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プラスティック・メモリーズ

2015年4月期のアニメの感想。十一本目は「プラスティック・メモリーズ」。
ほぼ予備知識なしで一話を見ただけで、その後の展開が予想できてしまうという何のひねりもないアニメだった。でも、ストーリに奇を衒わないで、抑制された演出でエピソードを積み重ねていくっていう作りが好印象。見始めたときは少しバカにしてたけど、最終話のあたりはじ~んとくるものがあった。なんたって、後半アイラがどんどん可愛いくなっていくし。同僚のミチルなんかもいかにもっていうキャラ付けだけど、それがあざとく感じられないってのは最近では珍しいかもしれない。他の登場人物もギフティアを含めて、みんないい味出してる。課長が無能すぎてイラっとするけれど、あの無能さがなければ、主人公とアイラがコンビを組むことなんてなかっただろうし、ストーリ上の要請ということで、目をつぶっておこう。ストーリ上の要請というんなら、この設定そのものがそうなんだしね。

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