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乱歩奇譚 Game of Laplace

2015年7月期のアニメの感想。一本目は「乱歩奇譚 Game of Laplace」。
昔のアングラ演劇っぽい雰囲気もあって、楽しんで見ていたのだけれど、いざ終わってみると、これって「コバヤシが可愛すぎてツライっ!!」っていうだけのアニメだったんじゃないかと思えてきた。あの雰囲気に押されて、なんだか意味ありげな話だなあという気になっていたものの、話の締め方も結局雰囲気頼りだったので、目が覚めたというか。それでもおもしろかったと思えるのは、コバヤシを含めてキャラ立ちがよかったからなんだろうなあ、と。影男とか黒蜥蜴とか。それにくらべると二十面相のキャラが弱かった、ってのも不満を感じた一因かもしれない。
ところで、乱歩って名前ばかりが有名で、新しい読者はあまりいないっていう印象なんだけど、実際のところはどうなんだろう。KONKONも読んだことないんだけど、ちゃんと読んでいれば、このアニメから受ける印象も変わるんだろうか。

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