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玉川 純米吟醸 IceBreaker

いよいよ蒸し暑くなってきた。ここ数年、この時季になると呑み始めるのが、「玉川 純米吟醸 IceBreaker」。ロックで呑める、ってのが売りの清酒。実のところ、加水していない原酒といわれるお酒なら、たいてい氷で割ってもいけるんだけど、それを前面に押し出したことと、ペンギンのラベルに水色の瓶でパッケージしたのが効いてる。暑くなってくると、つい探しちゃうんだよなあ、これ。もちろん、そのまま呑んでもおいしいけど、メーカー推奨のロックはやはり格別な気がする。
ちなみに、玉川ってのはお酒の名前で、醸造元は木下酒造。京丹後は久美浜の会社で、あのあたりを旅行した時に初めて玉川がメーカーの名前じゃないのを知った。それまでもよく呑んでたんだけど、案外ラベルの細かい字なんて読まないもんだなあ。

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「フィット」マイナーチェンジ

ホンダ「フィット」がマイナーチェンジされた。フィットはスペースの作り方がうまいので気になっているクルマではあるのだが、現行モデルについてはボディ側面を走るキャラクターラインがどうにもみっともなく見えて購入候補にはならないなあという存在だった。だから今回のマイナーチェンジも、ふ~ん、で終わってしまうところだったのだが、Car Watchの記事の見出しに『「RS 6速MT車」にも「ホンダ センシング」設定』となっていたので気になってしまった。各社から運転支援システム付きのクルマは出ているものの、マニュアルトランスミッションと組み合わせたのは初めて。マニュアルそのものが絶滅危惧種だというのに、そこにわざわざHonda SENSINGを付けてくるなんて。さすがにギアの選択は運転者にゆだねられるようだが、なにもできないよりもよっぽどまし。ひさしぶりに、ホンダに敬意を感じた。

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俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」としてゲッツされた件

2015年10月期のアニメの感想。十三本目は「俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」としてゲッツされた件」。
原作は読んでいないものの元タイトルが「俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件」というのは知っていたので、タイトル見ただけでなんだかなあという気になった。見始めてすぐにチープさがあふれる作りにうんざりしたのだが、見続けていたら何か面白くなってきてしまった。ヒロインたちはみんな何かしら問題を抱えているんだけど、あんまりそういったことにとらわれずに好き勝手にやっているのがいい。愛佳なんてどんだけヘタレなんだようといったキャラなんだけど、それでもクラスの人気者になりたいなんて息巻いているし。いや、それ、庶民関係ないただろ。と思いつつ見ていたら、ちゃんと庶民ネタで人気者なっちゃうし。そういえばタイトルの「ゲッツ」もちゃんと作品内にぶちこんできたなあ。さすがにあそこはアニメオリジナルだと思うけど、無理やり感もすごかったし、最終話まで「ゲッツ!」を嵌め込んできたのにはびっくりした。その終わり方でいいんか、という問題はあるにせよ。

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天酒之瓢「ナイツ&マジック 7」

ボキューズ大森海で迷子になろうとも、ロボット愛は変わらないエル君がいつものように暴走するお話。幻晶騎士なしで、『巨人族』の勇者を圧倒してしまうあたり、驚かずにはいられない。どうも『巨人族』の勇者って、魔獣から同族を守る存在みたいなんだけど、それって人間世界でいえば、幻晶騎士の仕事だよねえ。それを生身で上回る戦闘力なんて、もう幻晶騎士のポジション脅かしまくりでは。
それはさておき、人間世界ほどの技術がない世界で、どうやって幻晶騎士を作り出すのかってのが見どころだよなあと思いつつ読み進めたんだけど、解決方法はちょっと拍子抜けだったなあ。物語の設定上そうなるのかという点では納得はできるんだけど、ここはエルらしい奇想を発揮して驚かせて欲しかったというのが正直なところ。まあ、エルひとりでどうにかなっちゃっても、それはそれで底が浅いなあとかいっちゃいそうだけど。

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蘇我捨恥「異世界迷宮でハーレムを 7」

ひさしぶりに出たと思って買っておいたがなかなか手を付けられなかった。ちょうど梅雨の時期だしと、読み始めたのだが、どうも以前ほどのおもしろさを感じない。このシリーズは、主人公が作品世界の仕組みを解析して、なんとか自分が有利になるようにしてやろう、というわりとせせこましいところがよかったのだが、シリーズを重ねたせいで、解析すべきネタがあまりなくなってしまったのが問題なんじゃないかなあ。そういうところがなくなってくると、あとは平板な文章と、あまり山場のない物語の組み合わせで、日常系ダンジョン探索みたいなモノになってしまう。萌え四コマとかならそれもありなんだろうけど、この作者の作風だとそういう方向にもっていくのも難しそうだからなあ。ここはひとつ、イラストにがんばってもらうしかないか。

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艦これ 6月23日実装出撃任務完了

6月23日実装任務のうち出撃任務を完了した。
まずは簡単そうな由良改二任務『旗艦「由良」、抜錨!』から。5-1ならなんとかなるさと、まずは支援艦隊なしでやってみたんだけど、ボス前のHマスで大破撤退。Fマスで中破食らうのがまずいので、Aマスからの分岐でCマスに行けさえすればだいじょうぶなんじゃないかと、3回やって3回ともFマス。しかし、3回目にはなんとかしのいで、ボスに到達。そのままクリア。
『精鋭「第四航空戦隊」、抜錨せよ!』は、思ったとおり難儀した。本気モードの北方棲姫が怖かったので、秋月と初月ほ投入したんだけど、北方棲姫のいるFマスにたどり着く前にもCマスで大破してしまう。Cマス抜けられないのに、Fマスは無理なんじゃないかなあと思いつつ、何度か装備を変えつつ試行して、やっぱりダメ。最後はほんの験担ぎのつもりで旗艦を伊勢から日向に交代したら、Cマスを抜け、北方棲姫の攻撃も何とかかわしてボス到達。そのままクリア。いやあ、やっぱり3-5の上ルートは嫌いだわ。

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艦これ 最近の任務はきつい

昨日のメンテナンスで由良改二が実装されたのとともに、任務がいくつか追加された。
最近追加された出撃任務はなかなか手強くて、終わらせられない。鈴谷航改二任務の『改装攻撃型軽空母、前線展開せよ!』は6-5を開放できていないので後回しになっているし、これと同時に実装された『戦果拡張任務!「Z作戦」前段作戦』は出撃海域が軒並み難しい上に、戦果なんて別にいらないからいいや、ってぶん投げたままになっている。長門改二任務の『新編「第一戦隊」、抜錨せよ!』は4-5こそクリアできたものの、5-5は一度もS勝利できないまま、ゲージを破壊してしまったので、もう来月にしようっていう気になっている。
昨日実装された、瑞雲ハイランドコラボ(?)任務『精鋭「第四航空戦隊」、抜錨せよ!』は、なんとか2-5はクリアできたものの、この編成で3-5上ルートなんて行けるのかなあと怖気ついている状態。由良改二任務『旗艦「由良」、抜錨!』は何とかなりそうかな。2-3はクリア済みだし、5-1はルート固定できそうだから、支援艦隊入れればそんなに手こずらないはず。まずはこのあたりからクリアを目指してみるか。

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WithingsがNokiaになった

だいぶ前にWithingsの体重計を買って使っている。ネットワーク接続できて、iOSのアプリで管理できるというのに釣られて買ったんだけど、かなりいい加減な作りで、測っている体重やら、体脂肪が本当かなあと思うことが多々ある。測定自体に関しては国産メーカーのに買い替えたほうがいいかなあと思うものの、そんなに安いものではないので、そのまま使っている。W
ithingsからはときおりメールが来るけれど、英語なのでろくに読みもせずに捨てていたのだが、いきなり日本語になった。いわく「WithingsはまもなくNokiaになります」。日本語だとつい目を通してしまうのだが、書いてあることはほとんど新製品の紹介みたいなもので、旧製品を使い続けている身としてはどうでもいいや、って感じ。旧製品のハウツーでも載せてくれればうれしいんだけどな。PCで管理できるアプリとか作ってくれるとさらにうれしいんだけど、あんまりそんな雰囲気ではないなあ。

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むらさきゆきや「異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術5」

ひさしぶりに読んだら、妙にツボにはまった。この巻ではコミュ障の魔王ロールプレイっていう、当初の設定が前面に押し出されている。このところあまりそうでもなかったような気がするのはひさしぶりに読んだかにそう思えたのか、本当にそうなのかはわくわからないが、やっぱりこのシリーズの売りはここだなあ、っていう気がした。ラストあたりで、リア充爆発しろ、的に主人公がキレちゃってるが、読者サイドから見たら、あんたのほうがリア充だろうがと思わざるを得ない。この巻では、またハーレム要員増やしちゃってるし。実のところ、期待していたのはラムニテスのほうだったけど、これはこれでよし。でも、主人公のロールプレイを見抜いちゃいそう、っていう意味でラムニテスにはこっち側に来てほしいなあ。ラムニテスにいじられる主人公とか、見てみたい。

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七条剛「うちの居候が世界を掌握している! 15」

キルマンが雅に引き抜かれて、ついに話が動き出すのかと思ったら、今度はルファとの見合い話。キルマンがいなくなったことで、オリオンリュート社の資金繰りが苦しくなりそうだから、ルファの財閥とつながることで乗り切ろうという周りの思惑なのだが、主人公はいつものとおりで、普通にルファとデートしたりしている。こういうときに、泰然としているのが、この主人公らしいというか。そんなことをやっているうちにも、雅とキルマンのオリオンリュートつぶしの計画は進んでいき、主人公たちはその対応に追われることになるのだが、実は。というお話で、こりまでのこのシリーズの流れからすると、こういうのもありそうだよなあ、って感じであまり驚きはないのだが、ちゃんとおもしろい。どうみても突出したテクノロジーが解決策になっていて、そういうところが気になるひとには気になるだろうけど、そういうひとは15巻まで読んでないわな。

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新妹魔王の契約者 BURST

2015年10月期のアニメの感想。十二本目は「新妹魔王の契約者 BURST」。
「しんまいまおうのテスタメント バースト」と読むらしい。日本語のほうが読めないタイトルって。ラノベ原作らしいっていってしまえば、そうなんだけど。ちなみに一期は見ていないので、設定とかはあまりわかっていないが、なんとなくお話としてはわかる。サービスシーン満載で、もしかしなくても、こっちがメインなのかもしれないけど、アニメを見ている限りでは、却って邪魔に感じた。KONKONも歳かねえと思わないでもない。でも、ああいうチビキャラで局部を隠すような演出って、たいてい萎えちゃうんだけど。まあ、とにかく、サービスシーンをスキップしながら見ても楽しめたから、素の出来としてはそんなに悪くないんじゃないかと思う。主人公の父親とか、魔王のお姉ちゃんとかのサブキャラが立ってたのも好印象。

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三上延「ビブリア古書堂の事件手帖7 栞子さんと果てない舞台」

この巻が出るまでずいぶん待たされたが、買うだけ買って、読み終わるまでに3ケ月近くかけてしまったという。いや、最近、文庫本を持ち歩く習慣がなくなっちゃって。こんなんだったら、Kindle版を買っておけばよかったかなあ。
それはともかく、あとがきによると、この巻で本編は終了、ということらしい。サイドストーリはまだ出るみたいなことは書いてあったけど。
最終話としては、大方の予想通り、主人公と栞子さんとの関係が定まり、栞子さんと栞子さんの母親との間がいくらか修復されるといった結末になっている。その結末に持っていくためのネタがシェイクスピアってのが、これまでのこのシリーズの傾向からすると、おやっと思うところだが、栞子さんと母親との接点、それと母親の過去とのつながりが見えるようにするための選択ということらしい。話の作りとしてはそうなっちゃうかなあと思うけど、これまでこのシリーズが市井の古書店の周りで起こった出来事、みたいな感じで話を作ってあったので、やっぱり違和感は残った。母親との関係がなしくずしに修復されてしまったように感じているから、内容を読み切れてない可能性もあるけど。
まあ、しかし。収まるところに収まって、まずはめでたしめでたし、ということで。

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艦これ やっとこさ六連装(酸素)魚雷

実装されてからずっと放ってあった「新型魚雷兵装の開発」を完了した。これをするには、改修max「61cm五連装(酸素)魚雷」と改修max「61cm三連装(酸素)魚雷」が必要となっていて、三連装はともかく、五連装のほうは入手自体が難しい。さらに改修maxにするには、改修エサとしてさらに五連装(酸素)魚雷が四本必要となる。無理に六連装作るよりも、五連装五本のまま使っていた方がいいじゃん、と思ってしまう内容だった。どうしてやる気になったのかといえば、大北牧場をちびちびやっていたらいつの間にか五連装(酸素)魚雷がたまってきたっていうのと、四連装(酸素)魚雷を改修すれば、五連装(酸素)魚雷の無改修並みにできるというのに気付いたから。四連装(酸素)魚雷って改修素材の負担が軽いから、急ぎの改修がなければとりあえず、みたいにやっちゃうんだよね。気が付いたら、★+7とか★+8のがごろごろしてる。
まあ、そんな感じで、試製61cm六連装(酸素)魚雷を手に入れてみたけど、この雷装値じゃなきや、ってことがいつかあると願いたい。とはいえ、まずは改修だな。

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乗鞍高原から帰ってきた

今朝は三本滝を見に行ってから乗鞍高原に引き返して、そこから奈川経由で帰ってみた。中津川から高速道路に入って、高速道路料金を節約というのも理由のひとつだったけれど、ただ単純に来た道帰るのもやだなあってのも大きい。昨日、平湯トンネルが工事中だったので渋滞しそうだなあと思ったというのもあるか。
20170617a三本滝は多少歩かなければならないが、一見の価値あり。左側の滝は流量が少ないものの、真ん中と左側の滝のがいい。視界の縦方向にも横方向にも広がっていて、迫力を感じる。
奈川を経由して木祖村まで続く県道26号線は、ほとんどは二車線化されているけれど、トンネルや道路が狭いところも残っていて、少し気を遣う。交通量が少ないのはいいものの、後続車両が速かったりしてもあまり道を譲るスペースもない。のろのろ走っているわけでもなし、気にせず自分のペースで走っていれば問題ないんだけどね。木祖村から先は国道19号で、いつものとおり交通量は多いものの、結構なペースで走れてしまう。乗鞍高原に東側から入る時には、下手に松本から入るよりも、木曽谷経由の方がいいんじゃないかなあという気がした。

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乗鞍高原に来てみた

乗鞍というといつも岐阜県側から畳平にバスで行って剣ヶ峰に登るということしかしていなかった。休みが取れたので、たまには他のことをしてみようと思い立ち、乗鞍高原に宿をとった。
20170616a昼頃に乗鞍高原に着いて、一の瀬園地からあざみ池、牛留池、善五郎の滝とトレッキング。さすがに標高1,500メートルほどの高原だけあって、歩いていてもあまり暑くはならない。乗鞍高原とうわりには乗鞍が見えるポイントが限られているのが寂しかったが、まあ、わりと楽しく歩けたかな。牛留池からの乗鞍の眺めと、善五郎の滝はなかなかのものなので、トレッキングしなくても、近くの駐車場までクルマで行って、そこから少し歩いて見に行くってのもいいと思う。
宿の温泉は、白骨温泉のような白濁したお湯と透明のお湯があり、ひさしぶりに温泉らしい温泉に来られたという気になった。泉質については平湯よりもこっちのほうが好みかもしれない。時間が許せば、あえて乗鞍高原側から剣ヶ峰を登って、お湯に浸かってから帰るってのもアリだな。

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職場の懇親会

酔っぱらってきゅう。

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かっぱ寿司で食べ放題やってたのか

ココログの入力画面の横には@niftyのニュースが表示されるようになっていて、たまに気になるのがあると見ているんだけど、今日は「かっぱ寿司"10時間待ち"続出」というのが目についた。なんでも、1,580円で食べ放題のサービスを始めたら客が殺到したらしい。普段、行ってもそんなに払うまで食べられないので、ふ~ん、としか思わないけど、そんなに待ってでも食べたいというひとがいるのか、っていうほうにびっくりした。たくさん食べたって、食いだめができるわけじゃなし。1日も経てば間違いなく腹は減るんだから、得られるのは過剰なまでの満腹感が半日ぐらいなもの。それも食べ過ぎて苦しいっていう類の満腹感になるだろうから、あまりうれしくないように思うんだけど、何を求めてそんなに集まるんだろう。ああ、でも、若いってそういうもんかもしれないなあ。

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艦これ 熊野改二任務完了

熊野改二任務『新編「第七戦隊」、出撃せよ!』をクリアした。4-5と6-2ボスでそれぞれS勝利という任務。4-5は毎月行っているのであまり悩まずに編成できたが、6-2は任務でもないと行かないので、どう組もうかとしばらく悩んだ。結局、第七艦隊の航巡4隻に翔鶴改二と北上改二を入れた。で、翔鶴に桜花改を載せて手数を稼ぐ戦法。途中にツ級が湧くので少し心配だったが、索敵は航巡に載せた瑞雲頼み。今回は運よく一度で抜けられて、索敵も成功した。ボスの輸送艦がずいぶん硬くてどうなるかと思ったが、夜戦になだれ込んでなんとかS勝利。
次は長門改二任務かな。鈴谷航改二任務も残ってるけど、あっちは6-5行かなきゃいけないからなあ。6-4をクリアしてないから、まだやれないんだわ。

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ラジオがない

またもやお勝手のラジオが壊れた。今度はAMの受信感度が落ちてしまうという状況。これまで聞けていた放送局が入らなくなってしまった。あちこちに合わしてみた感じでは、周波数が低い方が受信できなくなっている。家ではいつもNHK第一を聞いていたので、もろにその影響を受けてしまった。東海ラジオとか岐阜放送ならまだ入るのになあ。
ということで、次の機種を物色中なのだが、これはといったラジオがない。感度がよくて、時計が狂わないか、時報に合わせる機能が付いていれば、あとはあまり気にしないつもりなんだけど、感度も高感度とか書いてあるだけど、具体的にどう、ってのがわからない。昔のBCLラジオだったらダブルスーパーヘテロダインとか書いてあったんだけど、普通のラジオってそういう表記ないし。パナソニックの昔懐かしジャイロアンテナだったら大丈夫かなあ、とか思うくらい。時計となると、月差何秒とかの表記もない。時報合わせ機能にしても、下手すると取扱説明書読まないとわからないし。どうして、こう、欲しい機能があるか調べるのが難しくなってるんだろう。売る気、ないんか。

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艦これ 初の駆逐嫁

時雨のレベルが99になったので、ケッコンカッコカリした。駆逐艦では初の嫁艦である。初期艦である電を差し置いてという思いもないではなかったが、あえて待つまでのこともないかなあと思い直した。
ちなみにうちの鎮守府では時雨は駆逐艦の中では15番目の着任で、初期艦の電や最初に来た白雪なんかと比べると、その他大勢のうちのひとりといった感じだったのだが、改二になってからはいろんな海域に連れ回すようになった。運の強さを生かしたカットイン艦という位置付けだったのだが、ボスにたどり着くまでの大破率が大きすぎで、あまり活躍した記憶はないんだよなあ。それでも一番最初にレベル99に達したってことは、間違いなく気に入って使っていたってことで。どこが好きなんだろう。少し陰があるボクっ娘ってあたりなのかなあ。案外、子供の頃からわりと雨が好きだったから、そのあたりの嗜好が出ちゃったのかもしれんなあと思ったり。

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艦これ お、鋼材が減っとる

4-5で熊野が中破、長門が大破したので、それぞれ改二化を実施した。さあ、リベンジと行きたいところだが、近代化改修が済んでいない。熊野改二任務も長門改二任務も4-5の出撃が含まれているからやっておきたいところなのだが、もう3回旗艦を撃破しちゃったからなあ。長門の方はともかく、熊野の任務は改鈴谷型に加え最上型の計4隻を編成に入れないといけないから、前哨戦のうちじゃないとS勝利は難しそうだし。そう思うと今月はあと1回しかチャンスがない。近代化改修が澄むのを待って、やるだけやってみるか。
新型砲熕兵装資材任務の方は、副砲の廃棄が終わって、中口径主砲の廃棄にかかっている。この後、大口径主砲のもあるから、とりあえずため込んで一気にやるのがいいってのはわかってるんだけど、母港の装備枠がいっぱいになってきて、なかなかそうもいかない。拡張してもいいんだけど、今月は時雨とのケッコンカッコカリが控えているからなあ。あんまりほいほい課金する癖がつくのもいやだし。地道にひとつずつこなしていくしかないか。
というようなことをやっていたら、鋼材が2万も減っていた。イベント終わってようやく30万に戻ったばかりなのになあ。何もなければすぐに回復するだろうけど、イベント以外でここまで鋼材減るなんて初めてだ。

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椎田十三「いでおろーぐ! 5」

Kindle版の値段がなかなか下がらんなあと待っているうちに、続巻が出てしまったので、やむなく購入。そこまで値段にこだわっているつもりはないんだけどなあ。なんでこういう購入行動になるんだろう。
それはともかく、今回の表紙イラストは女児こと神。内容はあまり関係ないかな。どちらかといえば、神の権威が失墜するような話ではあるけれど、もともと、この神、ちゃんと仕事してるんかい、みたいなとこあるし。話の中心は宮前生徒会長。職務熱心なあまり、非リア充っぽい生活様式が板についてしまい、なんだかやさぐれちゃってる。反恋愛主義青年同盟部の主人公と領家がいつもいちゃいちゃしていて、どこが反恋愛なんだよといわざるを得ない状態と比べると対照的であり、恋愛を推進する立場からすると哀れなくらいである。そんな生徒会長がラスト近くで叫ぶ言葉には思いっきり同調するしかない。さあ、みなさんごいっしょに。「リア充爆発しろ!!」

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艦これ まずはひとつ

「増強海上護衛総隊、抜錨せよ!」を無事クリアして、ひとつめの新型砲熕兵装資材を手に入れた。このアイテムが何に使われるのかはわからないけど、6月22日実装任務で、新型砲熕兵装資材が報酬になっているのがいくつもあるので、まずは全部もらっておいてから、発表を待つということにしたい。
ふたつめの新型砲熕兵装資材は「新型砲熕兵装、戦力化開始!」でもらえるらしいが、これには副砲×10を廃棄しなければならない。副砲なんて、頻繁にドロップする金剛型が持ってきてくれるから、すぐだろうと高を括っていたのだが、こういうときに限ってドロップしない。だったら、徹甲弾狙いのレシピのはずれを狙うかと思ってやってみたのだが、こちらでも副砲が出てこない。単純にあてにしているから、出ないのが気になっているだけだとは思うけど、何だかなあ、って感じ。

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艦これ 6月6日実装任務開始

6月6日実装任務をそろそろ始めることにした。まずは、「増強海上護衛総隊、抜錨せよ!」から。この任務は、軽巡1隻以上、駆逐艦または海防艦2隻以上、さらに航空巡洋艦または軽空母で、2-2、2-3、2-4、2-5でA勝利というものらしい。らしい、っていうのは、Wiki見ても確定ではなさそうなので。なんにしても、この条件だと、デイリーの南西任務と同時にできる上に、今はクォータリーの「沖ノ島海域迎撃戦」の1勝も稼げる。さらにいえば、2-5をやっている途中なので、これのついでにもなる。要するに何かと都合がいい任務ということだ。編成をいろいろ変えるのも面倒なので、2-5の軽空母編成で各海域にいってみることにした。一番の難関はたぶん2-4。2-5もきついけれど、あっちはルート逸れがないからなあ。というわけで、まずは2-4突破を目指した。結果、3周目にしてボスに到達して、S勝利。まずは1勝。

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艦これ 任務がたまってきた

今日のメンテが終わって、また任務が増えてしまった。まだ、長門を改二にしてないし、鈴谷も航改二にしてないのでたまるのも当たり前なんだけど、それに加えて、クォータリー任務になかなか手を付けられないとか、あいかわらず工廠系が進んでいないとかで、今日はいよいよ6ページ目が出来てしまった。任務が5ページ超えるなんて、かなりひさしぶりじゃないのかなあ。とりあえず、単発モノだけでも片付けておきたいところ。今月はまだ4-5をやってないから、長門と熊野に働いてもらおう。って、長門改二も熊野改二も4-5の任務あるじゃん。これは、4-5攻略途中で満身創痍になって、改二化でリベンジという流れか。熱いじゃん。

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プジョーのSUVって

Car Watchにプジョー3008のインプレが載っていた。サイズからいうとこの下の2008の方が気になる存在なのだが、同じプジョーということで見てみた。FFだということは知っていたので、あまり期待はしていなかったのだが、悪路走破性はなかなかのものらしい。インプレに「地上高もそれほど高くない」と書いてあったので、どれくらいなのかと、プジョーのサイトで見てみたら、175mmだった。たしかにそれほど高くない。ついでに2008も見てみたら165mmだった。こっちは国産でいえばCX-3やC-HRと同じクラスだから、まあ、そんなもんかと思ってしまった。なんにしても、SUVだったら200mmぐらいは欲しいなあと思ってしまう人間なんだけど。悪路走破性さえ高ければ、FFでも別にいいんじゃないという気はするものの、それだったらもう少しお安くならないのかなあというのも正直なところ。以前より国産車の価格が上がっていて買いやすくなっているからこそ、スペックの差が気になってしまう。な~んだ、四駆じゃないんだ、みたいな感じで。

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タマネギの収穫

タマネギがだいぶ倒れ始めたので、収穫することにした。今年は、植えた苗がほぼ全数無事に育っていて、球も大きくなっているものが多い。店で売っているような大きさのものがほとんど。中には小さいものもあるが割合としては2割程度。去年の出来は悪かったし、一昨年はいまいちだったから、ひさしぶりの豊作ということになる。
タマネギの跡地には、サツマイモを植え付けた。品種は紅アヅマである。この前植えた安納芋とは異なり、ほっこり系で煮物に使うとうまい。なにより、収量が安定して多いというのがありがたい。去年は作らなかったが、サツマイモの定番といえる。
ジャガイモはインカのひとみを中心に、枯れ始めてしまった。去年と同じ症状のようだ。スプレーの消毒を買ってきて吹き付けておいたが、気休め程度のだろう。もう間に合わないかもしれないが、何か手を打たないと。

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2017年6月3日 伊吹山(1,377m)

天気予報で気温が低くなりそうなことをいっていたので、伊吹山を下から登ってみることにした。伊吹山というとゲレンデ歩きのイメージが強くて、下から登ったことがなかったのだった。気温が低ければ、日陰のないゲレンデ歩きでもそんなに苦になることはないだろうという希望的観測である。
伊吹山上の登山口に着いたのは9時過ぎ。すっかり日は高くなっているものの、曇ったり晴れたりの天気で、天気予報どおりほとんど暑さを感じない。あちこちにある民家がやっている駐車場のひとつにクルマを停め、三之宮神社に参拝してから登る。登りはじめから一合目までは、普通の森の中の登山道、一合目から二合目までがゲレンデ脇を登っていく。二合目から三合目はまた森の中に入り、三合目以降は日差しを遮るものがない草原の中をひたすら歩く。涼しいといっても登りの間は汗が噴き出る。この行程のうち、比較的斜度が高いのが、二合目までと八合目以降。登り始めということと視界が遮られていることで、一合目までが特にきつく感じた。八合目以降の登りは急になるが、景色はいいしお花は咲いているしで、あまり苦にならなかった。
頂上についてしまえば、ドライブウェイ駐車場から登るいつものお手軽登山道といっしょなのだが、下から登ってくると印象が全然違う。これまで伊吹山は、住んでいるところからの眺めや、ヤマトタケルの神話が好きだったのだが、今日初めて登る対象として好きになった。いい山じゃないの。

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終物語

2015年10月期のアニメの感想。十一本目は「終物語」。
「物語」シリーズってもっとおもしろかったような気がするんだけど、ひさしぶりに見たら、ふ~ん、で終わってしまった。う~む、なんでだろうねえ。ひとつにはこのシリーズの演出に飽きたとまではいわないけれど、慣れてしまったってのがあると思う。もうひとつは、おうぎのキャラクターが不気味に思えて、没入を妨げられてしまったから、ってのもある。怪異がどうこうというよりも、ストーカー気質みたいな普通の人間的なところに拒否反応が出てしまう。もっとも、後半になって彼女が出てこなくなってからも、あまり感想はかわらなかったんだけどね。
ところで、「終物語」はこれが上中巻分で、下巻分は今年の7月から放映だそうで。このペースだと見るのは再来年以降になりそうだけど、その時、どんな感想を持つんだろうね。自分のことながら、気になる。

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落第騎士の英雄譚

2015年10月期のアニメの感想。十本目は「落第騎士の英雄譚」。
原作は海空りく。この作者の作品は「アルティメット・アンチヒーロー」を読んでいたので、だいたいあんな感じの話かなあと思っていたら、設定や構成は別だけど、雰囲気は似てるなあと思った。なにかしらの制限があるものの、本当の実力は最強な主人公のお話。いわゆる、俺TUEEE系っていってもいいと思う。あ、タイトルからして意識していると思うけど、「魔法科高校の劣等生」の影響を強く受けているように見える。まあ、そんなことはともかくとして、アニメとしておもろかったからよし。ステラも魅力的だったし。他の登場人物も、画一的な性格造形になっていないのもよかった。そういう意味で綾辻父子の話とか、結構好き。
ところで、最終話とその前のタイトル「無冠の剣王」って、主人公のことだったんだね。七星剣武祭ベスト4の東堂刀華のことだとばかり。ベスト4なら無冠だし。

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