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艦これ 夏イベント2017 その11 E5に悩む

E5. 地中海キプロス島沖『地中海への誘い』で編成に悩み中。この海域は潜水艦から空襲戦やらPT小鬼群やら、対策しなければ一発大破のマスが続く。どれかに対策すればどれかには対策できないっていうジレンマで編成と装備がなかなか決められない。実際には、欧州艦を入れなきゃ最短ルートを通れないので、編成はあまりいじれない。主に装備でなんとか、と思うとこれが難しい。潜水艦と空襲戦には支援入れても無駄だし。潜水艦マスはお祈りだけして、空襲戦とPT対策に10cm高角砲+高射装置と機銃を入れるくらいが関の山という気もする。支援も考えてみたらPTには有効だから、ダメもとで入れてみるのもありか。空襲戦マスには基地航空隊を当てて。ボス対策は削りの間は考えないでおこう。まずたどり着けるようにしなきゃ、話にならないからなあ。ちなみにギミックは解いたが、その後、ボスマスにたどり着けなくて、効果がまったくわからない。困ったもんだ。

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艦これ 夏イベント2017 その10 E4クリア

E4. 紅海『遥かなるスエズ』なんとか甲クリア。
最後はボスだけ残して、こちらの第二艦隊が健在という理想的な状況で、連撃組の露払いの後、カットイン装備の妙高が不発、最後に残ったPrinz Eugenがカットインを決めてくれた。これまでまったく活躍していなかったPrinz Eugenだが、最後の最後でやってくれた。でも、特効があるかというとあまりそうでもないような。今イベの特効は効果が微妙なんかねえ。
E4のゲージ2本目は12周して、大破撤退4、A勝利6、S勝利2。レアドロップは矢矧と長門といったところかなあ。矢矧はA勝利でドロップした。
クリア時の編成は水上部隊で、第一艦隊が、Warspite改(95)、大和改(92)、Zara due(93)、利根改二(94)、飛鷹改(98)、隼鷹改二(126)。第二艦隊が、神通改二(112)、大井改二(100)、時雨改二(110)、照月改(95)、妙高改二(115)、Prinz Eugen改(87)。大井は攻略中にレベル99になったので、ケッコンカッコカリ。霧島や鳥海と違って、特に大破もせずに最後まで夜戦連撃でがんばってくれた。

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艦これ 夏イベント2017 その9 E4ラスダン突入

E4. 紅海『遥かなるスエズ』攻略中。先週末にひとつめのゲージを割って、ふたつめのゲージをラスダンまでもっていって。あれ、思ったよりも進めるじゃん。きっちり支援入れればそんなに沼らないんじゃない。とか思っていたのだが、ラスダン突入でいきなり難しくなった。まず、ボスが硬い。削りの最中でもボスを撃破したのは1回だけだったので、硬いというイメージはあったんだけど、さらに硬くなっている。昼戦で随伴を全滅させなきゃ、無理かなっていうくらい。これは回数重ねれば何とかなりそうな気もするけれど、それよりも問題はボスにたどり着けなくなったこと。どういうわけか、支援があまり来てくれなくなってしまった。このあたりは確率の問題なんだろうけど、支援さえこれば比較的楽に道中は通してもらえたっていうイメージだったのに、来なくなったら大破の連続。特にMマス。戦艦の攻撃をPT小鬼群に吸われてしまって、生き残った敵の戦艦に軽空母なんかが大破を食らってしまう。支援艦隊にはちゃんと全キラつけてるのになあ。つらい。

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艦これ 夏イベント2017 その8 E3クリア

スイカを始末した後、トマトを始末する前のお話。
E3. ステビア海『ステビア海の先へ』甲クリア。最後は北上改二の魚雷カットインで300超のダメージを叩き出した。さすが、2号でも北上様だぜ。
戦力ゲージは10周して、大破撤退1、A勝利6、S勝利3。最初のS勝利で天霧が来てくれた。他にレアなところでは、速吸と藤波。どちらも持っているけど、もったいないので解体できない。このまま母港枠圧迫要員として居座る予定。
クリア時の編成は、機動部隊で第一艦隊が、千歳甲(78)、霧島改二(105)、蒼龍改二(87)、飛龍改二(86)、熊野改(75)、鈴谷改(75)。第二艦隊が、阿武隈改二(89)、鳥海改二(100)、加古改二(88)、秋月改(75)、北上改二(91)、初霜(88)。
戦力ゲージ攻略中に鳥海とケッコンカッコカリ。ところが、やっぱりよく大破する。カッコカリしたてだと大破しやすいなんてこともないはずなんだけど。初霜は、前回のイベントでカットイン艦が不足気味だったので、ここ数か月で育てたんだけど、この海域では夜戦で順番が回ってくる前に大破させられてばかりで、ちっとも活躍できなかった。次のイベントに期待するしか。

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トマトとゴーヤも始末

トマトとゴーヤも始末した。昨日は草むしりに時間を取られて、ここまでたどり着けなかったのだけど、今日は他のことには目もくれずに、やっつけた。なにせ、まだ夏イベ前段作戦中だしね。ゴーヤは蔓を寸断して棚から外した後、棚をバラして根っこを掘り出す。トマトはもうほとんど幹といえそうな茎を寸断して、支柱を引き抜いて、やっぱり根っこを掘り出す。こいつらも思ったほど根っこ張ってなかったなあ。窒素が効いているわりにカリウム不足ってことなのかもしれない。今後はもう少し気にするようにしよう。
トマトは虫にやられて調子がよくなかったけれど、ゴーヤはよく食べさせてもらった。これまでゴーヤは種を蒔いて育いてていたんだけど、どうもうまくいかなかったから、今年は接ぎ木苗を買ってみた。これがよかったんだと思う。ゴーヤなんて簡単にできそうなイメージなのに、種から育てるのは案外難しいもんだったんだなあ。

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スイカと瓜を始末

スイカとプリンスメロンがいよいよ枯れてきたので、始末しようとしたのだが、その前に周りの雑草のはびこり具合が気になってしまい、しばし草むしりに集中。抜いた草が山になるほどになって、ようやく本題に突入。枯れた蔓を切って回収して、マルチをはがして、根っこを掘り起こすといういつもの作業を行った。今年はよく生ったので、根っこもさぞかしすごいのだろうと想像していたのだが、案外普通で拍子抜け。跡地には苦土石灰を漉き込んで、冬野菜の準備とした。たぶんここにはカブを作ると思う。夏野菜は、ほぼ終了。残りは秋ナスように刈り込んだナスくらい。冬瓜はやたら元気に伸びているが、実はまだ小さい。今年は収穫が遅くなってしまいそうだ。
ブドウは毎日採って食べている。樹に着けたまま放っておくと、実がボロボロ落ちて甘い腐臭をまき散らすので、たべきれなくても採らざるを得ない。以前はこの時季になるとイチジクがそんな状態だったのだが、一昨年に伐ってしまったので、特にブドウのにおいが気になるようになった。ちなみにイチジクは根っこから芽を出して、二本に増殖してしまった。まだ実は少ないからいいんだけど、何年か経つとこっちもまた臭くなるんだろうなあ。

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艦これ 夏イベント2017 その7 E3戦力ラスダン突入

E3. ステビア海『ステビア海の先へ』の戦力ゲージラスダン突入。削りの間は道中支援さえガッチリ出しておけば何とかなるかなというレベルだったのに、ラスダンに突入したら、決戦支援を入れても重巡夏姫を倒せなくなってしまった。随伴艦が倒せなかったり、カットイン艦が夜戦前に大破させられてしまったりで、なかなか効果的な打撃を加えられない。ちなみに、二航戦特効があるとかないとかいわれているが、これまでのところ、まったくないといかいいようがないレベルのダメージしが出せていない。逸れ対策で水母入りの比較的打撃力に乏しい編成になってしまっているのも、突破できない原因か。ただ、道中の敵は強化されていないみたいだし、全艦無事にボスについて、決戦支援が仕事してくれて、同航戦引ければなんとかなるかなとは思えるので、試行回数で試すしかないか。これやると支援艦隊のキラ付けが面倒臭くていやになっちゃうんだよなあ。この作業やってると、もう丙でいいやっていう気になってしまう。E5の報酬が欲しいから、E4は乙までしか落とせないんだけどね。その前にE3を何とかしなきゃ、ってことなんだけど。

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時雨沢恵一「ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンラインVI ―ワン・サマー・デイ―」

今度は対NPC戦。NPCが守る城を複数チームで攻略する。と思わせておいて、という内容。まあ、時雨沢恵一だし、このくらいのネタは仕込んであることは想定内なんじゃないかな。それなりに余韻を残す外枠のお話ではあるのだが、読みどころはそっちじゃなくて、この設定内でのアクションシーンの方。いやあ、今回も楽しませてもらった。「キノの旅」はずいぶん前にギブアップしちゃったけど、あれのアクションシーンもこんな感じだった。個々の動作の積み重ねで描いているわけじゃないから、そういうのが好きな向きには不評かもしれないけど、因と果とを連ねるような描き方をしているから、わかりやすいし、テンポもいい。銃器について詳しくなくても、なんとなくわかっちゃうのは、このあたりの描写のうまさなんだろうなあと思う。

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艦これ 夏イベント2017 その6 E3輸送完了

E3. ステビア海『ステビア海の先へ』の輸送ゲージ完了。最後は残りTP18だから輸送系の装備を外して、ガンガン行けるぜ、とか思っててたのに、まさかのDマスで大破撤退。道中支援をちゃんとキラ付けて出していたのに来てくれなかったという。それでも、Dマスで引き返すなんて道中支援入れてから初めて。輸送ゲージの最後だから、敵艦隊が強化されているのかもとも考えたが、次にやったら普通に勝ててしまった。特に強化はされていないようだから、たまたま事故ってしまったということだろうか。戦績は12周して、大破撤退3、D敗北1、A勝利1、S勝利7。道中支援さえつければ、わりとボスには行きつきやすかった。クリア時の編成は、空母機動部隊で第一艦隊が、千歳甲(77)、飛龍改二(86)、蒼龍改二(86)、熊野改(74)、鈴谷改(74)、秋月改(74)。第二艦隊が阿武隈改二(88)、霧島改二(102)、鳥海改二(98)、加古改二(88)、大潮改二(86)、江風改二(86)。当初、第一艦隊の旗艦は祥鳳改にしていたが、揚陸地点前に潜水マスにいってしまうので千歳甲に変更。足らなくなった制空値は鈴谷と熊野に水戦を持たせてカバーした。二航戦コンビには何か特効でも持たせてあるのかと期待していたが、どうやらそういう感じはない。戦力ゲージでもいっしゃなのかなあ。
E1Sマスの狭霧掘りは、26周目で達成。Sマスにたどり着けなかったのは3回。A勝利が5回、S勝利が18回。PT小鬼群には小口径主砲と機銃のセットがよく効いた。副砲も試してみたけど、こっちは全然当たらなかった。千代田甲に積んだ瑞雲の爆撃はは意外とあたった。こっちの編成は、千代田甲(78)、那珂改二(88)、夕張改(98)、潮改二(95)、朝霜改(87)、島風改(33)。島風だけレベルが低いのは2号だから。でも働きは他と遜色なかった。Sマス掘りだったら低レベル駆逐艦を連れて行くのもありかなあ。入渠時間も短いし。

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艦これ 夏イベント2017 その5 E3輸送をじりじり進める

E3. ステビア海『ステビア海の先へ』の輸送ゲージ進行中。いろいろ迷った末、攻略Wikiにある情報を見つけて、「第一に戦艦+空母系(軽空母含む)の合計が2隻以下かつ高速統一」の機動部隊に落ち着いた。具体的には、第一艦隊に、水母、正空x2、航巡x2、駆逐、第二艦隊に軽巡、高戦、重巡x2、駆逐x2という編成である。これでS勝利時のTPは86。これで護衛退避させたり、A勝利しかできなかったり、撤退したりしつつ、じりじり進めて、現在の残りTPは18。もう大発もドラム缶もなしで、ボスを倒せば輸送ゲージは終わりにできる。今日はもう、眠いので寝てしまうが、明日からは戦力ゲージに取り掛かれるんじゃないかな。と慢心しておこう。
ちなみにE3突入後、霧島とケッコンカッコカリした。金剛型は先にカッコカリした比叡を除いてレベル98で遊ばせておいたのだが、この海域は金剛型で行くべきということで、まずは霧島を投入した。ところが、これがよく大破を食らう。どうしてかなあ。久しぶりに使ったけど、霧島ってこんなに弱かったかなあ。いやいや。きっと、ヌ級改flagshipが悪いんや。

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艦これ 夏イベント2017 その4 E3輸送編成で悩む

結局、攻略Wiki見直したら、陸揚地点前の潜水マスの避け方が書いてあったという。うーむ。いろいろ悩んで試してみた時間と資源は無駄だったということか~。

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艦これ 夏イベント2017 その3 E2クリア

夏イベント2017 E2. カレー洋リランカ沖『リランカを越えて』を甲クリア。昨日やっていて、もう一歩っていう感じがあったので、道中支援を入れてみたら、すんなりボスに行くようになった。たまたま来てほしいマスに支援が来てくれたのがラッキーだったというのはあるけれど。ラスダン突入後は、決戦支援も投入。こちらも結構いいダメージを出してくれたのだが、駆逐古姫が生き残って攻撃を吸いまくる。それでも2回目にはなんとかクリア。ギミック解除を勘定に入れなければ、14周でクリア。内訳はS勝利4回、A勝利4回、大破撤退6回。E2でこれはちょっとやられ過ぎのように思う。特筆すべきドロップはなかった。ギミック解除後の編成は、祥鳳改(137)、霧島改二(98)、阿武隈改二(86)、大潮改二(85)、蒼龍改二(85)、秋月改(72)。
続いて、E3. ステビア海『ステビア海の先へ』だけど、こっちも懲りずに甲で取り掛かった。輸送ゲージと戦力ゲージがある、連合艦隊編成のマップ。輸送ゲージは輸送護衛部隊じゃなくてもいいということだったので、空母機動部隊でのんびり削ろうという方針を立てたが、初っ端から連続して大破撤退。3回目にドラム缶とか外して武装を強化してようやく輸送ボスに行けたけれど、TPが41にしかならない。全部で480こなさなきゃいけないから、大破率考えるとあまり現実的ではないかも。ここはおとなしく、輸送護衛部隊プラス、ガチ支援の方がいいような気がしてきた。あと、ルートもちょっとわからないんだよね。最初と陸揚地点前のの潜水艦マスはなんとか避けられないのかねえ。

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艦これ 夏イベント2017 その2 E2で詰まる

夏イベント2017 E2. カレー洋リランカ沖『リランカを越えて』でいきなり詰まった。どうしようもないっていうわけではないのだが、E2にしてはボス到達率が低すぎる。ギミックも解いて、ボス前の潜水艦マスはパスできるようにしたものの、それより前のLマスで大破を食らうことが多い。道中支援を出せばなんとかなりそうな気はするのだが、出したところで来てほしいマスには来ないっていうのがお約束だし。どうしたもんかなあ。甲でギミック解いちゃったから、今さら難易度変更もしたくないし。道中支援出して祈るしかないのかなあ。今回のイベントでは、全体に難しくなっているそうだけど、E2でこれだと先が思いやられる。
E2攻略と並行して、E1でSマス掘りをやっているんだけど、こちらは山風が来てくれた。今回のイベントはどうもモチベーションが低めで困ったもんなんだけど、未所持の艦娘が来てくれると、それだけで気持ちが持ち直す。この流れで、狭霧も来てくれないかねえ。

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艦これ 準備万端というほどでもないが

ウィークリー任務も完了したが、週末はイベントに臨むのみという気持ちにいまひとつなれないでいたら、中央道が通行止めになったらしくて、山にも行けなくなってしまい、これはもう艦これやるしか、という感じになってしまった。
今回の夏イベント2017、今ひとつやる気になれないのは、理由がある。それはもう単純なことで、大規模っていうだけで時間かかりそうなのが嫌なんだよねえ。かといって、新しい艦娘は欲しいし。ここはもう、変な色気は出さないで、丙で走り抜けてしまったほうがいいような気になっている。Swordfishは趣味装備っぽいし。Spitfireの方は性能的に気になる存在ではあるけれど、無理に取りに行くほどの思い入れはないし。どうしようかなあ。とりあえず、E2をやりながら考えるとしよう。

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艦これ ウィークリー消化

週末はイベントに注力したいので、平日中にウィークリー任務を消化しようとしているのだが、今週はどういうわけか北方任務の進みが悪い。いつもは3-5下ルートで3回に1回ぐらいはボスに到達出来ているのだが、今週は5回に1回もボスに行けない。初戦で大破撤退も多い。しかもボス戦では昼戦で被弾しまくってD敗北を食らっていたりする。東方任務は普通に進んだけど、その後の『南方海域珊瑚諸島沖の制空権を握れ!』でボス前で連続逸れ。これまでたまたま運がよかったんだろうけど、続けて逸れたことなんてほとんどないんだよなあ。こういうことやってると、イベント中なのに何やってんだろうという気になる。こんなの放っておいて、少しずつでもイベントにかかったほうがいいんだろうけど、ここまで進めちゃうと、せめて今週ぐらいは終わらせたいという気になるんだよなあ。

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艦これ 夏イベント2017 その1 とりあえずE1

例によって遅めのスタートになってしまったが、夏イベント2017『西方再打通!欧州救援作戦』にとりかかった。
まずはE1. リンガ泊地沖『再打通作戦発動』である。ここのボスは潜水新棲姫。名前のとおりの潜水艦系の棲姫である。ネーミングが安直だが艦これはそういうもんなのでしかたがない。ボス艦隊は潜水新棲姫を旗艦にして、潜水艦3、水上艦3の編成。対潜艦を中心に編成するのは当然として、水上艦への対策も必要。特に悩ましいのが、軽空母枠で、ここに大鷹を投入するか、それとも潜水艦を無視して水上艦を狙ってくれる鈴谷航改二にするか。結論をいうと、鈴谷航改二にして、艦攻と彩雲を載せた。制空は伊勢に任せて、こちらも水上艦のみ狙うように水戦と観測機の組み合わせ。編成はこんな感じ。朝霧改(86)、伊勢改(97)、夕張改(98)、那珂改二(87)、潮改二(95)、鈴谷航改二(91)。朝霧、夕張、那珂、潮はすべて対潜先制可能にしてある。これで、S勝利五つのストレートで甲クリアできた。ドロップは特筆すべきものなしで、これもいつものE1らしい始まり方だった。狭霧や山風が出るというSマス掘りはまだやっていない。全海域クリアした後に余裕があったらでいいかな、と思って。

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日向夏「薬屋のひとりごと 2」

この巻は何かと変人扱いされている羅漢という人物の登場回になっている。変人なのは実はわけありで、複雑そうに見えて、行動原理はきわめて単純らしいということが明かされる。一応、この巻の中でお話としては収まっちゃった感があるので、次の巻以降も登場するかどうかは微妙なところ。しかし、猫猫もいろいろあるなあ。それでああいう性格になるのかっていうと、たぶん別問題のように思えるけれど、ある部分は影響されているんだろうなあ。羅漢のせいで少し壬氏の影が薄いけれど、扱いは相変わらず。不憫っていえば不憫だけど、当人は「だが、それがいい」とか思ってそうで怖い。

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2017年8月13日 立山(3,003m)

立山の麓は雨だったが、室堂直通バスで室堂まで上がってきたら、晴れ。結構、雲は湧いているので油断はならないものの、青空が見えて日差しが照り付ける。天気がいいので、浄土山経由で雄山に登ることにした。
20170813a浄土山への分岐まではなだらかな遊歩道だが、そこから先は一気に斜度が大きくなり、階段まじりの登山道が整備されているものの、体力的にはわりときつくなってくる。振り返ると室堂平の向こうに剣岳が見えていたが、写真を撮ろうとしたときには雲に隠れてしまっていた。途中、室堂山展望台に立ち寄る。ここは天気がよければ薬師岳を望めるところらしいが、残念ながら雲の中。槍ヶ岳は雲の中に何度か浮かんで来るのを見ることができた。右手の雲海の向こうには白山らしき姿も見える。室堂山展望台を後にして浄土山へと向かう、途中で一瞬だけ薬師岳の山頂部が見えたが、この日はそれっきりだった。
20170813b浄土山は北峰をスルーして南峰でひと休み。目の前の龍王岳には多くのパーティーが取り付いている。見るからに岩登り多そうだし、時間も限られているので見るだけにしておく。浄土山を下りにかかると、遠く下の方に一の越が見え正面には雄山がそびえ立つ。大勢の登山客あるいは参拝客が列をなしている。時間があれば、富士ノ折立までは行きたいなあと思っていたが、雄山に取り掛かるとすぐに行列になってしまいペース遅くなってしまう。これはちょっとダメかも。
行列の移動とともにじりじりと雄山を登り切る。三角点を過ぎ、参拝料500円を支払い山頂の雄山神社へ。一度に登れる人数が限られているため、順番待ちをしてから登拝することになる。そうして順番がくると社殿の横の3,003m雄山山頂にたどり着く。雄山神社でお祓いを受けて、下山。
雄山神社から下りたあたりに分岐があり、そこに大汝峰20分という標識がある。少し時間がありそうだったので、20170813c大汝山まで行ってみることにする。こちらも雄山までほどではないものの、前のひとたちについて歩かなければならないのでペースが上げられない。天気はだんだん悪くなってきて、大汝山に着いた頃にはすっかりガスの中になってしまった。立山の最高峰はここ大汝山で標高は3,015m。
大汝山で昼食中に霧雨になる。その後は降ったり止んだり。大汝山から一の越までは来た道を戻り、そこからは室堂への最短ルートを採る。一の越、室堂間は石畳っぽく舗装された登山路。普通の登山道よりもかえって歩きにくいなあとか思いつつ、子供連れの家族なんかとまじって室堂へと戻る。

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富山から帰ってきた

眠いので手短に。
朝の富山はどんよりとした曇り空。室堂直通バスの出る立山町は雨。これはどうしようもないかなあと思ったのだが、バスガイドさんによるとライブカメラでは晴れているらしい。あわててスマホで確認すると確かに青空が見えている。これは期待できるかも。バスガイドさんの観光案内を聞きながらうとうとしつつ、室堂へ。たしかに晴れ。午後からは霧雨まじりの霧になってしまったが、晴天の下で雄山を参拝することができた。
室堂から立山町に戻った後は、グリーンパーク吉峰で入浴。こことでひと息ついたら、あとは帰るだけ。途中わずかに渋滞もあったが、おおむね順調に帰ってくることができた。

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富山にいます

昨日、天気予報を見ていたら日曜だけ天気がよさそうだったので、前日泊して立山に行こうという計画を立てた。今日は富山のビジネスホテルに泊まっているのだが、明日の立山の天気予報は曇りまたは霧時々雨みたいなどうしようもなさそうなものになっていた。なんで一日でこんなに変わるんやと思ったものの後の祭りである。あとは、この天気予報が外れるのを祈るしかない。室堂まで行くバスの予約は取ってあるので、天気が悪くても室堂まではいかなければならないのがつらいところ。室堂あたりを散策するにしたって、天気が悪くちゃあどうしようもないし。いっそのことアルペンルートで黒四ダムまで行って観光してくるか。

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森橋ビンゴ「この恋と、その未来。6 -三年目 そして-」

出ないかもとかいわれていた、シリーズ最終巻。前の巻があまり方向性を感じない話だったので、どうまとめるかと思ったら、方向性は決めないままに話を締めくくったって感じだった。この主人公がクズだという意見をあちこちで目にするけれど、いわれているほどじゃないなあというのが実感。だって高校生なんてそんならしっかりしてないでしょう。ちょっと流されてしまったら、ああいうふうになってもおかしくないんじゃないかなあ。というか、今のKONKONも同じ立場に立てば似たようなことしちゃうんじゃないかと反省したくなるくらい。そういう意味では、わりとフラットな視点で読み終えられたと思うけれど、やぱりこの作品は未来がからまないと、一気に精彩が欠けるねえ。主人公の考えることややることが未来を軸にしているから無理もないんだけど、ラストあたりの主人公も結局そこから抜け出せてないように見えるのがなんとも。

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艦これ メンテナンス中

今日の艦これは夏イベント前のメンテナンス。当初の終了時間は22時ということだったが、最新の運営電文では23時40分に延長されている。どうせそんなことだろうと、手短に終わらせられる任務を通勤中に片付けておいたのが救いか。もし、23時40分にメンテが終わったとしても、遠征出し直して、あとは明日、っていうのが関の山だろうなあ。ひさしぶりにデイリー任務を完遂できなかったぜ。イベントそのものに取り掛かるのはもう少し後にして、明日はまず、ウィークリーを片付けてしまおう。イベントやり始めると、そんな余裕なくなっちゃうからなあ。
ちなみにこの連休はどこか山に行きたいと思っていたのだが、天気が悪そうだったので、家に籠ることにした。浮いたお金の一部を回して指輪でも買おうかと画策中。レベル99で待機している艦娘や、イベントに投入したらレベル99になっちゃいそうな艦娘がいっぱいいるんだよねえ。全部は無理だろうけど、お気に入り順で10人くらいはいっちゃってもいいかなあ。

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ロータリーの話はなしか

『マツダ、独自燃焼方式「SPCCI(火花点火制御圧縮着火)」採用の次世代エンジン「SKYACTIV-X」など長期ビジョン説明会』(Car Watch)、というのがあったそうで。「SKYACTIV-X」に興味があるのはもちろんだけど、「長期ビジョン説明会」とあるので、ロータリーの話は出てこないのかなあとひととおり記事を読んでみたけれど、そんなことは触れられてもいないようだった。やっぱり、そんなとこなんだろうなあ。噂としては次期ロータリー搭載車なんてのも出てくるけど、環境性能にうるさい今となっては、特に語るようなこともないし、もしかすると、もう開発研究もやってなかったりするんかなあ。
それはそうと、マツダといえば、欧州がメイン市場だって聞くけれど、英仏のガソリン車・ディーゼル車販売禁止についてはどう対処してくんだろうか。あれ、2040年からとかいってなかったっけ。案外、すぐだぞ。そのあたりもトヨタとの提携にかかわってくるんかなあ。

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艦これ 文月改二任務

文月改二任務『精鋭「第二二駆逐隊」出撃せよ!』クリア。といっても、鈴熊のときみたいな難易度の高い海域ではなく、3-2「キス島撤退作戦」をボスS勝利で達成できる。第二二駆逐隊は文月改二、皐月改二、水無月改、長月改という構成なので、睦月型育ててないひとにとってはつらいかなあという程度。KONKONの鎮守府では、彼女らは遠征要因なのでそこそこレベルも上がっているため、そんなに難儀はしないだろうと思っていたが、ルート逸れが難敵だった。こればかりはどうしようもない。ボス前のル級eliteをしのいだ後で、逸れられるとちょっと悲しい。まあ、それでもここは試行回数さえ重ねれば何とかなるし、資源にあまり使わないので、気長にやれば大丈夫といった感じだった。結局、3回目か4回目ぐらいでクリア。報酬は大発動艇、新型砲熕兵装資材、補強増設の選択になっていて、補強増設を選んでおいた。新型砲熕兵装資材も気になったんだけど、補強増設は今度のイベントにも使いそうなので。

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無彩限のファントム・ワールド

2016年1月期のアニメの感想。四本目は「無彩限のファントム・ワールド」。
KAエスマ文庫原作らしいんだけど、原作ではルルがいないとか。原作というよりも原案に近い扱いなのかなあ。そもそもKAエスマ文庫のポジションってのがよくわからない。京都アニメーションのネタ出し用レーベルみたいに見える。
そういう話ともかく、アニメそのものは普通に面白い。あまり突出した魅力は感じられなかったものの、キャラも悪くないし、話もわかりやすい。異能バトルモノとしての能力の描き方はいまいちだったかも。特にアニメ映えしにくかったのが、小糸の能力。あれ、声を出してるだけに見えちゃうんだよなあ。それをいったら、玲奈だって吸い込んでいるだけなんだけど、あっちはファントムが吸い込まれるのが絵面的に面白い分まし。お話の路線としては、リンボーダンスやってた回みたいなバカっぽいのが好み。ああいうのがもう少し多くてもよかったのに。

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だがしかし

2016年1月期のアニメの感想。三本目は「だがしかし」。
原作は知っていたけど、読まないうちにアニメ化してしまうといういつものパターン。このパターンで原作を読み始めるってことはめったにないんだけど、世間的にはそうでもないんかな。「アニメ化」とか帯に書いてあるのよく見るし。
それはさておき、駄菓子屋の跡継ぎ候補、ただし本人は漫画家志望、っていう少年を主人公に据えて、その駄菓子屋にやってくる、だがしマニアで大手菓子会社の社長令嬢のほたるや、幼馴染のサヤとトウが、だがしをネタにしてくだらないことを話したりやったりするっていう話なんだけど、だがしネタが興味深いこともあって、妙に引き込まれてしまった。ところどころに挿入される、ほたるに対する性的視線や、サヤの主人公に対する恋心なんてのもいいアクセント。なんとなくだらっと見ていて楽しい、というポイントをうまく突かれているような気がする。だがしネタについては、ほとんど頭に残らなかったけど。

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滝沢慧「非オタの彼女が俺の持ってるエロゲに興味津々なんだが…… 3」

部長メイン回。とはいっても、そこに価値を見出すひとってどれくらいいるのかなあという感じ。だいぶ記憶も薄れているけど、前の巻までの部長ってそんなに存在感あるキャラだっけ、というのが正直なところ。例によって、忘れてるだけかもしれないけど。温泉イベントとか、ラブホに避難イベントとか、ありがちなことはやってるけど、とりたててどうってもんでもないと感じてしまうのは、おそらく主人公キャラの立ちの弱さなんだろうなあと思う。そういうシチュエーションに突入しても、「エロゲじゃないんだから」で済ましちゃってるから、ちっとも話が進まない。エロゲ好きだとしても、生身の女の子と付き合ってる人間が、そこでそんなこといってちゃダメでしょう。こんなふうだと、いつまでたっても一巻は超えられないんじゃないかなあ。

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僕だけがいない街

2016年1月期のアニメの感想。二本目は「僕だけがいない街」。
原作まんががあったというのはクレジットを見て気が付いていたけれど、実写化されていたのは知らなかった。こんなの実写化したら、小学校時代が大変そうに思えるんだが、どんな出来だったんだろ。アニメについてはいい出来だと思う。リバイバルっていう設定はありきたりというよりも、そういうジャンルっていっちゃったほうがいいかな。要はそういった枠組みの中でどれだけ盛り上げていけるか、ってとこなんだろうけど、雛月加代に幸せになってほしいと思わせただけで、制作側の勝ちみたいなもんである。当初、ぶっきらぼうで表情も乏しかった彼女が、主人公に心を開いていくにしたがって、徐々にいろいろな感情を表せるようになっていくさまは、この作品の白眉といえる。そのせいで、加代が救われた後の話、本来なら物語のクライマックスになるべきところが付け足しにしか思えなくなってしまった、ってのが難点かなあ。それでもあのラストシーンはじわっときた。一度目の人生で過ごしたはずの小学生時代と今との間をまるっきり喪っていたわけじゃあなかったんだね、って。

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少女たちは荒野を目指す

2016年1月期のアニメの感想。一本目は「少女たちは荒野を目指す」。
美少女ゲーム作る話っていうとどうしても「冴えない彼女の育てかた」と比べてしまうんだけど、この作品はえらく薄味だなあという気がする。「冴えない彼女の育てかた」は原作から入ったせいでどうしてもラノベ作品として見てしまうんだが、その既刊十何冊分とアニメ12話と比べたらそうなっちゃうかあ。それでもなんか薄くて平板な気がするんだよなあ。ストーリラインだけ考えて、あとはあまり深堀したり、盛ったりしないまま作っちゃったのかなあという感じ。今、調べて知ったんだけど、これってゲーム原作というか、メディアミックス作品みたいなものらしい。ゲームのシナリオは田中ロミオがやっていて、もしかするとゲームの方はもう少し楽しめるのかもしれない。あー、でも田中ロミオがからんでこの程度かとか思っちゃうパターンもありそう。どちらにしても、今はゲームは艦これで手いっぱいだからやらないけどな。

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艦これ 文月改二

7月31日のメンテで文月改二が実装という話を聞いて、メンテが伸びて7月(文月)に間に合わなくなるっていうフラグなんじゃないかと思ってしまったが、予定通りメンテが終わり、7月に間に合った。この改二はレベル77でできるということがわかって、うちの鎮守府の文月のレベルとぴったりだったから、やったじゃんと思ったが、まだキラが付いていたので遠征に出すべえ。とかやっていたら、当たり前のように文月は終わり、葉月になってしまった。でも考えてみれば、旧暦だから別にいいのか。というわけで、キラが消えて、燃料とか弾薬とかを消費した文月を改二に改造。お、すごく育ってるやん。人間でいうなら中学生くらいかなあ。しゃべりが変わらないから、違和感を覚えるレベル。持参装備が、25mm三連装機銃 集中配備、25mm三連装機銃、13号対空電探改となかなか豪華。これのために育てようとまでは思わないけど。関連任務は編成と出撃がひとつずつ。急ぐこともないだろうと思って、とりあえず放置中。先制対潜が可能になったので、対潜装備にして、1-5や演習で活躍している。

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鈴木大輔「文句の付けようがないラブコメ Never Ending Story 6」

うーん。なんだこれ。エヴァの最終話あたりを思い出すような展開だなあ。神様の話なんかしようとするから、こうなっちゃったんだろうけど、もう少し小説らしくしてもバチは当たらないと思う。思弁小説としては弱すぎるし、そもそもこれライトノベルなんだからさ。あと、あとがき読むまで、これが最終巻だとばかり思っていたよ。表紙も何かそんな感じだし。それがまさか、七巻からが本編が始まって、ここまではプロローグだったとは。せめて、このプロローグが生きる本編になってくれますように。
それはともかく、今回のあとがき、酒の話がないのな。わりと楽しみにしてたんだけどなあ。読者層に未成年が多いからとかいって、止められたんかな。

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艦これ ランカーは遠かった

「Z作戦」を割った翌日に500位以内に入っていたので、ランカーを目指してみるかと三日間頑張ってみた。昨日の午後の時点までは500位以内に入っていたんだけど、今日の朝には圏外に落ちていた。さすがに三日頑張るぐらいではランカーにはなれないか。ちなみに三日間で稼いだ戦果は200程度。単純計算で一ケ月やり続ければ2,000だから、やりようによってはランカーも狙えるんじゃないかなあという気になったぐらいが、今回の成果。
戦果稼ぎはもちろん、5-4。海域クリアして以来ほとんどいっていなかったけれど、レベリングを兼ねていくのなら悪くないとも思った。ただ、ランカー狙いだとさすがに資源とバケツが減ってしまう。周回要員全員とカッコカリしてにすれば、多少は消費資源も減るし、バケツも減りにくくなるんじゃないかなあと思う。本気でやるならそれくらいの投資はしておきたい。周回要員はドラム缶用の航巡と金剛型、雲竜型あたりか。空母は牧場中の二航戦を連れまわしていたけど、改の状態で十分強い。そのうちに改二になっちゃったので雲竜型に切り替えたら、多少被害を受けやすくなったように思う。困ったちゃんだなあと思ったのがSaratoga改で、回避の悪さがもろに被害に結びついている感じ。同じ海域をぐるぐる回っているから、使う艦娘の特性がわかってくるのもよいところかもしれない。
地味にうれしいのが、補給艦一隻確定ってとこで、オリョールで逸れまくってストレス貯めるくらいなら、レベリングかねて5-4のほうがいい。特にデイリーの補給艦三隻任務。

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