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七条剛「うちの居候が世界を掌握している! 14」

主人公が警察に捕まる話。やってきたことがやってきたことなので、捕まって当然という気がするが、問題はこれまで捕まらないようにあちこちら手を回してことなきを得ていたものが、どこからかの圧力により、警察をけしかけられるようになってしまったこと。そこに母、雅の影を見出した主人公たちだが、彼女の目的を探すにつれ、この逮捕にかかわる証拠の意外な出所に気が付いてしまう。っていうような話の流れで、母との対決になるかと思っていたら、そんな単純なものではなくなりそうな気配。雅の目的も結局わからないままだし、何かが起こっているのは間違いないけれど、どこに向かっているのかがまったくわからない。意外性を持たせるために話をぼかしているのかもしれないけど、もう少し方向性が見えたほうが面白くなるんじゃないかと思う。

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