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だがしかし

2016年1月期のアニメの感想。三本目は「だがしかし」。
原作は知っていたけど、読まないうちにアニメ化してしまうといういつものパターン。このパターンで原作を読み始めるってことはめったにないんだけど、世間的にはそうでもないんかな。「アニメ化」とか帯に書いてあるのよく見るし。
それはさておき、駄菓子屋の跡継ぎ候補、ただし本人は漫画家志望、っていう少年を主人公に据えて、その駄菓子屋にやってくる、だがしマニアで大手菓子会社の社長令嬢のほたるや、幼馴染のサヤとトウが、だがしをネタにしてくだらないことを話したりやったりするっていう話なんだけど、だがしネタが興味深いこともあって、妙に引き込まれてしまった。ところどころに挿入される、ほたるに対する性的視線や、サヤの主人公に対する恋心なんてのもいいアクセント。なんとなくだらっと見ていて楽しい、というポイントをうまく突かれているような気がする。だがしネタについては、ほとんど頭に残らなかったけど。

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