« 終わりのセラフ | トップページ | 赤石赫々「武に身を捧げて百と余年。エルフでやり直す武者修行 4」 »

姫路城に行ってみた

青春18きっぷを使って姫路城に行って来た。現存最大規模の城郭であり、一応城好きの端くれとしては気になる存在であったが、距離的に中途半端なところにあるせいで、これまで足を運んだことがなかった。しかし、青春18きっぷならちょうど日帰り圏内ということがわかって、にわかに行こうという気になったのだ。
まず、びっくりしたのが、米原から神戸あたりまでほぼ満員だったということ。車内にトイレあるから、途中で用を足しておこうとか思っていたのに、通路を歩ける状態になったのは明石あたりからで、それまではずっとガマンしていた。
20160327aそれはまあ、いいとして、姫路城である。姫路駅から降りたらすぐに目に入る秀麗な姿にわくわくしつつ歩みを進め、大手門から城内に入るまではよかったのだが、天守閣に入るのに1時間待ち。ここですでに帰りの電車の時間が遅くなることを覚悟しなければならなかった。このくらいの過ごしやすい時季だからまだよかったが、もっと寒かったり暑かったりだと並んでいるだけどもキツそう。ようやく天守閣内に入ったと思ったら、ここも渋滞。特に展示してあるものもないので、立ち止まったりするひとはいないが、単純にひとが多すぎて渋滞している。特に階段の前がひどい。最上階まで行けば一息つけるかと思ったら、今度は下りの渋滞に並ばなければならない。こんなに人出が多いとはまったく思っていなかった。今日はまだサクラがちらほらしか咲いてなかったけれど、満開になるであろう来週あたりはもっとひどいことになっているに違いない。思うに、これは天守閣への入場料と本丸あたりまでの入場料を別にしたほうがいいんじゃないのかなあ。近くから外観を眺めたいけれど、天守閣には入らなくていいやってひともある程度いると思う。

|

« 終わりのセラフ | トップページ | 赤石赫々「武に身を捧げて百と余年。エルフでやり直す武者修行 4」 »

旅行・地域」カテゴリの記事

☆☆☆☆」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 姫路城に行ってみた:

« 終わりのセラフ | トップページ | 赤石赫々「武に身を捧げて百と余年。エルフでやり直す武者修行 4」 »