちゃって、どうしたんだろうと思っていたが、少なくとも前の型よりは売れているようだ。前のは見掛けても気が付かなかったということもありそうだけど。そういえば、CH-Rも売れているんだよなあ。ということを考えると、どうも、KONKONがこれじゃあダメなんじゃないかなあと思ったものが、ずいぶんと売れているということか。うーん。たしかにスタイリングの趣味は世の中のひとからずれているのかもしれないなあと思ったことはあるけど。今のクラウンだって受け入れられないと思っていたのに、今じゃすっかり街になじんじゃっているからなあ。もう、あんまりトヨタ車のデザインをけなさないほうがいいのかも。良し悪しじゃなくて好き嫌いの話はするけどね。

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ハルチカ〜ハルタとチカは青春する〜

2016年1月期のアニメの感想。八本目は「ハルチカ〜ハルタとチカは青春する〜」。
原作モノなんだろうなあとあたりを付けていたけれど、キャラクター原案がなまにくATKだったから、本屋で眺めてもぜんぜん目に入らなかっった。原作はわりと文芸っぽいイラストなのね。アニメとしてはキャラクターデザインといい感じに釣り合った内容なんで、もしかすると原作はもうすこし地味なお話なのかもと思ったり。森の仲間たちみたいな話をぶち込んでくるくらいだから、それなりに社会的なところもありそうな気もする。確認する気はあまりないけれど。
全体の作りとしては吹奏楽部を舞台にした青春ミステリといったところだけど、吹奏楽部モノとしては描写不足だし、ミステリモノとしては中途半端なんだよね。だけど、青春小説っぽさでは最近のアニメの中では群を抜いていて、見ていて変に気持ちよくなってしまう。青春の気恥ずかしさに自覚的なハルタと無自覚なチカっていう組み合わせもいい。
オープニングも奇を衒わないふつうの作りだけど、勢いがあっていい。珍しくスキップしないで流してたわ。

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平坂読「妹さえいればいい。 6」

何かだらだらと続いているなあという印象。いや、一応、このシリーズ的には、キモの部分に進展があったんで、そういっちやうと憚れる気もするんだけど、そういうシーンに出くわしても、いつも通りやってるなあとしか思えない。この巻で一番びっくりしたのは、男同士で旅行したことなんだよなあ。他のシリーズだと、まずやらないんじゃないの、こういうのって。それから、ぷりけつ先生の明日はどっぢた~、みたいなことも気にかかる。これ、きちんと話を進めたら、ラノベのイラストなんて描けなくなっちゃうんじゃないか。TRPGのプレイシーンも、意味あるんかなあこれ、とか思いながら毎回読んでるんだけど、これがなくなっちゃったら、それはそれで寂しいんじゃないのかなあと思うくらいにはならされちゃってるからなあ。まあ、いいか。

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赤石赫々「武に身を捧げて百と余年。エルフでやり直す武者修行 6」

なんかもうどこで何をやっていても、武道家一行の日常みたいな感じになってきたなあと思いながら読んでいたら、後半で、ちょっと驚くような展開になった。これ、どういう話にもっていくのかなあ。「エルフでやり直す武者修行」なんてタイトルだけど、やっていることは前世の修行の継続と発展って感じのまま何とかなってきたものの、いよいよステップアップしなきゃいけない時が来たって感じ。ごも、これが何とかなっちゃってら、それこそ「最強」の名を手に入れることが出来ちゃうんじゃないだろうか。
まあ、でも前半みたいな話もこのシリーズらしくてよい。表紙イラストはシェリルに戻ったけど、内容的にはアルマ押しが続いているなあ。すっかり主人公に懐いちゃって。アルマ先生の面影はどこに行ってしまったんだか。今回はちゃんと先生らしく偽装しようとして、すぐにボロを出すのがかわいい。主人公に褒められて素直に喜んでいるところなんかもいい。

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艦これ 夏イベント2017 その18 おしまい

E7クリアの後は、海風をさがしにE2のQマスに向かったのだが、なかなか最適編成が決まらない。直行できる編成は、攻略Wikiの掲示板で見つけたのだが、E6までの札が付いてしまった後では、玉が足らなさすぎる。そうこうするうちに大破撤退が嵩んでいく。しかたがないので、本体は対潜に特化して、水上艦隊の相手は支援に任せることにした。多少当たりはずれはたるものの、おおむね狙いはあたって安定してQマスでS勝利が取れるようになった。そうなったらそうなったで、Qマスのガシャンにくじけそうになるんだけどね。結局、18周して、撤退8、S勝利10。海風は来なかった。通勤電車の中でやった最後の一戦はガシャン。う~ん、めげるわぁ。
ともあれ、これで長かった夏イベント2017もおしまい。海風はこなかったけど、新規艦娘すべてに加え、Graf Zeppelinに山風まで来てくれるという、うれしいイベントだった。甲勲章はとれなかったけど、満足。仮に甲勲章とれても、Graf Zeppelinがいなかったら、そっちのほうがさびしいもんね。もちろん、両方とれればそれがいいんだろうけど、そこまでの練度と強運は持ち合わせていない。E7ではずっとSaratoga改が旗艦で、彼女の魅力を再認識したわけだが、メンテが明けたら改二実装。あたらしい彼女の魅力に出会えるのかと思うと、わくわくしてしまう。

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Dimension W

2016年1月期のアニメの感想。七本目は「Dimension W」。
イースター島の話までは原作読んでいたんだけど、まだ続いてるみたいだね、これ。読んだのは、だいぶ前の話になるから、記憶があいまいだけど、こんなにミラ寄りの話じゃなかったような気がする。何を端折ったのかわからないけど、だいぶ短くなっているような気もするし。記憶違いかもしれないので何ともいえないけど、できたアニメが面白かったので、よし、としよう。動いてしゃべるミラのせいで物語の味わいがだいぶ変わってしまったような気がするけれど、同じ出来事を別の側面から見ていると思えば、問題なし。あ、同じ物語かどうかは、記憶が定かではないので、だいたい同じっていうことで、ひとつ。

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艦これ 夏イベント2017 その17 E7クリア

E7. 北大西洋海域『ドーバー海峡沖海戦』、乙クリア。E7はGraf Zeppelinがドロップするということだったので、掘りも考えて支援なしで周回できる難易度にしようと思っていたんだけど、乙でもバンバン大破する。乙ならそんなに難しくないとされているのはいったい何なんだろう。結局、ギミック解除に7回出撃して、その後のクリアに18周してしまった。ギミック解除後の戦績は、撤退11、A勝利1、S勝利6。削りは支援なしでやったけど、こんなに大破食らうんじゃあ掘りは無理だなあ、丙に落とすかと考えていた矢先にGraf Zeppelinがドロップ。これはもうこのまま行くしか、ってことで乙でクリアした。クリア時の編成は機動部隊で、第一艦隊が、Saratoga改(94)、Iowa改(95)、翔鶴改二甲(119)、瑞鶴改二甲(119)、大鳳改(96)、由良改二(98)。第二艦隊が、速吸改(74)、Bidmarck drei(97)、朝潮改二丁(97)、Верный(98)、阿武隈改二(100)、北上改二(127)。Saratogaに艦隊司令部施設を載せないと必ずといっていいほど大破が出るが、載せるとほとんど大破が出ないという、ありがちな状況だった。削りでは第二艦隊の旗艦は大井改二だったが、ラスダンは火力不足が目立ったので速吸を高速化して洋上補給を持たせた。効果は劇的で、速吸投入後のボス初到達で昼戦のうちに欧州棲姫を撃破してしまった。
Graf Zeppelinも出たし、もういいかという気になっているけど、海風が少し気にかかる。残りわずかな時間だけど、E2Q掘りに行ってみるかな。

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イチゴの植え付け

毎年、イチゴの植え付けは遅れ気味になっていて、イチゴの出来が悪いのはこのせいなのかなあと思っていたのだけれど、今年はちょうど畑が空いていたので植え付けることにした。園芸の本なんかを見ると、だいたいこれくらいの時期に植え付けることになっているから、少なくとも時期はバッチリ。
今年はイチゴの一部を放置して、周りにランナが延びるに任せていたら、株が異様に増えてしまった。イチゴって繁殖力強いよなあ。ただ、株が密集していてひょろっとしたものが多い。遠くにランナを延ばしてそこで根付いているようなのは丈夫そう。どうせ植え付ける場所にくらべて株が多すぎるので、外縁の株を採って植え付けた。残りの株はとりあえず放ってあるけど、これも近いうちに始末しなきゃいけないなあ。
ここのは書いていないけど、先週はダイコン、今週はカブの種も蒔いている。いよいよ、来春や冬の作物の準備に入ってしまったか。1年って、あっという間だよねえ。

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艦これ 夏イベント2017 その16 E6戦力クリア

E6. 地中海マルタ島沖『マルタ島沖海戦』、戦力ゲージ甲クリア。ギミック解除とその後の一戦で立て続けに大破を食らってどうなるのかと思ったが、その後は順調。1度Pマスで追い返されたものの、戦力ゲージは8周でクリア。内訳は、撤退3、S勝利5。最初のS勝利でLuigi Torelliが来てくれた。これで今イベントで初実装のドロップ艦は全部拾えたことになる。今回はドロップ運がいいなあ。他のレアドロップは藤波とまるゆ。長門もレアに入るかな。
クリア時の編成は水上打撃部隊で、第一艦隊が三隈改(92)、Iowa改(95)、最上改(92)、熊野改二(91)、千歳航改二(96)、千代田航改二(96)。第二艦隊が阿武隈改二(98)、足柄改二(96)、北上改二(127)、木曾改二(124)、初月改(92)、
Верный(98)。Kマスの軽母ヌ級改flagshipは生き残ると厄介なのだが、今回は初月がよく働いてくれたみたいで、生き残っているのに何もしてこないときがあった。強くても搭載機数は少ないってことか。

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艦これ 夏イベント2017 その15 E6輸送クリア

E6. 地中海マルタ島沖『マルタ島沖海戦』、輸送ゲージ甲クリア。難易度15になっているけど、これは難易度詐欺だなあ。E2よりも楽に感じたくらい。大変なのはTP2000っていう輸送の多さだけど、こっちは時間さえかければ何とかなる。特に今回は長門が改二になって大発積めるようになったのが、気分的に楽。資源は食うけれど、長門入れておくと安心感が段違い。1度だけル級flagshipにワンパンされたのにはびっくりしたけど。
輸送ゲージは、23周でクリア。内訳は、撤退4、A勝利10、S勝利12。レアドロップは酒匂と高波ってとこ。酒匂はもったいないし、クロスロードの話を知った後ではかわいそうで捨てられない。高波は牧場枠かな。かわいいから好きなんだけどね。
輸送ゲージクリア時の編成は水上打撃部隊で、第一艦隊が、速吸改(74)、扶桑改二(128)、山城改二(127)、千歳航改二(96)、千代田航改二(96)、長門改二(127)。第二艦隊が阿武隈改二(98)、北上改二(127)、木曾改二(124)、Commandant Teste改(73)、睦月改二(88)、霞改二乙(98)。ボス戦での働きが目覚ましかったのがコマちゃん。OTOx2、特二式内火艇、WG42っていう装備で、港湾夏姫に200overのダメージをほぼコンスタントに出していた。道中では速吸が謎の大活躍。艦攻x2、大発っていう装備で、タ級やル級に大ダメージを加えてくれた。どうかすると、ちとちよ姉妹よりも与ダメージが多いくらい。

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GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 第二期

2016年1月期のアニメの感想。六本目は「GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 第二期」。
第一期とくらべると登場人物がバカになっているような気がするけど、きっとバカ皇子に引っ張られたせいだろう。そういうことにしておこう。三人娘の中では、ロゥリィの存在感が大きくなりすぎているような。話の分量としては、エルフの娘とリリィのほうがずっと多かったのに、印象に残るのはロゥリィのことばかり。炎龍との決戦でも、画面に出てこないくせにおいしいとこはもっていってしまったからなあ。あ、そういえば、なにげに三人娘って書いてしまったけど、第二期ではダークエルフの娘が入っていたんだった。このキャラも存在感薄いよなあ。炎龍との戦いに主人公を引っ張り出すためだけに出したんだろうなあとしか思えない。
他には皇女殿下となんとかいう大貴族の娘のシェリーも登場する機会が多かったなあ。皇女殿下はわりと危機感がなかったのか、あっさりバカ皇子に囚われてしまう。何のために帝都に残っていたんだか。もう少し、活躍してくれるキャラだと思っていたので、拍子抜けしてしまった。シェリーはなんというか、末恐ろしいね。スキルはまだまだだけど、覚悟だけは一人前。

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ファンタシースターオンライン2 ジ アニメーション

2016年1月期のアニメの感想。五本目は「ファンタシースターオンライン2 ジ アニメーション」。
ゲームはやったこともないし、関連情報もほとんど知らない。でも名前は知っているから、アニメ化されたんなら見てみようというノリで見始めた。見てみるとゲーム自体は知らなくてもどうってことはない。もちろんやっていればより楽しめるんだろうけど、そういうことが気になって入りづらくなるような作りではなかったと思う。キャラクタ作りもオーソドックスで、最近の風潮からすると地味なんじゃないかと思えるくらい。ゲームではキャラになって楽しんでるんで、まだ救われるけど。というか、リナ先輩はSOROのほうがいいな。早いうちからネタばれしてる感があって、どういう話になるのかし思ってたら、あっという間にバラしちゃって、ゲーム内でもSOROでいることが少なくなってしまったのにはガッカリした。
後半になって、話がゲームの枠から外れてきたのは、アニメ化にあたって大ネタを仕込みたかったということなのかな。前半の雰囲気のまま学園ラブコメっぽく話が進むのも観てみたかったなあ。

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艦これ 夏イベント2017 その14 E5クリア

E5. 地中海キプロス島沖『地中海への誘い』甲クリア。結局、最初から数えて25周もかかってしまった。そのうち、ラスダンは11周。削りはほぼ支援なしでやって14周で済んだのに、ラスダンはほぼフル支援だったのにボスを倒しきれなかった。これはもう夜戦火力を高めるしかないなあと思って、戦艦2、正空2、駆2の編成から、戦艦2、正空1、重巡1、駆2に変更したら、3回目で突破できた。具体的には、摩耶改二を投入して、対空+夜戦連撃装備にして、対潜+対空装備だった朝潮改二丁を対潜+連撃装備にした。摩耶は夜戦で活躍しなかったし、対空カットインも発動しないことが多かったが、連撃仕様にした朝潮が戦艦夏姫にとどめを刺してくれた。
クリア時の編成は、Libeccio(89)、Italia(97)、加賀改(128)、Roma改(97)、摩耶改二(98)、朝潮改二丁(97)。レアドロップは、朝雲、Libeccio、ゲージ撃破時に松輪。松輪は期待していなかったので、サプライズだった。朝雲は近代化改修ネタにしてしまったけど、Libeccioはもったいなくてどうしたもんかってとこ。

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2017年9月2日 乗鞍岳(3,026m)

この前、立山に行ったときに登山靴のほつれを発見した。この登山靴はまだ丸二年しか履いていないのでもったいないのだが、もとも靴擦れを起こしやすくてどうしたもんかなあと思っていたこともあって、買い替えることにした。買い替えたとなったら、今度は足慣らしをしたくなる。というわけで、涼しそうな乗鞍に出かけることにした。
高山の天気予報は晴れだったのだが、東海北陸自動車で高山に入るころにはどんよりとした曇り。バス乗り場のほうのき平駐車場も雲が低く垂れこめている。これはダメかなあと思いつつ、バス乗り場の掲示板を見ると畳平は視界良好って書いてあるではないの。これは期待できるかも~。
20170902aバスに乗って寝ているうちに雲を抜け、畳平付近は晴れ間が広がっていた。ときおりガスが流れてくるが、これなら快適としかいえない。気温はさすがに低いので、ガスがかかると肌寒さを感じるが、歩いていれば暑くなってくるので、ちょうどいい天候といえるだろう。
いつものようにお花畑を見てから登ろうと思ったら、お花畑から登る道が通行止めになっていて、鶴ヶ池を回り込むルートを取った。ここはいつもは帰り道にしか通らないが、今回は行きも帰りも同じ道を通ることになる。あとは、肩の小屋までは林道のような道を歩いて、そこから先はガレガレの登山道を登る。新しい靴なのですこし歩きにくいが、すぐに慣れるだろう。この日は鳥がよく飛んでいて、どんな鳥かと思ったらホシガラスだった。乗鞍にはライチョウもいるというから少し期待したんだけど、ライチョウはあんなに元気に飛ばないよね。20170902b
頂上まではほぼ快晴。眼下には雲海というシチュエーション。もう少し雲海が下がれば槍ヶ岳や穂高も見えるのだが、贅沢はいうまい。下りにかかるころには少しガスが上がってきて、ガスったり晴れたりという天気になる。涼しいからちょうどいいや、ぐらいの気持ちで。途中、富士見岳に寄ったりしながら、畳平まで戻る。

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艦これ 夏イベント2017 その13 E5ラスダン中

E5. 地中海キプロス島沖『地中海への誘い』ラスダン突入。今のところ、5周して4回ボスマスに到達しているのだが、戦艦夏姫が残ってしまう。道中突破重視の装備にしたせいで攻撃力が劣ることはわかっていたので、2回目からは基地航空隊と決戦支援を当てているんだけど、それでも倒しきれない。そこまで硬い印象はなかったんだけど、空母がはやいうちにやられちゃって攻撃に加われないのが痛い。仕方がないので、Romaを対空、PT対策重視から。徹甲弾カットイン装備に変更して、基地航空隊をボスマスから、Fマスに戻した。今、ラスダン6周目のボス戦に突入。決戦支援が仕事をしてくれれば何とかなりそうに思えるが、さて。うーん。66残った。もうひと息なんだけどなあ。

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艦これ 夏イベント2017 その12 E5迷走中

E5. 地中海キプロス島沖『地中海への誘い』13周して7回大破撤退。いろいろ試しているが、少なくともPT対策には徹甲弾カットインよりも、徹甲弾を機銃に交換して連撃狙いがよさそうな感じ。戦艦が必ずPTを狙って外す、というストレスはだいぶ緩和される。その分、駆逐艦に対潜装備を振り分けられるし、空襲戦マスも機銃が増えた分安全になっているはず。もうひとつ試してみたのが、8cm高角砲改+増設機銃。これだったら小口径主砲+機銃っていう組み合わせを1スロットで満足できるから、けっこういいんじゃないかと考えた。結果は、まあまあ。主副カットインになるから、連撃ではないが半分以上はあててくれる。主砲ひとつと電探を入れ替えて、主砲 + 電探カットインでもいいんじゃないかという気もするが、これは試していない。
徹甲弾を外したペナルティはボスマスでの攻撃力不足ということになるが、ギミックを解除していれば、少なくとも削りの段階ならなんとかなりそうな感じ。1度だけだけど、支援もなしでS勝利できた。ボスにたどり着けさえすれば、A勝利は固い。ラスダンだとそういうわけにはいかないんだろうなあ。支援入れればなんとかなったりするのかなあ。まだラスダンにならないけど、1回くらいは試してみるつもり。

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