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コンクリート・レボルティオ〜超人幻想〜

2015年10月期のアニメの感想。六本目は「コンクリート・レボルティオ〜超人幻想〜」。
昭和に対するさまざまなオマージュが混然として楽しいアニメだった。これ、若い子から見たらどんなふうに映るんだろう。昭和40年代といえば今から50年ぐらい前。おおざっぱにいってしまえば、大正時代のひとが今でいう時代劇をみているくらいの時間的間隔があるってことだよな。近いのか遠いのかよくわからなくなってしまうな。
まあそんな昭和40年代に超人っていうのを放り込んだらどうなるか、ってのがこのお話。超人がいわゆる超人らしく事件を解決していたりする一方、安保闘争や学生運動みたいなノリで、超人の地位に関してデモしたり暴動を起こしたりしている。超人といってもそんなに特殊じゃなくって、そこそこ社会問題になるくらいには大勢いるっていう状況。そんな中で超人を秘密裏に保護するための超人課が生まれ、そのメンバーである人吉爾朗と星野輝子が主人公格として、超人がらみの事件にかかわっていくことになる。このふたりがわりと純粋なキャラクターとして描かれている分、脇役はひと癖ありそうなのばかりで、彼らとの軋轢も見どころのひとつ。

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