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2015年10月24日 糸瀬山(1,867m)

国道19号線を南下するときにいつも糸瀬山登山口の標識が目に入って、どんな山なのかなあと気になっていたんだけど、調べてみたら日帰り可能っぽいので、行ってみることにした。
登山口に続く林道が舗装はしてあるものの狭くてけっこう荒れた道だった。すれ違うの無理だなあとびびりながらクルマを進ませ、何とか登山口に到着。先客は3台だけ。たぶん知名度はある山のはずなんだけど、もしかして人気がないのかも。もっとも、KONKONのクルマを置いたら登山口前はもういっぱい。人気があればあったで困ったことになるだろうなあ。
20151024a登山口からはしばらく植林された林の中を登るが、すぐに尾根道に出る。そこから先は、やや急な登りが延々と続く。途中緩やかになったり、少し下ったりはあるものの、基本的には山頂まで登りっぱなしである。紅葉は黄色が主体でたまに赤が混じるといった感じ。ほとんど林の中を歩くこともあって、単調さがしんどい。
そんな登りが報われるのが、青ナギという崩落地に出た瞬間。ここからは中央アルプス南部の景観が目前に迫り、なかなかの迫力である。青ナギにたどりついたときには思わず声が出てしまった。このまま、山頂まで行けば中央アルプスが全部見渡せるかも、とか期待していたが、山頂部は岩がゴロゴロした森の中。まったく見通しが利かない。
20151024b山頂を通り過ぎて少しくだったところにのろし岩といわれる大岩があって、その上からの眺めがいいらしいので訪れてみたが、実物をひとめ見て退却。あんな怖そうなところ、登れんわ。
参考までにコースタイム。休憩時間は含まない。
ショウブ平登山口-(40分)-丸屋の鳥屋-(65分)-青ナギ-(15分)-糸瀬山山頂-(5分)-のろし岩-(45分)-山居の鳥屋-(65分)-ショウブ平登山口

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