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To LOVEる -とらぶる- ダークネス 2nd

2015年7月期のアニメの感想。十五本目は「To LOVEる -とらぶる- ダークネス 2nd」。
「To LOVEる」シリーズのアニメ見るのって、これが初めてのような気がする。原作は無印の前半の頃は読んでいたけど、途中からどうでもいいやという気になって、読むのを止めた。そんな感じでブランクがあるので、見始めたときには、ララの存在感がまったくなくなっているのに驚いた。ヒロインたちもすっかり世代交代してるんだねえ。そうやってみると、地球人側の春菜や古手川さんがあいかわらず過ぎるほうに驚くべきなのかもしれない。放置されてるっていう雰囲気ではなさそうなんだが、ここまで話が進まないと、ただの賑やかしキャラとそんなに違わないんじゃないかなあ。いいのか、これ。
途中から見始めたようなものだし、13、14話が別の枠でやるなんて知らなかったから、後ろもわからない。ということで、お話としてはどうこういうこともできないけど、先がそれほど気にならないってのも事実。きっと、そんなに大きな変化は起きないんだろうとしか思えない。という、予断をひっくり返してくれるような出来だったら悔しいんだけど、さて、どうだったのか。

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