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下ネタという概念が存在しない退屈な世界

2015年7月期のアニメの感想。八本目は「下ネタという概念が存在しない退屈な世界」。
原作は途中で飽きてしまい購読中止。アニメもあんな感じなんだろうかと危惧しつつ見始めたのだが、まあ、あんな感じだった。だいぶ原作の記憶も薄れてきているけれど、ああいう雰囲気だったのは間違いない。よくアニメにしちゃったなあ、これ。居間でなんか見ていたらどう思われるかわかったもんじゃない。でも、原作よりは抑えてあるのかな、これ。原作に飽きた原因のひとつに、下ネタがくどいってのがあったんだけど、それほどひどいとは思わなかった。量は変わらないけど、アニメのテンポだと気にならないとか、そんなことがあったのかもしれない。逆に気になったのは、アンナ先輩が狸吉に迫るシーン。こっちは絵と声のせいで多く感じちっゃただけなのかもしれないなあ。轟力先輩については、まあ、いいか。

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