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佐島勤「魔法科高校の劣等生(20) 南海騒擾編」

南海かってどこかと思ったら沖縄だった。今の語感で南海っていうとあのあたりも含むのかねえ。何となく戦前でいうところの「南方」のイメージがあったのだけれど。
まあ、それはそれとして、この巻は主人公と深雪が四葉家としての仕事をこなしつつ、テロを未然に防ぐというお話たんだけど、建前としてやっているような四葉の仕事はともかく、テロリスト退治がイージー過ぎて拍子抜けしてしまった。主人公の能力が強くなりすぎて、たいていの相手ではお話にならなくなってしまっている。あとがきでは、このまますんなりとはいかなくなるようなことも書いてあったから、そっちは楽しみにしておくとして、卒業生組メンバーまでが、脱走兵からなるテロリストたちと対等に戦えてしまうってのは、なんだかなあ。それだけ魔法科高校のレベルが高いってことなんだろうけど。

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