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渡辺恒彦「理想のヒモ生活 1」

長い間、気になっていたもののなかなか買うふんぎりがつかずにいたもの。最近、紙の本買ってないなあ。たまには買うか。みたいな感じで買った。ヒーロー文庫はどういうわけかKindle化されないみたいなんだよね。
内容は、というとこのタイトルとレーベルから推測すればまず間違っていない。異世界に召喚されて女王の婿になる話である。この女王、表紙イラストのとおり、色黒で長身の迫力がある美人という設定であり、これだけでも従来のライトノベルレーベルからは出せないであろう内容となっている。主人公はこの世界ではブラック企業に勤める勤続二年目のサラリーマンということで、肩書だけみるとちょっと情けなさそうな感じもするが、異世界に召喚されてからの行動を見ると、かなり有能に思える。今のところは、この有能さを異世界での生活を過ごしやすくするためだけに使っているような感じ。次の巻以降では波乱がありそうなので、どんな働きをしてくれるか楽しみ。

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