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長門有希ちゃんの消失

2015年4月期のアニメの感想。三本目は「長門有希ちゃんの消失」。
「涼宮ハルヒの憂鬱」ってずいぶん前のような気がするけど、なぜかそのスピンオフ作品がアニメ化された。「涼宮ハルヒの憂鬱」の原作は読んでいるけど、アニメは見ていないので、この作品の系統のアニメはこれが初めて見るものになる。まあ、でも、原作とは別もんだねえ。原作で好きだった長門さんとは別物になってる。途中で出てきた別人格はちょっと原作の長門さんっぽいなあと思ったけど、あれはあれで別物だしねえ。そんなことばかりいっていても仕方がないので、このアニメ単独だとどうかっていうと、これがなんとも微妙。お話としては、ふた昔前のラブコメか、それよりもっとまえの少女マンガかっていうレベル。「ハルヒ」のスピンオフじゃなかったら、企画として成り立たなかったんじゃないかなあという気がする。よくもまあ、こんなに時間が経ってからアニメにしたものだと、変なところで感心してしまった。

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