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伊崎喬助「スチームヘヴン・フリークス 2」

今回はザジがほとんど鎧を身に付けていない。生身のまま、知らず知らずのうちにトライデントの最後のひとり、シルフと出会って、不器用ながらも友情らしきものを芽生えさせる。ってありがメインかなあ。もちろん、敵方もいろいろと出てきて、バトル成分もたっぷりあって退屈させないけど、こっちはなんとなくにぎやかしっぽい扱い。それよりも、ちょいちょい出てきては場をひっかきまわしていく脇役たちのほうが気になった。この巻は顔見せで、次からいよいよ活躍というか暗躍してくれるのかな。バスカーズとトライデントも共闘できるようになりそうな雰囲気もわずかながら見えてきたから、そのあたりの動きにも期待しよう。

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