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長月達平「Re: ゼロから始める異世界生活 5」

前巻で主人公のダメっぷりに嫌気が差してしばらく離れていたが、そろそろ記憶も薄れてきたので読んでみることにしたのだが、安定のクズっぷり。なんでこのシリーズ人気があるんだろう。このほうが主人公に親近感が持てるとかそういう理由なんかなあ。そりゃあまあ、本質的なところでは、この主人公もごく当たり前の人間で、これを読んでいるひとからみれば、こっち側の人間っていう気もするんだけど、それでおもしろいかどうかはまた別の話で。前巻よりもひどさが増しているけど、この先、持ち直すことがあるんだろうか。どうやら、こういう主人公だという間に慣れてきちゃったみたいで、前の巻ほど嫌悪感は感じなくなっていたから、また、しばらく間を置いたら読んでみようかと思う。

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ネギを植え付けた

ようやくネギの苗が手に入ったので、用意してあった畝に植え付けた。今年はネギの種を蒔くのをすっかり忘れていて、苗を作ることができなかったのだ。ネギは好みの味じゃないと、ひと冬の間ずっとそれを食べ続けなくてはならないので、以前作っておいしかったネギと思しきものを、その時と同じ種苗店で買い求めた。このネギはホームセンターで売っているようなものよりずっと育った状態で売っていて、その分、売り始めるのも遅い。だいたい、梅雨の終わりごろになると売っていたような気がするのだが、今年は少し遅いようだ。家に帰って、夕方になるのを待ってから植え付けた。
ほかの作物では、トウモロコシが調子よく育ってくれて、あまり虫にもやれないという近年まれに見る豊作だった。何度も食事代わりに食べていたのを、ようやく食べ尽くした。プリンスメロンは完全にならなくなって、代わりにスイカが採れ始めた。いつものとおり早く採り過ぎて、ろくに食べられないじゃん、ってのはお約束。二玉めで少し早いなあって感じになって、三玉めはすこし遅かった。四玉めは燐家におすそ分けして、今日、五玉目を採った。これまでで一番大きく育っているが、まだ切っていないので中身はわからない。トマトはまたもや不作。今年は実そのものはできるのに、果肉が一部白くなってしまっている。食べても害はなさそうだけど、あまりおいしくない。

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暁雪「異世界とわたし、どっちが好きなの? 2」

途中まで読んで、なんか最終話っぽいなあと思っていたら本当に終わってしまった。まだ二巻なのに惜しいなあ。「異世界」なんていってなろう系っぽく見せているけど、実のところはただ、主人公たちのイチャコラを見せ続けるためだけの作品だから、あんまり続けても食傷しそうとか思ったかだろうか。実際、そうなる危険性は大きかったと思うけれど、少なくてもこの巻までは、いい感じだった。三巻になったら飽きてきたとかいい始めるかもしれないから、ちょっと惜しいなあと思われるくらいでやめておいたのが正解なのかもしれない。作者を使いつぶすようなところもあるラノベ界として良心的なのかもしれん。と思ったり。この作者が今書いているのは「今日から俺はロリのヒモ!」っていうシリーズなんだけど、ネタ的に別の路線なんだろうなあ。イチャコラが楽しめる路線も継続してくれないかなあ。また、これかとかいいつつ、キャラと設定変わるだけで楽しめちゃうと思う。

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艦これ 6-5初突破

結局、補強増設に課金するまでもなく、6-5をクリアできた。最後のほうは、Zara dueに代わり夜戦用に妙高改二を投入したものの、大破撤退要因になってばかり。クリア時もボスにはたどり着いたものの昼戦中に大破。一度も夜戦に参加しないままだった。それを補ってくれたのが北上改二。魚雷カットインで200overのダメージを叩き出して空母棲姫を沈めてくれた。さすがは北上様といったところ。がんばって用意した六連装酸素魚雷も役に立ったはず。クリア時の編成は、秋月改(89)、武蔵改(91)、翔鶴改二甲(118)、瑞鶴改二甲(118)、妙高改二(114)、北上改二(126)。
これで通常海域全クリア。艦これ始めて2年半。ようやくここまでたどりついた。イベントクリア並みにじーんときた。
この際だから、ってんでひとつだけのこしておいた2-4ボスを倒して『戦果拡張任務!「Z作戦」前段作戦』もクリア。しかし、ここまでやっても戦果は2,000に遠く及ばない。KONKONの所属するショートランド泊地は6月の500位が2,300くらいだから、ランカーになんてなれるわけないなあ、と改めて実感した。

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エスクードターボが出たけれど

『「スズキ・エスクード」にパワフルなターボモデル登場』(WebCG)。
エスクードっていえば、知らないうちに旧型がカタログから消えてるのな。あれ、お値打ちでよかったのに。今度のターボは当然ながら、現行エスクードの話。もう旧型の安さを気にする必要もなくなったので、上位モデルを追加してみました、というところかもしれない。細かい情報はよくわからないので、見えているスペックだけでいうと、1.4リットルターボで、136ps。6速AT。最近、スズキはCVTから離れようとしているみたいだ。値段は税込み2,586,600円。ちょっと前なら高いなあと思っていたところだが、C-HRの1.2リットルターボが2,775,600円だもんなあ。あれ見ちゃうと、安く思えてくる。不思議。クルマとしてはまったく比較すべきではないが、1.2リットルターボのCross Poloが2,799,000円。C-HRターボのFFモデルは2,516,400円。どうせ悪路走破性なんて気にしないってんなら、CH-RよりもCloss Poloを選びたくなるレベルの価格差である。ターボ車の設定はないがヴェゼルっていう手もある。Honda SENSING付きのガソリンモデルが4WDで2,336,000円。FFでもいいやってんなら、2,120,000円。ちなみに、ヴェゼルはノンターボ1.5リットルで131ps出すのでバカにできない。CVTが嫌いとかハイブリッドの方が、という向きには、2,716,000円のハイブリッドモデルがある。これは、エンジン132PSにモーター29.5PSが乗っかるのでたぶん、ここに挙げた中では一番速いんじゃないのかな。さすがにそろそろリコールも落ち着いただろうし、実のところ一番お買い得なのはこれなのかも。
あ。速さだけだったら、ジューク16GT FOURが圧倒的か。あれも出た頃は高いと思ったけど、他のクルマがどんどん高くなっていくもんだから、いまや2,700,000円ってのも平均的な値段になってしまったなあ。

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艦これ 課金のいいわけを考える

6-5のラスダンがなかなか突破できない。理由のひとつが、空襲戦マスで大破や中破が出ちゃうことで、大破だったら即撤退だし、中破が何隻か出るとボス戦での攻撃力が低下する。編成を練り直すのが王道だけど、手っ取り早く補強増設して機銃積んじゃえばなんとかなりそうな気がする。そうなると補強増設を買わなきゃいけない。6-5では基地航空隊への空襲があるので、泣く泣く設営隊にお金を払ったので、これ以上実弾を投入するのもなんだかなあという気がして、踏みとどまっている。ちなみに設営隊は800ポイント、補強増設は500ポイント。1ポイントは実質1円。これまで、艦これには月1,000円ペースぐらいで課金してきたけど、補強増設とかやりはじめると一気に課金額が嵩んでしまう。それでも、パッケージソフトを買いまくっていた頃にくらべれば安いもんなんだけどね。ランダムに過去の記録を見返したら、10年くらい前は1年で100,000円以上ゲームソフトを買っていたみたいだし。それを考えたらもう少しくらい課金してもいいよね。

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艦これ 6-5は資源に悪い

バケツが余り気味なので、あふれそうになると6-5に挑戦しているのだが、気が付いたら燃料と鋼材が1万以上減っていた。5-5とかもわりと減ったんだけど、それよりペース速いんじゃないかなあ。たぶん、弾薬とボーキサイトも減っているんだろうけど、こちらはいつもすぐ減ってしまうのであまりショックは感じない。これまで、燃料やら鋼材やらが足らないという嘆きを目にするたびに、どうしてそんなものが減っちゃうんだろうなあと思っていたけど、入渠のたびに飛んで行ってしまうということだったのか。大型艦ばかり使う海域で、大破率が大きければそうなるわなあ。しかし、イベント前にこんなことやってていいんだろうか。

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佐島勤「魔法科高校の劣等生(20) 南海騒擾編」

南海かってどこかと思ったら沖縄だった。今の語感で南海っていうとあのあたりも含むのかねえ。何となく戦前でいうところの「南方」のイメージがあったのだけれど。
まあ、それはそれとして、この巻は主人公と深雪が四葉家としての仕事をこなしつつ、テロを未然に防ぐというお話たんだけど、建前としてやっているような四葉の仕事はともかく、テロリスト退治がイージー過ぎて拍子抜けしてしまった。主人公の能力が強くなりすぎて、たいていの相手ではお話にならなくなってしまっている。あとがきでは、このまますんなりとはいかなくなるようなことも書いてあったから、そっちは楽しみにしておくとして、卒業生組メンバーまでが、脱走兵からなるテロリストたちと対等に戦えてしまうってのは、なんだかなあ。それだけ魔法科高校のレベルが高いってことなんだろうけど。

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艦これ 鈴谷航改二任務クリア

鈴谷航改二任務『改装攻撃型軽空母、前線展開せよ!』をクリアした。
6-5「KW環礁沖海域」をS勝利って、攻略が進むと難易度が上がる海域だから、一発で決めなきゃ。とか思っていたのだが、実際のところは、空母棲姫を倒さないと攻略が進まないものだから、まずは1勝が難しかったという。結局のところ、7周して、大破撤退2、通信の具合が悪くてボス前で切れちゃったのが1、随伴艦隊が残ってあきらめたのが1、空母棲姫を倒しきれなかったのが2、最後のS勝利が1といった具合。少なくとも、今日やった限りでは、空母棲姫以外が残ってA勝利みたいなことにはなりそうになかった。随伴艦隊が残った時点であきらめたってのもあるかもしれないけど。
ちなみにクリア時の編成は、鈴谷航改二(91)、武蔵改(89)、熊野改二(90)、瑞鶴改二(117)、北上改二(126)、照月改(93)。クリア前は武蔵の代わりにIOWA改を入れていたんだけど、決定力が足らなかったので、武蔵に切り替えた。低速艦使えるところでは、大和型を積極的に使った方がいいのかも。
6-5自体のクリアには、あと5回、空母棲姫を倒さないといけないんだけど、今月中かけてゆっくりやるつもり。編成も練り直さなきゃいけないし。

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艦これ 鈴谷航改二任務まずはひとつ

鈴谷航改二任務『改装攻撃型軽空母、前線展開せよ!』の対象海域ふたつのうち、6-2「MS諸島沖」をクリアした。
結局、Iマスを避けられないか試している途中でクリアしてしまった。たまたま、Iマスで弱い編成が来たので、難なく抜けられた。ボスにたどり着けさえすれば、あとは何とでもなる。少なくとも、Iマスのヲ級改flagshipとル級flagshipが出てくる編成よりは、ずっと楽。
次は、6-5「KW環礁沖海域」になるわけだけど、こっちはまったくの初挑戦なので、当たってみるまでどんなものかわからないんだけど、問題は、ひとつ勝つごとに敵編成が強くなるらしいこと。こちらは、鈴谷航改二を使わなきゃいけない、かつS勝利っていう縛りがあるから、できれば1戦目を狙いたいところなんだけど、様子がわからないうちにA勝利とかでゲージ削っちゃったら、ますます難しくなってしまうわけで。こっちこそ改修Max+補強増設くらいの万全の態勢で臨みたいところ。

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艦これ 鈴谷航改二任務開始

鈴谷航改二は近代化改修の途中。対空値が高くてなかなかMaxに届かない。軽空母ってこんなに対空値高かったかなあとWikiを見てみてたら、熊野航改二と並んで、軽空母の中ではぶっちぎりに高い。それだけでなく火力も大きい。軽空母って全体的に成句空母よりもすべてのスペックが落ちるのが普通だったけど、改鈴谷型の航改二なら、スロット数少ない正規空母といっても差し支えない存在だなあ。ツ級が出ない海域だったら、活躍できそう。
バケツもあふれ気味だし、スペック的には十分だろうということで、改修Maxを待たずに 鈴谷航改二任務開始。まずは6-2「MS諸島沖」なんだけど、しっかりツ級がいらっしゃる。3回大破撤退を食らったんだけど、3周目には村田殿がお亡くなりになっていた。むー。今のところ、道中のIマスでル級flagshipにやられているので、何とかHマスに行けないか試行錯誤中。

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あわむら赤光「聖剣使いの禁呪詠唱<ワールドブレイク> 10」

新たな敵、「六翼会議」がいよいよ本格的に動き出す巻。今回はラブコメ成分がやや少なめだけど、そのあたりはネリーに全部持ってかれた感じかなあ。立ち位置としては間違いなく敵方なんだけど、キャラ的にはこっちとの親和性が高い。校長の知り合いでもあるし。今回は主人公のプレゼント選びに付き合うという、ちょっとしたデートイベントを発生させている。しかし、こういうことをしているキャラと校長って同年代だったんだなあ、もう少し上のイメージだったんだけど。
あと、今回はあの雑魚キャラが久しぶりに登場。いやー、もう忘れ去っていたのに、こんなところで再登場させるとは、なかなか考えたな。雑魚のくせにあるポイントは秀でていて、主人公たちとの戦いがなかなか決着がつかないのも、一応理由付けがしてある。そのあたりを踏まえて、次の魔人級がどんな力を持つものになっているのかが見もの。

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艦これ 鈴谷を航改二にした

7月14日実装の工廠任務『民生産業への協力を継続せよ!』の報酬は勲章または特注家具職人。勲章だったら毎月4つは取っているし、ってことで特注家具職人を選んだのだが、勲章にもいささか未練が残ったので、珍しく5-5を割ることにした。長門改二任務で1回削っているってのも理由のひとつ。長門改二任務ではS勝利を要求されたので、潜水艦対策をしなきゃいけない分、対水上艦の戦力が落ちていたけど、ゲージ割るだけなら旗艦さえ倒せばオッケイ。途中撤退やE風なんかはあるものの、長門改二任務よれは楽だろう。と思っていたのだが、やっぱり大破撤退は多いなあ。前哨戦は高速統一編成でやっていたんだけど、大鳳改がレ級eliteの先制雷撃で大破を食らうことが多い。今月はE風が少なかった分、ストレスは少なかったものの、やはり難しい海域であることは間違いないなあ。で、ラスダンは軽空母編成を試してみた。飛鷹改を旗艦に据えて、以下、大和改、武蔵改、Bismarck drei、瑞鶴改二、翔鶴改二というテンプレ編成。これがなかなか強い。E風はあったものの、2回目でラスダン突破できた。回数が少ないので、たまたまだったのかもしれないけど。
5-5をクリアしたなら、次は6-5だ。6-5やるなら、鈴谷航改二任務をやっておくべきだろう、ってことで遅ればせながら、鈴谷を航改二にした。現在、近代化改修中。改修MAXになってから6-5に取り掛かるつもり。

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艦これ 前線の航空偵察を実施せよ!

7月14日実装の出撃任務のふたつめ『前線の航空偵察を実施せよ!』をやってみた。
6-3を2回A勝利というのがクリア条件。6-3自体はクリア済みだし、そんなに苦労した記憶もない。さらに、ここは『戦果拡張任務!「Z作戦」前段作戦』の対象海域のひとつなので、これをクリアすれば、あっちもひとつ進めるということで、俄然やる気になっていたのだが、よく読んだら、軽巡2隻入れなきゃいけないんだった。しまった。6-3の3戦ルートだと軽巡1隻なんだよね。これに気が付いたのは1勝した後。まあ、仕方ないね、と軽巡2隻でやり始めたのだが、これが意外と手強い。4戦目でボスに当たると、軽巡増やしていても火力不足だ。運よく3戦ルートを引き当てれば、A勝利は固いんだけどなあ。とか思いながら4回か5回チャレンジして、A勝利2回達成。でも、これで改修資材が4つもらえるんなら、そう悪くない任務かも。

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さがら総「変態王子と笑わない猫。 11」

これもなんかひさしぶりに読んだ。登場人物はわかるんだが、どんな話だったっけ、ってとこがあいまいなまま読み進めていたら、なんだか最終巻っぽい終わり方になっていて焦った。何かいろいろ忘れたまま終わられても困る~、みたいな感じで。あとがきにはまだエピローグみたいな巻が出ると書いてあったので、月子ちゃん以外のことはそっちで思い出すだろうということで、とりあえずはひと安心ということにしておいた。しかし、この巻、タイムスリップ先ってこともあるんだろうけど、完全に月子ちゃんルートになってるよなあ。シリーズの途中ではいろいろな相手にふらふらして、どう収拾つけるんだろうみたいに思っていたけど、終わってみれば、ちゃんと始まりの場所に戻るようなきれいな終わり方になってる。他のキャラには次の巻でフォローとか。サービス精神が旺盛で、読者としてはありがたい。

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艦これ 強行輸送艦隊、抜錨!

7月14日実装の出撃任務のひとつめ『強行輸送艦隊、抜錨!』をやってみた。
海域は毎月行っている1-6だけど、編成に航空戦艦(または補給艦でも可)2隻入れなきゃいけないってのがミソ。補給艦なんて速吸しかいませんわ、というKONKONみたいな提督は航空戦艦入りの編成で上または中ルートを通らなきゃいけない。これを2回。1-6下ルート以外なんて敵が強そうだし資源食うからやったことないや。どうしたもんかなあと思ったが、編成はあまり自由度がない。軽巡を1隻にとどめてある程度索敵値を持たせれば、ヲ級flagshipを含む機動部隊戦う上ルートに行くし、軽巡増やせば、ヨ級flagshipが単縦で待ち構えている上に、航空戦が一戦追加される中ルートに行く。両方やってみたけど、先制対潜と対空装備で固めて中ルート通ったほうが簡単そう。ヲ級flagshipにはワンパン食らって大破撤退を2回やったけど、中ルートのほうは一発で通れた。まあ、運の要素も強いから試行回数1回ずつじゃあなんともいえないんだけどね。

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艦これ 7月14日メンテ完了

「梅雨」modeが終わって、「水着」modeが開始。それに「浴衣」modeも一部先行実装とのこと。その他、任務いろいろと戦闘糧食改修。まさか明石がおにぎりを改修するとは思わなかった。実際には二番艦が改修しているのかもしれないけど、それにしたって間宮さんや鳳翔さんじゃなさそうだからなあ。それはともかくとして、ポイントは☆6まではネジを消費しないらしいのがポイント。必要装備は戦闘糧食そのものなので、デイリーでこれやれば、余ったおにぎりをネジと交換してくれるようなもんだよなあ。おにぎりは結構捨てたり無駄遣いしたりしたけど、それでもまだ残っているから、大変うれしい。うれしいといえば、神通さんの火力と耐久アップも地味にうれしい。アップ幅は1ずつだからわずかなものだけど、このところ北方任務を3-5準下から下ルートに変えたので、少しでも突破の可能性が高くなる。しかも、「浴衣」modeだし。浴衣姿の神通さんが奮戦しているのは、妙に絵になるんだよなあ。

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艦これ 梅雨モード終了か

運営電文に、明日のメンテで梅雨の季節家具がなくなるって書いてあったけど、艦娘の梅雨モードも終わるんかね。水着モードにはまだ早いような気がするけど、どうなんだろ。
駆逐艦のレベル上げは基本しないものの、キラ付けして遠征に出しているせいで、じりじり上がってきている。これまでは、睦月型、神風型中心に運用して、あとは平均的に使っていたんだけど、今年の梅雨モードからは、梅雨モードグラがある艦娘を中心に使うようにした。これが地味にレベルが上がるみたいで、Lv.57だったのがひとつかふたつレベルが上がった。村雨が意外にお姉さんっぽい口調でじゃべるんだなあとか新たな発見もあった。実のところ、これまでは限定グラなんて気にしないでやってたんだけど、せっかくなんでこういう使い方もいいかなあと思った次第。

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丈月城「クロニクル・レギオン 6 覇権のゆくえ」

衛青がこう出たか~、ってのが驚き。前世の死後のことを知って後悔していたからみたいな説明はついているが、それには違和感がある。もう少し突っ込むとまた別の話も出てくるんじゃないのかなあと、そのあたりの歴史に疎いKONKONは思ったりもするわけだけど、詳しいひとはどう見てるんだろう。
東方ローマの新しい復活者の方もなかなか気になる存在で、まさかあの御方がここでやられていまうとは、という、こっっちはこっちで驚きの展開が待っている。シリーズ全体を見返してみるとかませ犬的なポジションであったことにも気づかされ、なんだか物悲しいものがある。

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和ケ原聡司「はたらく魔王さま! 13」

魔王やら天使やらいろいろ出てくるけど、今回はすっかりホームドラマみたいだなあ。登場人物たちが話している内容は、なかなか壮大なんだけど、やってることがずいぶんと日常的というか小市民的というか。鈴木梨香の話が半ばメインになる日が来るなんて思わなかったわ。ちょいキヤラだとばかり思っていたのになあ。恵美の感情の触媒みたいなところもあるんだろうけど。
あー、だけどあんまり「はたらく魔王さま!」って感じではなくなったな。この先、マグロナルドの描写に戻ることはあまりないのかもしれないなあと思ったり。あれがあってこその作品なのになあ。もったいない。

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ご注文はうさぎですか??

2015年10月期のアニメの感想。十五本目は「ご注文はうさぎですか??」。
一期は見ていなかったというのに、なぜかカレンダーとキャラクターCDを持っていたりする。どちらも出来がよかったので、この第二期も期待して見始めたのだが、最初のうちはあれっ、と思うくらいつまらなかったのだが、話数を重ねていくうちにすっかりハマってしまった。どのキャラもかわいいけど、中でも中学生組の三人がいい。チノについては、なんだかありがちなキャラだなあくらいにしか思っていなかったのだが、この三人組になってからはすっかり好きになってしまった。某ゲームの海防艦トリオみたいだなあと思ったのは、ここだけの秘密。他の組み合わせだと、千夜とシャロのセットもいい。いかにも幼馴染って感じがする。青山ブルーマウンテン先生とか、チノのお父さんとかの脇を固めるキャラクターもいい味出してる。バータイムメインのスピンアウトとか作ってくれないかなあ。

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櫻子さんの足下には死体が埋まっている

2015年10月期のアニメの感想。十四本目は「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」。
良家のお嬢様、ただし無類の骨好きの九条櫻子を謎解き役に据えたミステリアニメ。語り手となるのがもうひとりの主人公である高校生、館脇正太郎。一般的な観点からみれば、非常識な櫻子さんと常識人の正太郎、っていうオーソドックスな構成である。事件の謎ときは、ほぼ櫻子さんの観察眼と知識とに依っているのも、まあ、こういう話なら当たり前。いくつかの事件がつながって、ひとりの大きな敵に行きあたる、ってのも王道だよなあ。という感じで、櫻子さんの骨に対する執着以外はごく普通の作りで、そこにこの作品ならではのものを求めるとしたら、「骨好き」の部分しかないわけだけど、そこが少し弱いかなあ。謎解きももっと骨に関するネタでやってくれればよかったのに。

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2017年7月8日 大日ヶ岳(1,709m)

この時季の大日ヶ岳にはニッコウキスゲが咲いているらしいというのは知っていたが、なにぶん梅雨なのでこれまであまり行こうという気になれなかった。しかし、昨日の天気予報では今日は晴天ということになっていた。今朝起きて空を確認するとたしかに晴れ。これは、行ってみるべき。ということで、大日ヶ岳に向かった。ルートはウイングヒルズ白鳥のゴンドラを使ってゲレンデの上まで行き、そこから水後山(1,558m)、鎌ヶ峰(1,669m)とたどるプチ縦走コースである。
20170708a標高1,000を超えるとはいえ、日差しがあるとかなり暑い。水後山までは林の中だからまだましなのだが、そこから先は照り付ける太陽に耐えて登らなきゃいけない。しかし、お目当てのニッコウキスゲが咲いているのもこのあたりから先。暑さにげんなりしつつ、ニッコウキスゲの写真を撮ったりしているうちに、なんとなく鎌ヶ峰手前の急登までたどりついてしまった。ここから少々ハードな登りをこなすと、鎌ヶ峰山頂。少し雲はかかっているものの、白山を間近に見ることができる。
20170708b水後山あたりよりはいくらか涼しくなってきてニッコウキスゲも増えてくる。いったん下って、大日ヶ岳に登り返すという行程だがここまでくるとあまり気にならなくなってくる。飽きもせずニッコウキスゲの写真を撮っているうちに、いつのまにやら大日ヶ岳山頂である。
帰りは往路を戻る。

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艦これ 南西任務に苦労する

ひさしぶりに南西任務が進まなくて困った。オリョール海一辺倒だったころはたまにこういうこともあったが、バシーを併用するようになってからは、わりと簡単に終われる日が多かったんだけどなあ。今日は、5回に1回くらいしかボスに行かなかった。周回数が増えるとそれに比例して事故も増える。デイリーだけならバケツなんてほとんどいらないのに、結構な数、使ってしまった。
デイリー終わるのにこんな時間までかかったのもひさしぶり。遅くなったせいで演習の編成も雑になってるなあと思いながらやっていた。雑、ってのは資源を節約しないで確実に勝てる編成ってこと。心に余裕があるときなら資源をできるだけケチってとか、効率よくレベリングできるようにとか考えるんだけどね。

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艦これ 6-4を突破したものの

鈴谷航改二任務『改装攻撃型軽空母、前線展開せよ!』のクリア条件には、6-5のS勝利が含まれている。6-5を開放するためには6-4をクリアしなきゃいけない。というわけで、先月末からちょっとずつ6-4に出撃を繰り返していたのだが、ようやくゲージ破壊に成功した。途中撤退が多くて時間はかかったものの、思い返してみると、基地航空隊スゲー、という感想しかないなあ。ボスにたどり着いて、基地航空隊がちゃんと仕事してくれれば、S勝利なんて楽勝、みたいな感じだったもんなあ。もちろん対陸上型装備の霞改二乙強ぇーとか、秋津洲有能~、なんて発見もあったわけだけど。
で、6-4を突破した今日になって運営から発表。夏イベントは「大規模作戦」だそうで。これだと、鈴谷改二を航改二にしていいのかどうかわからないなあ。下手に航改二にして航巡足らなくなったらどうしようとか思っちゃう。鈴谷の二隻目はまだレベル40台だし。イベント前に鈴谷航改二任務とかは自重したほうがいいのかも。資源も食いそうだし。

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艦これ 長門改二任務ようやくクリア

先月やりかけてクリアできないままになっていた長門改二任務『新編「第一戦隊」、抜錨せよ!』。5-5のS勝利が難しかった。先月はA勝利ばかりでゲージを割ってしまったので、今月は対潜担当艦が中破になったら撤退することに決めてやっていたのだが、そうすると一度もボスに行けないまま延々と周回することになってしまい、なかなかストレスがたまった。今月頭から日に何度かやっていて、今日になって初めてボス到達。対潜担当艦は北上改二でカスダメのみ。という状況で、複縦陣の対潜先制攻撃したものの、ヨ級eliteのHPは残り4。その後の砲撃戦で北上中破でやばいと思っていたら、隼鷹改二がサクっと撃沈してくれた。そのまま、昼戦で敵艦隊全滅でS勝利。ここまで長かったが、最後はきれいに決められた。ちなみにドロップは阿賀野。15.2cm連装砲も8cm高角砲もだぶついて、母港の装備枠を圧迫しているというのに、また来ちゃったかという感じ。

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艦これ ホームでデイリー

台風が電車が止まった。ホームで復旧待ちをしている間に、艦これの南西任務をやっていたのだが、全然ボスに行かない。このままやってもらちが明かないなあと、先に「あ号」を片付けることにした。大鷹がきてからこっち、1-5がすっかり安全になってしまい、とりあえずボスに行きたいときには1-5、みたいなレベルの難易度になっている。今月は「海上護衛強化月間」が済んでいなかったので、ちょうどいい。電車が動き出すのを待ちながら、1-5を何周も回っているうちに「あ号」と「海上護衛強化月間」をクリア。これで「ろ号」が出たから、南西任務でいくら逸れても腹が立たないぞ、とか思っていたのに、急にボスに行きやすくなって、あっというまに南西任務もクリア。残りのデイリー任務もちゃっちゃっと片付けて、手持ちぶさたになってしまった。こういうときに5-4とか回るといいんだろうなあと思ったが、あいにくと周回できる編成がよくわからない。しかたがないので、Kindle本を買って読み始めましたとさ。
あー、モバイルバッテリー持ち歩いていてよかった。

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艦これ 夏イベント告知

夏イベント告知があったので、そろそろ大型艦建造はやめて、備蓄を開始しよう。この夏の大型艦建造は、廃棄任務で資源をだいぶ持ってかれたせいもあって、少々控えめ。16回最低値レシピを回して、まるゆ一隻。他は特筆すべき艦は出なかった。このレシピでは三隈も出るはずなんだけど、通算69回回して一回も出ていない。3号砲欲しいのになあ。あきらめて衣笠さんでも牧場するか。六連装(酸素)魚雷も作って、大北牧場はひと区切りできたし。
春イベントの後は、通常海域で風雲が来た。春イベントで初めて来てくれた艦なんだけど、実はそれほどレアってこともないのかな。もったいなくて捨てられないんだけど、どうしよう。この手の艦娘でだいぶ母港枠圧迫してるんだよなあ。嵐とか、江風とか。

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ジャガイモの収穫の続き

意外なことに天気が良かったので、残りのジャガイモを掘った。品種はベニアカリ。その名前のとおり、皮が赤いジャガイモである。初めて作ったのだが、収量はまずまず。今年はキタアカリが病気にやられてだいぶ悪かった。ベニアカリも病気がうつっているように見えるものの症状は軽い。うつるのが遅かったからなのか、耐病性があるのかはよくわからない。どちらにしても、土の上に出ているところが元気なら、とうぜん地面の下も元気ってことか。さっそくゆでて食してみたが、キタアカリに近い食感。少しだけしっとりとしていて、ほんの少し甘みが強いように思う。いっしょに食べたキタアカリも病気になったものだから、本来の味でないかもしれないけれど、だいたいはこんな感じではないかと思う。あえて、両方作る必要もないかなあ。

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ジャガイモの収穫

ジャガイモが病気っぽくなって枯れてしまったので掘ることにした。品種はインカのひとみとキタアカリ。最初に枯れ始めたのがインカのひとみでこれはほとんど採れなかった。そこからキタアカリに広がって、ベニアカリはなんとかまだ大丈夫そう。ただ、時期的にはもうそろそろ掘ってもいいかなという気はする。今日は雨上がりで土が重かったので、インカのひとみとキタアカリだけ掘って疲れてしまい、ベニアカリはまた後日ということにした。キタアカリの収量も当然ながら少ない。その上、土の上に出てしまっているものがあって、これは緑色になってしまっているので食べられない。これまでキタアカリは何度も作ってきたけれど、これまではもっと下のほうにイモが出来ていたような気がする。こんなに上の方に出来たのって初めてじゃないかなあ。これも病気と何か関係があるのか。

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