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川岸殴魚「勇者と勇者と勇者と勇者 2」

何かじわじわとおもしろくなってきた。レギュラーメンバーのなかではネネのおバカさ加減がいい感じになってきている。呪いのウェディングドレスの話なんて、本筋とはほとんど関係ないのに、ネネがやるんならまあいいか、みたいな。「伝説のなにか」もネネだからこそ、使いこなせた、というか、お話として成立しているようなところがあるし。この作者はおバカキャラの扱いがうまいなあ。ところで、この先ネネは毎回呪われる話があるんだろうか。ゲストキャラではエリたんもよかったけど、ドラゴンはさらによかった。心が読めるという設定にも増して、性格からくる身もふたもなさが最高。さりげなくキャットフードの好みを伝えたりしていたから、再登場もあるかも。

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