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夜ノヤッターマン

2015年1月期のアニメの感想。四本目は「夜ノヤッターマン」。
ヤッターマンが建国したヤッター・キングダムの暴政に憤慨し、ヤッターマンにデコピンを食らわせるためドロンボー一味の末裔が立ち上がる。といった感じで「ヤッターマン」とは善悪逆転した世界で、ヤッターマンとドロンボー一味が戦いを繰り広げる話。とはいえ、この世界のヤッターマンはひとつの国であり、ドロンボー一味はテロリストかゲリラかといった程度の戦いしか出来ない。この圧倒的な不利をどうやて覆していくかというのを楽しみにしていたのに、なんだかあっさりと終わってしまった。話のネタは、やや興ざめだったし、後半はいまいちだったなあ。でも、前半はよかった。ヤッターマンにデコピンを食らわせるっていう意気込みだけで突き進んでいくドロンジョの勢いが気持ちいい。個々のエピソードにヤッターマンというかタイムボカンシリーズのテイストを感じられるのも○。

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