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2016年10月29日 竜ヶ岳(1,099m)

シロヤシオの紅葉が見頃だというので、竜ヶ岳に行ってきた。
20161029a500円払って宇賀渓キャンプ場駐車場に停めると、登山届を書いてくださいといわれて、素直に書いた。そこでルートを書こうとして係員のひとに聞いたところ、ガイドブックに載っていた渓流沿いの裏道は立ち入り禁止になっているとのこと。仕方がないので、下りに使う予定だった石榑峠経由のルートを登って、帰りは遠足尾根を降りることにした。結論からいってしまえば、石榑峠経由のルートは登りで正解。何度も渡渉したり、滝の脇をはしごで登ったりと、かなりスリリング。登りでも怖かったから下りならさらに怖さを感じたことは間違いない。疲れが出ている分、ミスることも多そうだしね。なんとか、旧国道にたどりつたいときにはほっとした。普段なら車道歩きなんてゴメンだと思うところが、今回ばかりは気楽すぎて天国みたいに感じた。
20161029b旧国道を10分ほど歩いて石榑峠。ここで小休止。永源寺方面からここまでは通れるみたいで、登山客のものとおぼしきクルマでいっぱいになっている。ここから、竜ヶ岳までは急登の連続。土に小さな岩をちりばめたような登山道で非常に滑りやすい。登り切ってややなだらかな高原部に入ると、今度は風が強くてふらつきそうになる。なんとか踏ん張りつつ歩いて山頂にたどり着く。そこかしこに見えるシロヤシオは期待していたほどの鮮やかさはない。ときおり真っ赤になっているのもあるので、条件がいい年ならもっと全体が赤くなるんだろうなあとは思う。
風が強くてじっとしていられないので、早々に下山。遠足尾根までは登り同様の滑りやすい登山道で、足を滑らさないように注意して進む。途中でなだらかな登山道が続くところがあって、ここらあたりが遠足尾根っていう名前のゆらいなんだろうなあと思ったが、それ以外はあまり遠足向きではないように思う。高原部から杉林の中に入ると、また急で滑りやすい登山道が続く。これはますます遠足向きではないなあ。宇賀渓キャンプ場へと続く北河内林道まで降りてやっとひと息つけた。少ししんどい思いをすると、林道もありがたく感じられるなあ。

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