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赤石赫々「武に身を捧げて百と余年。エルフでやり直す武者修行 6」

なんかもうどこで何をやっていても、武道家一行の日常みたいな感じになってきたなあと思いながら読んでいたら、後半で、ちょっと驚くような展開になった。これ、どういう話にもっていくのかなあ。「エルフでやり直す武者修行」なんてタイトルだけど、やっていることは前世の修行の継続と発展って感じのまま何とかなってきたものの、いよいよステップアップしなきゃいけない時が来たって感じ。ごも、これが何とかなっちゃってら、それこそ「最強」の名を手に入れることが出来ちゃうんじゃないだろうか。
まあ、でも前半みたいな話もこのシリーズらしくてよい。表紙イラストはシェリルに戻ったけど、内容的にはアルマ押しが続いているなあ。すっかり主人公に懐いちゃって。アルマ先生の面影はどこに行ってしまったんだか。今回はちゃんと先生らしく偽装しようとして、すぐにボロを出すのがかわいい。主人公に褒められて素直に喜んでいるところなんかもいい。

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