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Classroom☆Crisis

2015年7月期のアニメの感想。四本目は「Classroom☆Crisis」。
霧科コーポレーションの中の権力の源泉がどうなっているのだとか、政治団体に対してそんなに影響力があるって、どうなのさ、とか気になることはあったけど、そんなものは物語の背景さ、ということで捨て置く。問題はエンジンと機体の開発のほうだよなあ。いくらA-TECの面々が優秀だからって、大幅にコストダウンしつつ性能上げるなんて、どこかブレイクスルーしたところがあったはずで、そのブレイクスルーの瞬間こそ見たかったんだけど、なんかなし崩しに開発しちゃったもんなあ。技術開発のお話として盛り上げる気はなかったっていうことだけなんだろうなあ。残念。逆に社内政治の方をちゃんと描いてほしかったっていうひともいるかもしれないからないものねだりってヤツかもね。でも、そういったところを期待していなければ、けっこう楽しめると思う。カイトとミズキが普通に兄と妹として生活していて、変な風に毒されてしまいそうな昨今としては貴重だし。ツンデレのナギサと熱血なカイトがかみ合っているのかどうなのかよくわからないってとこもよかった。

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