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川岸殴魚「勇者と勇者と勇者と勇者 4」

しばらく読まないでいたらいつの間にか5巻まで出ていたので、あわてて4巻を買って読んだのだが、別にあわてて買うほどのものではなかったなあという感想。この巻は読んでいる途中で吹き出すようなことがなかった。この作者の作品としては珍しい。以前はもっと笑えたはずなのになあ。読者として慣れてしまったか、作者がスランプなのか、その両方なのかはわからない。ネネの踊りのくだりなんて、笑う気満々で読んでいたのに、なんか肩透かしを食らったような感じ。大家さんの主人公への通告文も、前ならもっと面白かったはず。こういう小ネタの部分でもきっちり笑わせに来るっていうイメージだっのになあ。ギャグ作品って続けるの難しいとはよく聞くけれど、こういうのもそれなんだろうか。

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