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僕らはみんな河合荘

2014年4月期のアニメの感想。十本目は「僕らはみんな河合荘」。
最初、原作が宮原るり、ってわからなかった。「恋愛ラボ」しか読んでなかったから知らなかったけど、こういう話も描くんだねえ。思いのほか、おもしろくてびっくり。宇佐が律っちゃんを意識しまくったり、それに釣られて律っちゃんも宇佐が気になりだしたり、ってあたりの描写がありきたりではあるけれど、大変初々しくてよい。なんかもう、にやにやしながら見守るしかないでしょ、って感じだ。そういう意味では、読者っていうか視聴者は、河合荘の他のメンバーポジションなのかもしれん。ああ、でも、麻弓さんは別だな。あの情けなさは観察対象だ。
舞台が岐阜ってのも、うれしい。長良橋あたりはクルマでしか通ったことがないけれど、涼しくなってきたら一度自転車で行ってみようかと思う。すっかり、ホコリかぶっちゃってるんだよね。

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